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アマナに採用され就職。選考フロー、試験の流れと面接は?広告業界に絞った就職活動の方法。

自己紹介

  • お名前:A
  • 年齢:30歳
  • 性別:男性
  • 職業:会社員人事
  • 出身大学:K大学
  • 学部:経済学部
  • 内定をもらった企業名:株式会社アマナ

 

就職活動の流れ

3つ上の姉の影響もあり、就職活動を始める前から漠然と広告業界への興味がありました。

 

 

初めのうちは色々な業界の説明会にも参加しましたが、本格的に採用試験が始まってからは、ほぼ広告業界一本に絞って就職活動をしていました。

 

 

広告代理店・インターネット広告代理店・CM制作会社等々、多数の企業を受けまして、最終的に広告制作会社のアマナへの内定が決まりました。

 

 

面接を受ける中で、会社の雰囲気や社員の人柄に触れる機会があり、志望度も高まっていたので、満足のいく就職活動となりました。



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アマナを知るきっかけ

内定が出たアマナはらグラフィック広告の制作では大手で、ブレーンやコマーシャルフォト等の業界誌でたびたび目にしていたので、元々認知はしていましたが、CMをメインにしている企業への志望度が高かったのでエントリーするつもりはありませんでした。

 

 

私が就職活動を行なっていた2010年はリーマンショックの直後ということもあり、超就職氷河期でした。例年多くの内定を出していた企業が採用を行なっていないケースもあり、就職活動は苦戦していました。

 

 

そんな中、姉と会う機会があり相談したところ、アマナを勧められました。

 

 

姉はグラフィック案件をアマナに発注していて、アマナについて知りうる色々な情報を教えてもらいました。

 

 

優秀なプロデューサーがたくさんいるから勉強になるのでは?とも言われたことが、エントリーをした直接的なきっかけとなりました。

 

 

写真を身近な存在にする

アマナはカメラマンを多く抱えている会社でしたので、アマナ内外のカメラマンを調べることや写真展などへも足を運び、写真に触れ合う機会を増やしました。

 

 

写真にはまったく知見がなかったので、好きな写真の画像を集めて、自分なりに好みを分析し、自分の言葉で語れるようにシミュレーションを何度も行いました。

 

 

その他には、本社の近くに何度か行き、どのような雰囲気の方々が勤めているのかを直接チェックしに行きました。

 

 

年齢層・服装・髪型等々、この会社は自分に合っているのか、外から見て判断できそうな点は色々と見させてもらいました。

 

 

この地道な行動が面接時に「本当にアマナに入りたい」というアピールにも繋がりました。

 

 

長丁場の採用試験

エントリーシート選考の後の流れは下記の通りです。2?3ヶ月にも及ぶ長丁場の採用試験となりました。

 

 

合否連絡には長くて2週間かかる時もありました。

 

 

面接はスーツではなく、自分を表現できる自由な服装で来るように言われます。

 

 

アマナの採用選考の流れ

 

一次面接(面接官2人、学生3人)

和やかな雰囲気のグループ面接で、学生時代に頑張ったこと、周りからどう思われてたと思うか、今日のファッションのポイントなどを聞かれました。

 

答える内容よりも学生の雰囲気がアマナに合っているかどうかやユーモラスさを見ていたように思います。

 

 

二次面接(面接官3人、学生1人)

個人面接で、一次面接とは変わり、自己PR、志望動機、これからやりたいことなどをかなり深掘りされました。

 

曖昧な気持ちでエントリーしていないかを見極めているようでした。

 

 

三次面接(面接官3人、学生1人)

私の場合だけかもしれませんが、二次面接と面接官が同じで、やや圧迫気味の面接でした。

 

同じような質問を何度もされましたし、言葉も厳しいものでした。

 

いま思えば、過酷な労働を強いられる広告業界において、私自身のストレス耐性や機転の利かせ方を見ていたように思いますが、当時は「嫌われてる、間違い無く落ちた」と思い、直後はとても落ち込みました。

 

 

適性検査

三次面接と同日に受験しました。SPIなどではなく、ごく一般的な適性検査でした。余程のことがない限り、ここで落とされる心配はないと思いました。

 

 

最終面接(面接官7人程、学生1人)

社長を始めとする役員がずらりと並んでいました。

 

当たり障りのない質問をいくつかされて終了したので、最終面接に進んだ時点で、ほぼ内定は決まっていたように思います。

 

 

そわそわし続けた数ヶ月

各面接の合否連絡は1〜2週間後に電話で連絡がありました。

 

 

連絡がなかなかこなくて、ずっとそわそわして過ごしていた印象が残っています。

 

 

面接官とのやり取りの中から三次面接は確実に落ちたと思い、結果が出るまでの間は開き直って別の企業のことを考えていました。

 

 

就活戦線も佳境に入る夏の時期でしたので、他にどのような企業の選考が間に合うのか、慌てて調べたのを思い出します。

 

 

そのような状況でしたので、最終面接への案内がきたときはとても嬉しかったです。

 

 

採用試験に落ち続け、一時は社会人になれないのでは?と思った時期もあったので、内定をもらった時の気持ちは一生忘れません。

 

 

少し大人になれたような気持ちにもなりました。

 

 

また、最後の最後に拾って頂いたのだから、しっかり働いて恩返しをしようと強く思いました。

 

 

この気持ちは、今年の初めに転職するまでの丸6年間ずっと思い続けていた気持ちです。

 

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