就活が辛いあなたを助けます【サポカツ】

私の自己紹介

サポカツの管理人、ダイキです!!

本サイトは大変な新卒の就職活動を、あなたの内定獲得までお助けします!
サポカツのダイキ、イチオシの就活サイトはキャリアチケット(career ticket)
キャリアチケットの評判・詳細はこちら

神戸屋に採用された就活をエントリーから面接、内定までの選考説明。夢だったパン屋さんに就職できた方法とは?

自己紹介

  • お名前:G.E
  • 年齢:27歳
  • 性別:男性
  • 職業:食品製造(生産管理)
  • 出身大学:T大学
  • 学部:農学部
  • 内定をもらった企業名:株式会社神戸屋

 

夢だったパン屋さんになるための就職活動を

私は、高校生のころからからパン屋になるのが夢でした。そのため、大学進学時には、発酵や食品の製造に関する化学を学べる農学部を選びました。

 

 

就職活動時も、パン屋になりたいという夢は持ち続けていましたが、少し視野を広げて、製パンメーカーやパンの原料のメーカーを中心に情報収集を続けました。

 

 

これらの会社だけでは、エントリー数が少ないように感じたため、興味がありかつ大学で学んだことを生かせそうなその他の食品メーカーもある程度志望しました。

 

 

大学内で開催された説明会・合同説明会・個別の企業説明会に合計50社ほどまわり、エントリーシートを30社ほどに提出しました。

 

 

エントリーシートが通過し、次の選考に進めたのは10社少々だったと思います。

 

 

そのうち3社で最終面接に進むことができ、3社すべてで内々定を頂くことができました。



2019卒で就活成功させるならコレ!!


もう卒業して就活お困りの方はこちら





昔からの憧れだった会社に一層ひかれてエントリーしました

先述のように、高校生からパン業界を志望していた私にとっては、内定を頂いた製パンメーカー、神戸屋は昔からあこがれていた企業であり、ファンでもあったため、就職活動を始める前から知っていました。

 

 

業界の最終的にエントリーをしたきっかけは大学で開催された会社説明会で会社のブースに足を運んだことでした。

 

 

とにかくいいものを作るという会社全体の情熱やそうしてきた実績、人事の方の明るく気さくな印象を受けて、この会社で働きたいと強く思いエントリーを決意しました。

 

 

また、規模がある程度あり、業界内での影響力がある程度あったこと、他社に比べて自分のやりたい仕事・方向性により近いものだと感じたことも志望した理由でした。

 

 

「木」ではなく「森」見るように意識しました

志望する業界がはっきり決まっており、同業の会社に多くエントリーしていたこともあって、業界研究→個々の企業研究の順で進めていきました。

 

 

業界研究では、その業界の位置づけ(上流・下流にどんな業界があるか)・業界の安定性や景気・どんな人材が求められる傾向にあるのか、ということについて業界地図やインターネットなどで調べました。

 

 

また、実際に上流・下流の企業の説明会に参加することでも、業界に対する多角的な理解を深めることができました。

 

 

個別の企業研究では、業界研究で深めた理解をベースにして、会社が業界内でどのような立ち位置なのか・どのような組織的・商品的な特徴があるのかに重点を置いて情報を収集していきました。

 

 

情報収集に当たっては、まず企業のHPを閲覧して、気になること疑問点をまとめてから個別の企業説明会に参加し、必要があれば質問するというスタンスで行いました。

 

 

また、就職四季報も参照しました。

 

 

企業だけでなく、業界全体の理解を深めておいたことが、よりよい企業理解につながったと感じています。

 

 

神戸屋はグループワーク1回と面接2回の計3回の選考でした

エントリーシート提出後の選考は合計3回でした。

 

 

1回目がグループワーク兼筆記テスト。

 

 

筆記テストは2種類あり、1つはいわゆるSPIのような方式でした。

 

 

簡単な計算や日本語の問題で、少し対策しておけば大丈夫だと思います。

 

 

もう1つは会社のオリジナルのもので、会社に関する情報などを理解できているかを問うものでした。

 

 

これも、説明会で聞いた内容を覚えていれば問題ないと思います。

 

 

グループワークは、推理ゲームのようなものを班ごとに行って正解を導くという内容でしたが、論理的に考え発言できているかという部分を見られていたように感じました。

 

 

これを通過すると次は個人面接でした。

 

 

志望する職種の課長クラスが面接官だったように覚えています。

 

 

この面接では、志望動機や自己PRの他に、学生時代に努力してきたこと、入社してからどのような仕事をしたいかという部分を中心に質問されました。

 

 

時間が15分程度と短かったので、よく自分の考えをまとめて簡潔に話せるように整理しておいてよかったと感じました。

 

 

最終面接は役員面接でしたが、集団面接であったため独特の緊張感がありました。

 

 

こちらがお話しするときも挙手制だったため、積極性を見られているのかなと感じました。

 

 

内々定時には人生が拓けたような感覚でした

選考期間中は他社の選考も並行して受けており、すぐに落選する会社、順調に進んでいく会社といろいろあり、哀楽入り混じった複雑な感情だったと記憶しています。

 

 

しかし、志望度の高い会社ほど順調に選考が進んでいったので、覚悟と決意がだんだんと固まっていくような感覚でした。

 

 

一時期は落選が集中し、精神的に追い詰められたこともありましたが、何が足りなかったのか分析して次に生かそうと気持ちを強く持ちました。

 

 

最終面接前には、キャリアセンターに相談に行き、どのような態度で臨むべきかを質問しました。

 

 

キャリアセンターのスタッフからは、堂々と(決意をもって)、素直そうに見えるか、服装を細かく確認するように、というアドバイスをもらいました。

 

 

これをしっかり意識することに加え、最終面接では自分の考えを堂々と話すことに集中しました。

 

 

内々定の連絡を頂けた時には、ホッとしたのと同時に、目の前が、人生が拓けたような感覚でした。

 

キャリアチケット(career ticket)

キャリアチケット(2019卒にイチオシ)の特徴

就活を成功させたい方はまず利用すべき、就職エージェントサイトです。

優良企業・ホワイト企業の求人を紹介してくれ、エージェントの特別推薦枠で選考を受けることができます。

他の就活生と大きな差をつけることができる就活サイトです。

価格 無料
評価 評価5
備考 2018卒・2019卒対象

就活ドラフト

就活ドラフト(Skype相談可能)の特徴

Skype相談が可能な就職エージェントサイトです。どの地域の方でも、気軽にSkypeで就活相談可能です。

就職エージェントからは2回の面接で内定もらえる大手上場企業の特別選考を紹介してもえます。

価格 無料
評価 評価5
備考 2018卒・2019卒対象

MeetsCompany(ミーツカンパニー)

ミーツカンパニー(まず1社内定目指すなら)の特徴

説明会に参加すると、一度に最大8社まとめてエントリーできます。

面接2回で内定のような選考ステップが短い求人があるのが特徴で、サイバーエージェントの特別選考があることが、就活生の中で話題になりました。

価格 無料
評価 評価5
備考 2018卒・2019卒対象

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食品・飲料メーカーに内定した就活方法に戻る

9ステップの無料メール講座であなたの就活お助け!