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就活を辞めて大学院に進学する

就活をやめて大学院に進学する

 

大学卒業後に大学院へ進学する道もあります。

 

 

大学院に進学する理由として、

 

・学者になりたい

 

・研究したいことがある

 

・就活に失敗したからとりあえず

 

・学生を延長させたい

 

・働きたくない

 

下にいくほどネガディブですが・・・笑

 

人によって理由は色々ありますよね。

 

 

私自身大学院に実際に進学し、
修士課程までいっているので、

 

大学院にいくメリット、デメリットを含めて
大学院にいく道についてお話ししていきます。

 

 

ちなみに私は文系大学院に進学していますので、
文系の大学院生が何をしているか伝えることができれば幸いです。


大学院ってどんなとこ?

大学院は研究するところです!

 

まあ、そのままですね。

 

 

修士号、博士号の獲得を目指して修士論文、博士論文を
書いていくために勉強していきます。

 

 

よく、周りからは

 

 

「理系は研究するっていうと実験室にこもって実験しているイメージが
あるけれど、文系って何してるの?」

 

 

と聞かれますが、

 

文系の院生は主に講義を受けるか、本を読むか、
実学的なことならフィールドワークをしたりします。

 

 

研究によっては留学をする院生もいます。

 

 

文系にも一応研究室はありますが、
研究室といっても自習室ですね。

 

正直、自習室に行かなければならない
ということはまずありません。

 

 

本はどこでも読めますからね。

 

 

私の場合、フィールドワークを中心として研究していたので、
あまり研究室にこもるということはしませんでした。

 

 

理系の院生に比べて文系は
場所にとらわれず自由に研究が可能だと思います。

 

 

でも、中にはず〜と研究室にこもり、

 

もうそこが家のような感じで寝泊まりもして
生活をしている院生もいました。

大学院へ進学するメリットは何か?

まず、個人的に思うことは
大学院に行っておいてよかったということです。

 

 

文系の大学院は学者になる人以外どうなるの?

 

とか

 

就活に不利だよ!

 

とかよく言われますが、
それらのデメリットを上回るメリットがあったと思っています。

 

 

確かに就活にはめっちゃ苦労しましたけどね!笑

 

 

大学院の研究科によって本当に様々ですので、

 

具体的なことは触れず、
単純によかったと思うことをお話しします。

考え方が柔軟になる

大学院に行って一番良かったのは
自分で言うのもなんですが、

 

考え方が柔軟になったことです。

 

 

学部時代は凄い教授の講義を受けたりすると

 

「おお!凄い!この人が言ってるなら正しい!」

 

と考えてしまうことが多かったのですが、

 

大学院で実際に論文の書き方を学び、
教授の指導を受けていく中で、

 

 

「どんなことでも絶対に正しいことなんていうのはないんだな〜」

 

と考えるようになりました。

 

 

大学院に行ってからは良い意味でも悪い意味でも
まずなんでも疑う癖がつきましたね。笑

 

 

かなりひねくれ者になったと思います。

様々な人と人脈が持てる

大学院に来る人は
大学を卒業した若者だけではありません。

 

 

会社でキャリアを積まれた方や公務員の方など、
様々な人がいます。

 

 

そんな方々と一緒に大学院生として学べるということも
院生活のよいところです。

 

 

例えば経営に関する研究科であれば、
実業家の方と知り合いになれたりするかもしれません。

 

 

普通に会社で働くより
幅広く色々な方と知り合いになることができます。

修士号、博士号が役立つ

意外と修士号、博士号が役立つことは多いです。

 

 

わかりやすいところで言うと、
会社に勤めた時の待遇が学部と院生では違うところが多いです。

 

 

けっこう、学部生と院生で給料には差が出ますよ。

 

 

ってことでボーナスでも差が出るということです。

 

 

まあこれを目当てにして修士号を取る!

 

という方はまずいないとは思いますが、

 

実際に働いてみてこんなに差がでるんだ〜

 

と思いました。

大学院へ進学するデメリットは何か?

大学院に進学するデメリットはけっこうあります。

 

特に就職を本気で考えている人にとってはデメリットの方が
際立つのが正直なところです。

 

 

サポカツなのに就職に不利になるということを
伝えてるのはどうなんだと思いますが、

 

就活に有利になる!

 

というのはウソになってしまうので・・・

 

 

何がネックかというと、やはり年齢的な問題ですね。

 

 

新卒の就活では年齢が若い方が圧倒的に有利になります。

 

 

大学院は学部+2年は必要になってくるので、
これは院に進学する以上どうしようもありません。

 

 

それと、院卒という肩書が不利になることがあります。

 

 

院卒は待遇が良いと言いましたが、
逆に企業にとっては待遇を良くするくらい、

 

良い人材でなければならないという
選考判断のハードルを作ってしまうということになります。

 

 

これも内定を簡単に獲得するという点からいくと、
やっぱり院生は不利だなあと感じてしまうところです。

頭でっかちになる

また、大学院に行くと知識人になった気持ちに
なってしまう傾向があります。

 

 

時にその気持ちは変なプライドとなり邪魔をします。

 

 

まあ実は私がこうなってしまったから言っているのですが・・・・笑

 

 

現場を見ずに自分の知識だけで
色々と解決させようとする癖がついてしまいます。

 

実際にやりもしないのに
自己解決してしまうようなことです。

 

 

これは学問以外のところにも言えます。

 

 

ニュースを見ても、
まずあれは嘘だと思うことからはじめるとか、

 

どんなことでもまずは否定からはいるとか・・・

 

 

なんか変に学者っぽくカッコつけたがります。

 

 

私はひねくれ者になったと言いましたが、
ひねくれずに、
正直に信じて生きていた方がよいこともあります。

 

 

素直に生きていた方が、
無駄に変に考え込むよりも楽しく生きることができることもあります。

お金が貯まらない

当然ですが、
学生を延長するわけなので、

 

お金を得る方法はバイトとか教授の手伝い
とかになってくるわけです。

 

 

学生時代に普通の社会人並みに収入を得ていくのは
なかなかハードルが高いですよね。

 

 

例えば、同期の友達が普通に会社に入っているとすると
ボーナスで100万円とかもらっているわけです。

 

 

友達のそういう姿を見て、それに対してどう思うか?
本当に学生を続けて自分が満足するのか?

 

 

これを考えるのも必要です。

 

 

あと、実際に企業に就職するのではなく、

 

大学院に行ってから研究者になる
ということを決める院生もいます。

 

 

でも、研究者の道は本当に大変です。

 

 

私たちが知っている大学教授になれるのは
ホント一握りの世界ですよ。

 

 

これは大学院に入って
実際にはっきりとわかったことでした。

 

 

教授になれなかったら、
非常勤講師として大学と契約をしながら働いていくのですが、

 

契約が保証されているわけではないのです。

 

 

私の院生時代の知り合いにも
教授を目指している知人がいますが、

 

本当に収入面ではかなり厳しい世界だと思います。

結局大学院への進学は?

個人的な意見としては
興味があるなら大学院に進学することをおすすめします。

 

 

色々デメリットもお話ししましたが、
それ以上に大学院では学んだことが多かったです。

 

 

逆に興味が全くない、

 

本当に学生生活を延長したいためだけにいくのであれば
大学院進学はおすすめはしません。

 

 

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