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ガクチカ(がくちか)の書き方!学生時代頑張ったことの例文も紹介!

ガクチカ(がくちか)の書き方

 

サポカツのダイキと申します。

 

 

就活を始めるとエントリーシートの作成に悩む方は多いですよね。

 

 

エントリーシートの質問事項の中でも、学生時代頑張ったこと、学生時代に力を注いだこと、などの「ガクチカ(がくちか)」についての悩みはよく聞きます。

 

 

この記事では、「ガクチカ(がくちか)」の書き方を、例文も含めながらお伝えしていきます。

 

 

ガクチカ(がくちか)とは?

そもそも、【ガクチカ(がくちか)】ということばがいったいどのような意味なのか、知らない方もいるかと思いますので、ここで説明しますね。

 

 

ガクチカ(がくちか)というのは、就活のエントリーシートの質問項目や面接の時に質問される、

 

  • 学生時代に頑張ったこと(学生時代に最も打ち込んだこと)
  • 学生時代に力を注いだこと(学生時代に力を入れたこと)

 

などのことをさします。

 

 

ぶっちゃけ、サポカツを運営するまでは、私はガクチカ(がくちか)という言葉は知りませんでした 笑

 

 

就活生の間では、「学生時代頑張ったこと=ガクチカ(がくちか)」という感じで広まっているみたいです。

 

 

私は就活でめちゃめちゃ苦労をしてなかなか内定獲得できなかったのですが、エントリーシートの書き方、ガクチカの書き方だけは良かったみたいで、、、

 

大手企業のエントリシートはけっこう通過していました。。。(一方で面接がとてつもなく苦手でした。。。)

 

 

ここでは、このガクチカ(がくちか)について、私、サポカツのダイキ式の書き方を例文付きで紹介したいと思います。

 

 

ガクチカ(がくちか)の書き方

それでは、サポカツのダイキ式のガクチカ(がくちか)の書き方について、ご紹介していきます。

 

 

3ステップで説明します。

 

 

1.ガクチカ(がくちか)のテーマ選び

学生時代頑張ったことはいったいどんな内容で書くのか?といったガクチカ(がくちか)のテーマ選びはとても大切です。

 

 

よく、「学生時代頑張ったことを書いてください。」という項目をエントリーシートでみると、

 

「学生時代特に何もしていないから書けない・・・」

 

「趣味も何もないから何を書いたらいいの??」

 

ということを耳にします。

 

 

就活の自己PRとなると、企業受けしそうな、サークル活動のこと、留学のことがいいのかなあ・・・

 

と思うかもしれませんが、、、、

 

 

実は、ガクチカ(がくちか)の内容というのは、ほとんど気にしなくても大丈夫です!!

 

 

大切なことは、自分が何をして、どんな成果を出した!という結果を見せるというよりも、、、

 

 

自分がその活動にどのように取り組んで、成果を出すためにどのようなことをしたのか?

 

という過程をわかりやすく説明することがとても重要になります。

 

 

そのため、小手先の内容よりも、自分が凄く詳しいことや、話すと楽しい内容が良いです。

 

 

極端に言ってしまうと、ある成果を出したプロセスの話であれば、どんな内容のガクチカ(がくちか)でも大丈夫です!

 

 

例えば、、、、

 

沖縄旅行に行くため、自分がお金を貯めるためにしたこと

 

や、

 

カラオケで高得点を取るためにしたことなど、

 

さすがに、TVゲームとかパチンコや麻雀はヤバいと思いますが、けっこうなんでもOKなんです。

 

 

大切なことは、ある成果を出すために、自分がどのくらい詳しく、わかりやすく伝えることができるか?

 

ということです。

 

 

これさえできれば、エントリーシートはバンバン通過します!

 

 

なぜ、私がここまで、自信を持ってガクチカ(がくちか)の内容がなんでもいいのかお話できるのかというと、、、

 

私が務める会社の人事や、役員の方に実際に聞いたからです!

 

 

就職活動の時というのは、企業側はものすごい数の学生を相手に対応しなくてはなりません。

 

 

エントリーシートのチェックや面接、全て同様です。

 

 

私の会社の役員は、面接の時の学生の自己PRの内容などは、全く覚えていないと言っていました。

 

 

そうなると、、、ガクチカ(がくちか)で大切なのは、結果ではなく、何かをした過程をいかに上手に話すかということがわかりますよね。

 

 

そのため、ガクチカ(がくちか)は書き方の流れというのが、とても重要になってくるんです。

 

 

2.ガクチカ(がくちか)の書き方の流れ

ここからは、ガクチカ(がくちか)、学生時代頑張ったこと、力を入れたことについての書き方をお伝えしていきます。

 

 

ネットで探すとガクチカ(がくちか)の書き方について色々と出てきますが、わかりやすい、シンプルな書き方が一番いいです。

 

  1. 最初に結論(何をしてどういう結果になったのか簡潔に)
  2.  

  3. 結論に至るまでの過程(結果を出すためにしたことを具体的に)
  4.  

  5. もう一度結論(過程を踏まえ、学んだことを加えてまとめる)

 

めちゃめちゃ簡略化させるとこんな感じです。

 

 

それぞれ詳しく書いていきますね。

 

 

1.最初に結論

まず、最初に何をしてどういう結果になったのか簡潔に書きます。

 

 

この「結果」というのは、成し遂げたことに合わせて、できるだけ身に付いたことも伝えた方がいいです。
(文字数制限が300字以内など短い場合は、身に付いたことは冒頭に書かなくても良いです。)

 

 

学生時代頑張ったこと・学生時代に最も打ち込んだことの例

例えば、サークルのバンド活動なら、

 

  • 大学の軽音サークルのバンド活動で、文化祭に出演するためにゼロからギターを練習。当日はノーミスで演奏し、どんな状況でも挑戦するチャレンジ精神が身に付いた。

 

 

学生時代に力を注いだこと ・学生時代に力を入れたことの例

結果というのは、派手なことでなくてもいいです。

 

例えばこんな感じのことでも良いでしょう。

 

  • 自動車免許の更新の写真撮りために、ダイエットを決意。リバウンドもあったが毎日必ずマラソンした結果減量に成功。粘り強さが身に付いた。

 

こんなプライベートなことでも、書き方によってはけっこう読み手にインパクトを与えることができます。

 

 

エントリーシートの最初の書き出しというのは、とても大切です。

 

 

すでにお伝えしていますが、採用担当者は、就活生のエントリーシートを何枚も見ています。

 

 

そのため、書き出しの文章でいかに面白い人物かどうかを伝えれるかどうかが、重要になってきます。

 

 

冒頭の文章がつまらない場合、最悪の場合、文章を最後まで読まれないこともあるほどです。

 

 

ガクチカ(がくちか)の最初の部分は、結論がすぐにわかるような、わかりやすい文章になるようにしましょう。

 

 

2.結論に至るまでの過程

ガクチカ(がくちか)の冒頭の部分を書くことができたら、次は結論に至るまでの過程を書きます。

 

 

この過程の書き方はとても重要です。

 

 

書く流れとしては、最初の結論に至ったプロセスを書いていきます。

 

 

過程を書く時は、難しかったこと、その難しさをどうやって乗り越えたかのか書いていきましょう。

 

 

例えば、先ほど出したギターのことを例にすると、

 

 

全くゼロからのギター演奏→初めての演奏で自信が全くない→度胸をつけるために野外のストリートで練習

 

 

といった感じで、目標に向けて困難をどのように乗り越えたのか、わかりやすく説明しましょう。

 

 

書き方のコツとしては、抽象的なことばを使わず、具体的に書くことです。

 

 

例えば、何かのテストの点数UPのことについて書くなら、しっかりと点数を明記し、人数のことなら何人なのか?

 

 

例えば、野外ストリートでギターの練習をしたならば、

 

東京の○○で、30人もの人にギター演奏を見られながの演奏。

 

 

といった感じです。

 

 

具体的な数値が出てくると読み手もイメージがしやすくなります。

 

 

3.もう一度結論もう一度結論(過程を踏まえ、学んだことを加えてまとめる)

ガクチカ(がくちか)の過程まで書くことができたら、最後に結論を書きます。

 

 

一般的には、結果とそこから学んだことを書くような流れです。

 

 

文字数が多いガクチカ(がくちか)の場合は、その後で自分がエントリーする企業でどのように自分が活躍できるかを書いてみてもよいでしょう。

 

 

例えば、またギター演奏のことを例に出してみると、

 

 

文化祭の本番のステージをノーミスで演奏達成→結果を出すために自分を追い込み、挑戦するチャレンジ精神が身に付いた→チャレンジ精神を貴社の〇〇に活かしていきたい

 

といった感じです。

 

企業でどのように活躍できるのか?については、てきとうに書いてしまうと、面接で突っ込まれることがありますので、もし書く場合には、予めしっかりと調べてから書くようにしましょう。

 

 

冒頭は結論から書きますので、最後の部分は冒頭の繰り返しのようになってしまうかもしれません。

 

 

読み手に、同じ文章と思わせないためにも、冒頭と最後は違う言い回しの方が良いです。

 

 

3.面接に向けてガクチカ(がくちか)が自分で話せるか確認

ガクチカ(がくちか)の文書が書けたら、最後に自分の文章が自分の言葉で説明することができるか、確認しましょう。

 

 

自分の言葉でスムーズに話せない時というのは、文章に一貫性が無い可能性があります。

 

 

自分の言葉で話して、あれ。。おかしいなあ??と思ったら、文章を見直しましょう。

 

 

これは、面接に向けた良い練習にもなります。

 

 

エントリーシートでは、倫理的な文章か?一貫性がある内容か?

 

 

ということがかなり重要視されます。

 

 

自分でガクチカ(がくちか)の文章確認が済んだら、第三者にも見てもらった方が良いです。

 

 

自分の文章が客観的にどのように思われるのか知るためには、第三者に見てもらうしかありません。

 

 

しかし、第三者にエントリーシートを見てもらうというのは、実はできそうでできない・・・という方も多いのではないでしょうか?

 

 

ゼミでエントリーシートを見せ合ったりすることもありますが、ゼミに入っていない方もいますし、どうしよう・・・という方も中にはいるでしょう。

 

 

そんな方は、就職エージェントにを見てもらうのが良いです。

 

 

就職エージェントは就活生をサポートしてくれ、エントリーシートのアドバイスもしてくれます。

 

 

私も就職エージェントにエントリーシートの相談をしたことがありますが、アドバイスがかなり的確でよかったです。

 

 

ガクチカ(がくちか)の書き方に迷っているという方や、何を書いていいのか全然わからないという方でも大丈夫です。

 

 

就職エージェントからは特別な求人も紹介され、就活をかなり有利に進めることができますので、まず、利用することをおすすめします。

 

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