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リクルートのエージェントに登録してサンリックに内定した新卒の就活。学校推薦でも不採用だったけど決まった方法とは?

自己紹介

  • お名前:A.G
  • 年齢:32歳
  • 性別:女性
  • 職業:開発職
  • 出身大学:A大学
  • 学部:理工学部(卒業後、そのまま大学院へ進学。大学院での専攻:機能物質創成コース)
  • 内定をもらった企業名:株式会社サンリック

 

予想外に苦戦した就活

私は修士の1年の秋、10月から就活をスタートさせました。

 

 

(希望していた化学系の研究開発職の選考は一部大手メーカーではエントリーシートの締め切りが10、11月、と早い会社もあった為)。

 

 

エントリーシートの作成は1月頃から、2月以降は会社説明会等もスタートし、2月〜3月はほぼ毎日会社説明会に行ったり、面接に行ったりしました。

 

 

4月に第一志望の会社4を学校推薦枠で応募、面接の選考がありましたが、不採用となりました。

 

 

私は5月末になっても、選考を受けても不採用続き、内定は0、6月に入ると研究、開発職の求人もほぼなくなり、とても焦りました。

 

 

絶望していた時に「リクルートのエージェント」に登録し、エージェントのご担当者方にから求人を紹介していただいたり、就活全般のアドバイスをいただきながら6〜8月も就活を続け、9月初旬にようやく内定をいただきました。



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エントリーは予想外の企業

内定を戴き、入社することとなった企業を知り、エントリーしたきっかけは、登録していたエージェントのご担当者様から紹介、薦められたことです。

 

 

紹介されるまでは名前さえ聞いたことのない企業でした。

 

 

紹介されてからその企業のことを調べましたが、希望していた業界ではなかった為働くということが全く想像できずが、また募集職種も当初は希望していた開発職ではなく金属製品の洗浄を行う職であったこともあり、あまり興味を持てずにいた為、エントリーをお断りしようと思いました。

 

 

しかし、「興味が0ではないのにどうしてエントリーしないのですか?」「少しでも興味があるならエントリーしなさい。

 

 

選考を進めていく中でやはり合わないと思ったらそこで選考を止めてもいいのですから、まずはエントリーしなさい」とエージェントのご担当者様から言われ、半分押し切られたかたちで、エントリーすることとなりました。

 

 

エージェントと二人三脚

登録していたエージェントのご担当者様からの紹介の企業であった為、そのご担当者様と一緒に面接対策等を行っていきました。

 

 

その企業特有のエントリーシートの提出は選考過程にはありませんでした。

 

 

自分で企業のホームページを見て企業研究をしましたが、志望動機等や学生時代にやってきたことや自己PRが上手くまとめられずにいたこと、また声が小さいことが面接で不利になっている点を指摘され、志望動機等を言葉でしっかりまとめること、面接で大きな声で話せるように練習もしました。

 

 

志望動機や自己PR等をエージェントのご担当者様と共に、なぜ、そう思うか?を掘り下げていくことで面接でよりしっかりと受け答えができるように準備をしました。

 

 

最終面接に臨む直前も、面接でどのように話すか等のアドバイスに多くの時間を割いてくださいました。

 

 

また、最終面接を終えた後、入社の意思をその企業の人事の方へメールで再度伝えた方が良いというアドバイスを戴き、そのメールの文章も共に考えてくださいました。

 

 

面接2回、最終面接で職種変更提案

エージェントを通してのエントリーが通過すると、一次面接、そして最終面接、の流れでした。

 

 

一次面接は、その企業の採用ご担当である総務部の方1名と募集部署の主任の方1名の2対1の面接でした。

 

 

面接ではありましたが、面接の前に総務の方から企業全体の説明、募集部署の主任の方から実際に行う仕事内容を詳しく説明していただきました。

 

 

 

学生時代に頑張ったことや自分の性格について聞かれました。

 

 

面接後、社内の見学も行いました。

 

 

二次面接では、総務部の方1名と取締役1名の2対1での面接でした。

 

 

主にその時初めて対面した取締役から学生時代のことを聞かれました。

 

 

また、その時の募集部署は金属製品の洗浄を行う部署でしたが、取締役から開発課の配属を提案され、開発課での採用に急遽切り替わりました。

 

 

面接後、開発課の部署の見学、その課の方とお話する機会も設けてくださいました。最終面接の1週間後に内定の連絡を戴きました。

 

 

苦しさ、焦りを感じた分の内定の嬉しさ

私は、周りより早めに就活を始め、受けた企業の数も100社近くとなりました。

 

 

また、就活を始めた当初は自己分析、企業分析にもより力を入れていたから絶対にすぐに内定を戴ける、という自信に満ちていました。

 

 

しかし、受けても受けても不採用ばかりで、学校推薦でも不採用、就活を始めて半年経っても内定は0という事態に陥った時は流石に焦りを感じ、努力しても私を必要としてくれる企業はないのでは、と絶望感を感じました。

 

 

内定を戴いた企業の選考中も、なかなか興味が抱けないし、どうせまた不採用だろうという気持ちでスタートしましたが、最終面接で、取締役の方が自分の適性と御覧になり開発課での採用を提案してくださったことや見学を通してとても良い雰囲気の企業であることを感じ、この企業で働きたい、という思いが強くなりました。

 

 

そして、内定連絡を戴いた時は、ようやく入社したいと思える企業に出会えたこと、また、何ヵ月も就活を続けても内定を戴けなかったこともあり、ようやく努力が実ったことも感じ嬉しかったです。諦めずに就活を続けて良かった、と思いました。

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