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2017年業界・企業・市場の動向|就活生はエントリー前に必見

学生が就職活動をする中でまず、いちばん大事なのが、業界・企業・市場の研究です。

 

 

学生の就職活動ですと、初めて体験することなので、

 

やり方がよくわからない、どのように準備していいか分からないと
いった方も多いのではないのでしょうか。

 

 

そのような場合、
まず最初に行う下準備が企業研究です。

 

 

企業は様々なジャンルがここ日本にはあるわけですが、
企業の業務内容、企業理念、企業の規模も会社によって様々です。

 

 

なので、自分がエントリーしたいと思っている業界・企業は
予め学ぶことが重要になってきます。

 

 

そこで、調べる時に大事になってくるのが、ネットで企業のホームページを見ることや、
経済新聞で、企業の仕組み、実態を知っておく方法です。

 

 

そういった方法の中で、その企業のいいところや特徴を知ることが出来ます。

 

 

それを面接や履歴書を書く際に書いていくのです。

 

 

この企業研究は就職活動の導入に使われています。

 

 

なので、企業にエントリーする前に、この作業を徹底的にしておくと、
選考する人にいい印象を与えることが出来、

 

自分自身もその企業のことがよく知れるので、
良いのではないでしょうか。

 

 

パソコンメーカーの近年の動向

国内のパソコンメーカーは世界で苦戦しています。

 

売上がここ最近伸び悩む中、他者との連携や企業統合などを図り、
企業売上を拡大し伸ばして行くパターンが多いです。

 

 

また、今は、スマートフォンやタブレットが売れ行きを伸ばし、
国内でのパソコンの売上に影響し、パソコン自体の売上は伸び悩んでいます。

 

 

パソコンの売れ行きが伸び悩んでいる一つの傾向として、
国内メーカーのパソコンの処理速度が頭打ちで鈍くなっており、

 

買い替えを検討する人の割合が少なくなっているのも
一つの原因なのではないかと言われています。

 

 

国内シェアに限って言えば、シェア第一位はNECレノボグループで27%、
第二位は富士通で17%、第三位は東芝で12%になっています。

 

 

この様に国内企業が検討していますが、

 

世界市場から見ると、
日本市場はわずか3%にしか満たせず、非常に小さい規模になっています。

 

 

この世界市場は香港のレノボグループが15年世界シェアが20%で第一位、
第二位は米HPで18%、第三位は米デルで14%になっています。

 

 

この三者が世界シェアの過半数を占めていて、
日本は第六位にも入っていません。

 

 

また、日本のパソコンメーカーが伸び悩んでいる理由の一つとして、
パソコン価格自体の下落も原因してきているようです。

 

 

この理由として海外の大手メーカーが大量生産のため、
コストダウンを図っており、価格競争をしている事も原因の一つになってきています。

 

 

近年の食品業界

美容や健康に気を使う方が増加しており、

 

そういった理由で食品メーカーが体調を整える働きがある機能性表示食品に
力を入れている所が多くなってきています。

 

 

農林水産省のデータによれば、食品製造業 製造品出荷額等は
東日本大震災が起きた11年以降連続して最長しているそうです。

 

 

また、家計調査を見てみても、食料支出は4年連続で増えており、
近年食品業界は概ね堅調ということです。

 

 

ただし、長期的に見れば、
日本の人口減少により国内市場は縮小傾向となる見通しのようです。

 

 

また、輸入原料の高騰、
人件費上昇によるコスト高も理由の一つのようです。

 

 

そういった中で、カゴメ、森永製菓などが商品の値上げを強いられるなど
利益確保が難しい状況となっています。

 

 

こうした中、各社は様々な取り組みで成長を目指しています。

 

 

一つは多様化する人々のニーズに合わせて商品を開発、販売していく取り組みです。

 

 

例をあげると、近年健康志向の人が増え、
栄養バランスのとれたシリアル食品の需要が拡大しています。

 

 

代表格はヒット商品となったカルビーのフルグラです。

 

 

また、日清食品などもシリアル食品に力を入れており、
市場を牽引しています。

 

 

また、15年4月から開始された機能性表示食品制度を
活用する働きも見えています。

 

 

雪印メグミルクは既存食品のヨーグルトを内臓脂肪を減らす
機能性表示食品としてリニューアルし、売上を大幅に増やしています。

 

 

病院・診療所の問題

医療費抑制のため診療報酬引き下げの可能性もあり。

 

 

海外進出やIT活用など新たな取組に注目が行きます。

 

 

病院とは病床数が20以上ある医療機関のことを示します。

 

 

また、病床数が19以下やあるいは入院施設がない医療機関は
診療所と呼ばれています。

 

 

厚生労働省の調査によると、2016年の全国の医療施設総数は17万8729施設で、
病院が8447、一般診療所は10万1407施設とのことです。

 

 

一般的に、人は年をとると、病気やケガをすることが多くなり、
その分だけ医療費がかかってきます。

 

 

また、今の日本は世界と比べてみても急速な高齢化が進んでいます。

 

 

そして年々と高齢者の割合が多くなっています。

 

 

また、国立社会保障・人口問題研究所のデータによると、
25年には日本の人口の30%が高齢者の割合で占めるそうです。

 

 

こういった理由もあり、
年々医療費もかさんでくる傾向があります。

 

 

膨れ上がる医療費を食い止めるため、国は様々な政策を行っています。

 

 

その一環として進められているのが2年に1度行われる
診療報酬・薬価基準の見直しです。

 

 

日本では医療費や薬代などで病院や診療所ごとに料金を設定していますが、
16年改定では診療報酬が0.49%増となったみたいです。

 

 

しかし、薬価基準は1.22%も引き下げられたそうです。

 

 

今後も診療報酬や薬価基準が引き下げられる可能性は
高いだろうとされています。

 

 

まとめ

日本の経済や企業方針は年々変わってきています。

 

 

また、企業は人々のニーズに合ったものを販売したり、

 

提供することで売上などが拡大したり、
逆に人々が暮らしやすい世の中になるのだと実感しました。

 

 

就活トレンドニュースは旬なニュースが多いので、
これから月日が経っていけばまた、新しいニュースが出てきます。

 

 

今回の記事も、
就活をしていく中で一つの参考にしていただけたら…と思います。

 

 

就活をしていくと不安なこともきっと多いと思います。

 

 

就職活動がうまくいくことを願い、応援しています。

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