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農林中央金庫に採用され就職できた新卒の就活。webテスト、リクルーター面接、最終面接通過し高倍率でも内定獲得した方法は?

自己紹介

  • お名前:Y.E
  • 年齢:22歳
  • 性別:男性
  • 職業:会社員
  • 出身大学:K大学
  • 学部:経済
  • 内定をもらった企業名:農林中央金庫

 

短期決戦の就職活動

私は3月から就活をはじめ、6月に内定をもらいました。

 

 

金融機関を中心に、25社ほどESを提出し、15社は通過しました。

 

 

そこから面接を受けていき、8社は序盤で落ちてしまい、7社は順調に選考を進めていきました。

 

 

1番初めに内定をもらった企業が、第1志望であったため、他の選考を辞退し内定しました。

 

 

他の友人は、インターンやセミナー等に1年ほど前から取り組んでいましたが、私はそうした活動を一切せず、3カ月間のみ就活をしました。

 

 

ただ、就活でアピールするために、資格の勉強やサークル活動などは、積極的に取り組みました。

 

 

金融機関で働く事、海外で働く事など、ぼんやりとした将来のビジョンがあったため、金融系の資格やTOEICを受験し、留学生支援のサークルで活動しました。

 

 

インターン等に前もって参加し、準備していた友人は、上手く行っている人も多いですが、目的もなく参加しただけの友人は失敗しているため、特別短期決戦になってしまったことに後悔はありません。



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農林中央金庫は理想の職場環境

内定した企業、農林中央金庫を知ったきっかけは、ゼミの先輩がその企業を受けていたことです。

 

 

私は、金融のゼミに所属しており、先輩は金融機関を志望している人が多かったため、おのずと金融機関の就活情報が入りやすい環境にいました。

 

 

そうした先輩の話から、詳細を知った企業のうちの1つです。

 

 

農林中央金庫にエントリーした理由は、少数精鋭な職場環境と特徴のある業務内容、研修制度の充実等です。

 

 

まず、私が興味を持った金融機関(とりわけ銀行)は、基本的に大量採用をするところが多く、業務内容もほとんど同じです。

 

 

しかし、私はできれば少数採用で、いろいろな仕事を経験できる企業、研修も手厚く、スキル習得に協力的な企業に行きたいと思っていました。

 

 

また、仕事内容も出来れば資金を集めるよりは、資金を運用するような仕事がしいと思っていました。

 

 

このような私の希望の環境に合致したため、農林中央金庫にエントリーしました。

 

 

OB訪問主体の情報収集

私はエントリーする企業について調べる際、同じ業界の他の企業との違いや特徴について時間をかけて調べました。

 

 

業務の内容や注力している分野・地域といったビジネスの事から、福利厚生や職場の雰囲気などを調べ、志望理由を考えました。

 

 

インターネットでももちろん情報収集は可能でしたが、私は企業の方と直接お会いして情報を集めていました。

 

 

志望度の高い企業は、10人程度の社員の方とお話ししました。

 

 

まずは、大学のOBから訪問し、訪問した方に次の社員の方を紹介していただく形で進めました。

 

 

この企業研究の方法は、非常に時間がかかるため、志望度の高い企業でしか行えませんし、同じようなお話を聞いてしまう事も多々ありました。

 

 

しかし、あまり新しい情報を得られなかったとしても、多くの社会人の方とお話しすることで、面接のときに緊張をしない度胸や最低限のビジネスマナー等を身に着ける事ができました。

 

 

私もあまり社交的な正確ではないため、アポイントを取るのに大変緊張しましたが、他の学生の知らない情報を掴める可能性もありますし、何より面接に不安のある方にはお勧めの方法です。

 

 

スタンダードな選考フロー

内定企業の選考の流れですが、WEB試験を受け、リクルーター面接4回、支店面接3回、本店面接1回というスタンダードな選考でした。

 

 

WEB試験は、就活中に何度も受けるため、特に問題はありませんでした。

 

 

面接も基本的には、他の企業と同じような感じでしたが、リクルーター面接では逆質問の時間がかなり長いなと感じました。

 

 

逆質問では、私は自分が調べて興味を持った仕事(プロジェクト)について質問をしていました。

 

 

私は就活における逆質問の時間は、志望度の高さを測られる時間だと考えていました。

 

 

自分が興味を持って企業について調べていかなければ、表面的でありきたりな質問しか出来ず、全く間が持ちません。

 

 

そのため、自分がきちんと調べてきたことを端々でアピールしながら、リクルーター面接を受けました。

 

 

変わって、支店面接では、学業の事をかなり聞かれた印象があります。

 

 

自分が志望動機に備え、勉強した金融や英語について答えました。

 

 

就活は相性

就活は正解がないため、選考中は終始、自分のやり方が間違っているのではないかという不安に押しつぶされそうでした。

 

 

特に就活序盤は、選考に落ちる事に慣れていないため、落ちる度に自分の推していくアピールポイントを変えるべきか悩みました。

 

 

そうした不安を解消したいと、上手く進んでいる友人のESや面接の話を聞くと、自分と全くアピールの仕方が違い、更に不安になってしまうという負のスパイラルにはまった時期もありました。

 

 

しかし、就活が進むにつれ、早々に落ちる企業や妙に気に入られる企業のどちらもあり、結局相性や好みの問題でしかないのだと分かるようになり、次第に落ち着きを取り戻していきました。

 

 

内定をもらった企業は、自分の雰囲気とよく似た社員の方が多く、恐らく価値観も近いものがあるのだろうと思い、非常に納得感と安心感がありました。

 

 

求められている学生像は企業によって違うため、どんな自分をアピールしても落ちてしまう企業には落ちるし、受かる企業には受かると思います。

 

 

そのため、重要なのは、企業に合わせ過ぎず、自分の推したい自分をアピールし、その自分が欲しいと思ってくれる企業に入る事だと思いました。

 

 

そんな、自分を必要としてくれる企業を探すなら、就職エージェントに相談してみるのが良いです。

 

 

面談を通じて、相談者に合った企業をエージェントが紹介してくれ、推薦までしてくれます。

 

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