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就活のネクタイはドットの入った青が1本目。2本目はネイビーのレジメンタル。3本目はワインレッドの赤のドットで勝負。

自己紹介

こんにちは。D・Sと申します。私は現在27歳、男性で都内の小売業に従事しており買い付けの仕事を担当しております。

 

 

大学は関東の某国立大学S大。学部は教養学部でした。ヨーロッパを中心に海外の芸術や文化、文学など幅広く学びました。

 

 

社会人としては今年で5年になりますがスーツを着る職場は3年目です。

 

 

就活当時はアパレルや小売、ディデロッパーの仕事がしたくてそういった業界を中心に就職活動を行っていました。

 

 

比較的服装には寛容な業界が多く、普段着で面接の企業も多かったです。

 

 

個性を出すのが審査ポイントの企業も少なくない中でなかなかうまくいかず苦戦続きではありましたが、特に意識していなかった中小素材メーカーと現在の小売業の企業の内定を無事にもらうことができました。

 

 

その後無事就職し今社会人としてあくせく働いております。

 

 

今でこそ毎日スーツで過ごす日々で、ネクタイの選び方にも慣れてきましたがはじめは何もわからずなんとなく選んだ記憶があります。

 

 

ネクタイ一つをとっても実はアピールポイントにもなりますし、人となりを伝える重要なツールになり得るのです。

 

 

しかし、就活生だった当時はなかなかそこまで気が回りませんでした。

 

 

どこまで就活をする中で『ネクタイ』という服装の一部が意味を成すのか。

 

 

それは業界によっても、企業によっても、面接官によっても違うでしょう。しかし今私は仕事上多くの企業のトップと顔を合わせる機会があります。

 

 

その多くの人たちが社会人としての『服装』を大切にしています。それは自信をもって言えます。

 

 

上の立場の人間は社交、会議の中でそれなりの服装をする必要があります。

 

 

その為自然に『服装』に目が行くのでしょう。お話しさせていただくと難しい話が多いですが、服飾の話も多く出てきます。そのたびに社会人としての身なりの大切さを感じさせらるのです。

 

 

今回はそんな私が『就職活動の際のネクタイの選び方』について少しお話をします。

 

 

ネクタイとの出会い

就活するにあたってまずは一通りのスーツや靴、シャツなどを買いました。その際、ついでのような形でネクタイを購入したのを覚えています。

 

 

元々服飾に興味がありましたので、スーツや革靴、ネクタイを選ぶことは問題なく考えていましたがいざお店に行ってみると「何を選んでいいのか…」同じように見えるたくさんのスーツたちに困り果ててしまいました。

 

 

結局、店舗のスタッフに言われるがままスーツ一式と、『無難な黒の小さ目ドットのネクタイ』を購入したのでした。これが私の最初の就活ネクタイでした。

 

 

特別色や柄はどうこう決めていませんでしたが、調べてみるとレジメンタルとドットがポピュラーであるらしくなんとなくそのどちらかで考えていました。

 

 

実際に見てみるとレジメンタルで就活用を考えるとどうしても単調に感じてしまい、全体のイメージが無難すぎるかな、と感じました。

 

 

また、色も自分のいいなと感じるものが見つからなかったため、ドットに絞られました。ドットに関してはあまり大きいドットだとカジュアルな印象が出てしまうため小さい小ドットのモノから選びました。

 

 

色は赤や青もいいと思ったのですが一つ目であったことと、イメージを作りすぎてしまうかな、と思ったことから地味な黒を選んだのです。

 

 

地味目に地味なネクタイを重ね、悲しいほど暗い格好で就活はスタートしました。うまくいかない日々の中で、「なにか変えよう」そう思い立ち、早速最も手近に感じたネクタイの購入を考えました。

 

 

というのも、就活していくなかで他の人たちに服装での引け目を感じたからでした。

 

 

隣に並んだ際に鮮やかな色やグラデーションのモノをみて、「地味な色の中にも、質の良さがある」ということを見て感じました。

 

 

商品を扱う会社の人たちから見たらそれはすぐにわかること。ネクタイをだいたいで選んでいた自分が恥ずかしく感じました。

 

 

単調なスーツ、靴の中で自分の気持ちをアピールする大切な部分であることを見逃していたと感じたのです。

 

 

そんなこんなで、合間合間でネクタイを探すようになりました。まずは「本物を見よう」と考え、都内の百貨店に向かいました。

 

 

そこには様々ネクタイが陳列され圧倒されるとともに価格にも驚かされました。

 

 

やはり生地や縫製などちょっと見ただけで違いは歴然、自分のネクタイを付けてこなくてよかったと感じるほどでした。

 

 

その後もインターネットや店舗、街頭でも注意深くネクタイを眺めるようになりました。

 

 

はじめて選ぶネクタイは?

日々のネクタイ修行の中で感じたことは生地感の重要性でした。

 

 

安いネクタイにはビニールのようなテカテカ感と毛羽立ちが見えるのですがいいネクタイにはそれがありません。

 

 

ふんわりとした結び目、美しい色合い、たおやかな生地感がそこにはあるのです。

 

 

だいたい4000円〜がひとつの分かれ目かな、と感じました。

 

 

その後は8000円、10000円以上と続いていくイメージです。

 

 

色に関しては私はカラーコーディネーターの資格を持っていますので得意です。

 

 

パーソナルカラーを踏襲しつつ、相手に与える印象をカラーコントロールすること、色を選ぶ、と一口に言っても奥は深いです。慣れると簡単ですけどね。

 

 

それらを踏まえて買いやすい価格帯のそろった『スーツカンパニー、スーツセレクト』で3本追加でネクタイを購入しました。

 

 

選んだのは鮮やかなブルーのドット、ドットは細かすぎず大きすぎず。好きな色合いでフレッシュさを。

 

 

2本目はネイビーのレジメンタル。

 

 

これは堅めの企業用、オールマイティーに使えます。3本目はワインレッドのドットにしました。これは気合の入った面接用です。

 

 

赤系はやはり勝負の色ですね。ドットが多いですが、印象を柔らかく作りたかったのと、あとは好みです。

 

 

私のパーソナルカラーでは体色、髪、目の色を考えると茶系やオレンジ等暖色系が似合うのですが、就活の場面ではさわやかさ、フレッシュさを考えて青系も入れてみました。

 

 

1本目の青だけはコントラストの強めの派手な色味ですが、あとの2本に関してはやや淡い色のモノを選びました。

 

 

これらを買ってから毎回選ぶのが楽しみになったのと、自分の気持ちのコントロールがしやすくなりました。

 

 

スーツは自分の制服です。着替えると気持ちが切り替わります。そんな中、ネクタイは自分の今日の気持ちを表すことができるのです。

 

 

なんとなく選んでしまいがちなネクタイですが、改めて考え直してみてはいかがでしょうか。第一印象は意外と覚えられているものですよ。

 

 

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