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有名物流グループの丸徳産業に就職した就活。愛知産業大学卒の私が複数内定もらうことができた就職活動の方法とは?

自己紹介

  • お名前:キダ
  • 年齢:35歳
  • 性別:男性
  • 職業:会社員
  • 出身大学:愛知産業大学
  • 学部:経営学部
  • 内定をもらった企業名:丸徳産業(有名物流グループ)

 

優秀でない学生の就活は

皆さんは、将来になりたい職業はありますか?

 

 

子どもの頃は、プロ野球の選手だったり、飛行機のパイロットだったりと競争率の高い職業を答える方が多いと思われます。

 

 

しかし、大半の学生が子供の頃の夢に破れて違う職業に就いています。

 

 

そんな彼らは、一体何になれば良いというのでしょうか?

 

 

そんな愚痴を言っていても始まりませんので、皆が必死に新たな将来の夢を探し出します。

 

 

中学生や遅くとも高校生ぐらいまでに、夢の転換ができれば第二の希望職種に就く事も可能かもしれません。

 

 

皆に流されて何となく進学した場合や、まだ就職したくなかったから等の理由で進学した大学生の将来は、極めて不安定なものになります。

 

 

僕は個人的な理由で高校卒業時に就職できなかった為、応募期限ギリギリでも推薦で入学できるレベルの大学に進学しました。

 

 

学部は「経営学部」といった何を学ぶのか不明な学部でした。

 

 

友人は別の大学の「経済学部」に進学しましたが、そこも同様だったそうです。

 

 

「医学部」や「工学部」と違って、その学部を卒業して何ができるのか?

 

 

僕自身や両親も含めて、全くそれを考えていなかったのです。

 

 

大学時代は楽しかったです。

 

 

優秀でない学生が多く、大学の講義も易しいレベルでしたので余裕がありましたし、

 

 

暇な友人も多く、遊びまわっていました。

 

 

そうして流れるように時が過ぎ、大学三年生の後半に差し掛かりました。

 

 

僕の大学は楽天的な人が多く、周りの学生たちに焦った感じはまったくありませんでしたが、別の大学の友人や、すでに社会人として働いている友人から就職活動の重要さを聞かされ、活動を開始します。



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ネットで求人を手当たり次第に応募する

大学には就職活動専用の部屋があり、ネットにつながったパソコンを利用できたので、リクナビを使って新卒用の求人を手当たり次第に調べ、無難そうな企業の入社試験を受けまくりました。

 

 

自分の実力はわかっていたので、大企業は狙いませんでした。

 

 

慢性的な人員不足を抱える中小企業を中心として入社試験を受けていたので、まさかの合格のオンパレードでした(笑)

 

 

「経営学部」という一般的には不明瞭な部分の多い学部出身でしたので、専門職ではなくどの学部からでも入れるような工場作業員や福祉系、物流系の求人を中心に合格しました。

 

 

大学を出て工場作業員!?と思われる方もいるかもしれませんが、優秀でない学生の場合、そちらの方向へ進む人も予想以上に大勢いますよ。

 

 

僕が合格した中で、中堅企業だったのが「丸徳産業」という物流関連のグループでした。

 

 

エントリーシートに取得した資格を書きまくる

中堅グループ企業を受験しよう!と思った理由は、優秀ではなくても若いという理由からか、多くの企業に合格するという結果を検証したからです。

 

 

これは・・・少し企業のレベルを上げてもイケそうだな!と調子にのって受験しました(笑)

 

 

僕は真面目な性格であった為、エントリーシートはしっかり書きました。

 

 

今思えば無駄遣いでしたが、「エントリーシートの書き方」「面接必勝マニュアル」「SPI問題集」「一般常識テスト問題集」等を何冊も購入し、テンプレート通りのエントリーシートを記入し、マニュアル通りの面接を繰り返していました。

 

 

どれかの本に、就職には資格が重要だ!という記事が書かれており、それを読んで真に受けた僕は、自分でも合格できそうな資格を集め始めました。

 

 

高校が商業高校だったため、本当は大学受験や高校からの就職でしか意味をなさない資格の「全国商業高校協会の検定」を中心に、エントリーシートの資格欄を埋めました。

 

 

「全国商業高校協会」の試験は、もちろん高校時代にしか受験できませんので間違いないように。

 

 

「全国商業高校協会の検定」には、「ワープロ検定」「簿記検定」「情報処理検定」等があり、社会人でも評価される「日本商工会議所の検定」と名前だけは非常に似ています。

 

 

資格名の頭に「日商」が付くか「全商」が付くかの違いでしかありませんが、合格率や難易度は段違いです。

 

 

ただ、普通科出身の学生や、部活のみに打ち込んでいた学生は、そもそも資格自体をほとんど取得していません。

 

 

普通科の人は「英検」、それすらない方は「自動車免許」ぐらいでしょう。

 

 

僕の場合は、簡単に取れる資格であろうとシートに記入して資格欄が埋まっており、その資格取得に向けての努力を大袈裟に記入している為、規準の厳しい企業には見抜かれるはずですが、人事部がなかったりする企業の面接官では
資格欄が埋まっているだけで優秀と勘違いされる方が多かったのでしょうね。

 

 

受ける企業のほとんどに合格しました。

 

 

皆さんにも出来る!入社試験のカンタン攻略

「丸徳産業」の入社試験は、一般常識試験と面接のみでしたね。

 

 

それ以外の企業も、ほとんどがその組み合わせです。

 

 

小論文がある企業もありましたが、理解しやすく短い内容で、一般常識試験よりも遥かに楽でしたね。

 

 

わざわざ小論文の練習をするまでもなかったです。

 

 

零細企業等は面接しかしない所もありましたよ。

 

 

結果として、ほとんどの企業の試験内容は実に簡単なものでした。

 

 

面接については、面接必勝マニュアルのような本を2冊ぐらい購入して、内容をしっかり読んでおき、その通りに受け答えした上で、メチャクチャやる気があるように熱く語れば、まず合格します。

 

 

大企業等は、専門的な面接官が相手なので通用しないかもしれませんが、中小企業ならば、それで十分でした。

 

 

次に、SPI試験や一般常識試験の内容なのですが、おそらく中学生に毛が生えたレベルだったと思います。

 

 

問題集を2冊ぐらいやっていれば、頭が悪くてもクリアできそうです。

 

 

僕は5教科で言うと「数学」が苦手だったのですが、それでも試験問題で分からなかったのは、2問程度でした。

 

 

「国語」でも「古文」や「漢文」など複雑なものは出てこないし、「社会」においても「日本史」や「世界史」などは出てこなかったです。

 

 

昔の小中学校の通知表は、「1」が一番悪くて「5」が一番優秀だったのですが、ほとんど「2」(つまり悪い)ばかりだった僕でも攻略できたので、きっと皆さんにも出来るはずです。

 

 

内定をもらい続けた果てに

とにかく多くの企業の試験に受験しまくっていた僕は、合格通知も多かったので、どの企業の採用選考中だろうとドキドキ感はほとんどありませんでした。

 

 

悪い意味で就職先企業の仕事内容に興味がなく、生きていく為に働くしかないから仕方なく、といった感じでしたね。

 

 

後は雇用契約上で設定されている休みの多さが重要でした。

 

 

当時はまだ週休二日制が大企業にしか浸透していなかった為に、土曜隔週休みの企業が良い方でした。

 

 

中小企業の場合、日曜祝日しか休みがない所も多かったので、合格したけど最初からそこへ行くつもりもない企業も多くありました。

 

 

今思えば相手先に大変失礼でしたね。

 

 

本当に申し訳ありませんでした。

 

 

合格した中でも、「丸徳産業」は土曜隔週休みで祝日は出勤という、まずまずの条件でしたが、面接時に、「一応隔週休みにはなっているが、出勤しなければならない時もある」という面接官の発言を聞き逃しませんでした。

 

 

上記の点と、自宅から企業の距離が若干遠い点、物流業界なので出勤が早朝になってしまう点から、合格したにも関わらず、結局そこへ就職しませんでした。

 

 

当然、内定をもらっていた他の企業にも行きませんでした。

 

 

内定をもらい過ぎて、妙な自信をつけた僕は、本当にやりたい仕事をまた一から探す事にしたのです。

 

 

それが良かったのかどうかは、今でもわかりません。

 

 

その後、土壇場で自宅から自転車で行ける企業に急遽就職したのですが、元々仕事内容に興味がなかった為と強制的な残業が多すぎた事もあって、数年後に辞めています。

 

 

この結果から、学生のうちに「自分が本当にやりたい仕事」を見極める事が重要だと思います。

 

 

もちろん優秀でない学生の方が圧倒的多数ですので、希望通りの職種に就ける可能性は低いです。

 

 

しかし、その中でも最低限の妥協をして今後もずっと続けていきたい!と思えるような仕事を探した方が良いです。

 

 

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