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面接で身振り手振り、ジェスチャーってどうなの?

面接で身振り手振り、ジェスチャーをしないほうがよい3つの理由

 

面接での身振り手振りについて、
色々な意見を耳にします。

 

 

面接では全身を使って自分を主張した方がいい!

 

 

とか、

 

 

身振り手振りは面接では失礼にあたる!

 

 

とか様々です。

 

 

私が長期間就活をやってきて感じたことをまとめると、
選考をうける企業が日系企業の場合、

 

面接中の身振り手振り、ジェスチャーはおすすめしません。


なぜ面接中の身振り手振り、ジェスチャーは良くないのか?

なぜ面接中の身振り手振り、ジェスチャーは良くないのか?

 

私は就活を始めたころ、
面接では身振り手振りをしていました。

 

 

というのも、

 

学内の就活セミナーで、
面接中のジェスチャーは、

 

印象を強調付けるため、良い方法と言われたからです。

 

 

実際の面接ではそれほど意識して、
身振り手振りをしていたわけではありませんでしたが、

 

 

自己アピールをする時、
一番伝えたい時には手を動かしていました。

 

 

しかし、
ある企業の選考で、

 

一次面接の面接官としてあたった採用担当者に、
二次面接に向けた面接のアドバイスとして、

 

面接中のジェスチャーは良くない。

 

ときっぱり言われてしまいました。

 

 

理由としては、

 

面接官から見てジェスチャーは、
落ち着きがないように見えてしまい、

 

あまり良い印象を与えないからとのことです。

 

 

特に役員クラスのような年配の方に対しては、
失礼にあたってしまうとのこと。

 

 

若い面接官には、
個性的な印象を与えるメリットはあるが、

 

一般的に日本の企業でのウケは
あまりよくないと聞きました。

 

 

私が希望していた業界はメーカーで、
コテコテの日本企業が多かったので、

 

面接官も年配の方が多く、
面接中のジェスチャーの効果はほどんどありませんでした。


面接では印象が大切だから

面接では印象が大切だから

 

面接で最も大切なことは印象です。

 

 

そういう意味では使い方によっては、

 

身振り手振りは、
強い印象を与えることができる手段の一つとも言えます。

 

 

しかし、就活ではできる限りリスクを減らすことが大切です。

 

 

その良い例が、
真っ黒のリクルートスーツを着ることです。

 

 

就活では、

 

リクルートスーツ=黒を着る

 

ということが常識のようになっていますが、
実際、これには決まりはありません。

 

 

では、なぜほとんど就活生は、
真っ黒のリクルートスーツを着るかというと、

 

それが就活の常識だから、
決まりのようなものだから、

 

ということがありますが、一方で、
周りの就活生がみんな着ているからとも言えます。

 

 

周りの就活生が真っ黒のリクルートスーツを着ている中、
真っ黒以外のリクルートスーツを着た場合、

 

面接官には強い印象を与えることができるかもしれません。

 

 

しかし、

 

「あまり良い印象を与えることはできないだろう。」

 

と思いますよね。

 

 

事実、
採用する企業側が、

 

真っ黒のリクルートスーツ=就活の常識

 

と考えていることが多いです。

 

 

真っ黒以外のリクルートスーツを着ることで、
就活の常識知らず思われ、

 

企業側に悪い印象を与えてしまうかもしれない、
と就活生の皆さんでも考えますよね。

 

 

このことは面接中に、
ジャスチャーをすることにも当てはまります。


面接中のジェスチャーは企業の常識にはないかもしれないから

面接中のジェスチャーは企業の常識にはないかもしれないから

 

面接中にジェスチャーをするということは、
選考している企業の常識にはないかもしれません。

 

 

面接というのものは面接官を真っすぐ見て、

 

ニッコリ笑顔で元気よく話すことが大切!

 

それができれば良い就活生!

 

 

このような考えの企業の場合、
面接中に手を動かすということは全くプラスにはならず、

 

むしろマイナスになってしまいます。

 

 

一方で、欧米の面接では自分を主張して、
印象を強く残すことが最優先されるため、

 

面接中にジェスチャーされる頻度は高いです。

 

 

これは完全に文化の違いで、
ほとんどの日系企業にはこのような文化はありません。


面接でのリスクを減らした方が効果的であるから

面接でのリスクを減らした方が効果的であるから

 

面接中の身振り手振りで、

 

相手の面接官にどのような印象を与えるのか、
就活生にはわかりません。

 

 

もしかしたら良い印象を与えるかもしれませんし、
悪い印象を与えるかもしれません。

 

 

しかし、

 

現状、就職活動においては面接中にジェスチャーをすることは
少数派になります。

 

 

この先、
欧米の文化が日本でさらに強くなれば、

 

面接中にジェスチャーをすることが多数派になり、
自然になってくるかもしれません。

 

 

しかしながら、現在は面接で良い印象を与え、
悪い印象を残すリスクを避けるためにも、

 

面接中の身振り手振り、
ジェスチャーはやめた方が良いです。

 

 

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やはり面接は、
誰かに見てもらわなければ、

 

実際に面接官に、
どのように自分が見られているのかはわかりません。

 

 

 

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しかしながら、

 

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