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デンソーなど大手BtoBトップメーカー5社から内定した就活方法。リクルーター面談など大企業の採用選考のポイント説明。

自己紹介

  • お名前:D.I
  • 年齢:21歳
  • 性別:男性
  • 出身大学:W大学
  • 学部:教育学部
  • 内定をもらった企業名:デンソー、その他5社(大手BtoBトップメーカー)

 

早めに失敗することで、最後に笑えた

就活は3月解禁だったのですが、11月ごろからスタートしました。

 

 

その時は就活の基礎知識を得ることに集中しました。

 

 

12月ごろから外資やベンチャーの本選考・大手日系のインターンが始まったので応募しました。

 

 

正直、学歴が高いので余裕だと高を括っていたら全敗でした。ベンチャーに関しては大手志向の私を採用するはずがないので練習だったと割り切れましたが、インターンに関してはショックを隠し切れませんでした。

 

 

この時に失敗した原因を追究し、改善することで3月移行の本選考で落ちたことはありませんでした。

 

 

その失敗の原因とは、面接時において笑顔がなかったことと、グループディスカッションで協調性がなかったことです。

 

 

エピソード自体は問題がないといわれ、3月移行も一切変えてませんが、元気よく笑顔で話すようにしました。

 

 

グループディスカッションをした時も、他人の意見をたとえ間違っていたとしても笑顔で聞くように心がけました。

 

 

早めに失敗したおかげで問題点が見えたと思っています。



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BtoBメーカーを見るようになる

先ほども言った通りインターンで全敗しましたが、そのインターンとは金融でした。一方で後半に応募したメーカーのインターンでは全勝しました。

 

 

勿論問題点を直したからというのもあるでしょうが、業界的な相性があったと思います。

 

 

そのことからメーカーを志望するようになりました。

 

 

中でも、企業を相手にするBtoBメーカーは社会的貢献度が高く、最近問題にもなっている長時間労働の面で見てもかなり働きやすいところが多いので志望しました。

 

 

自動車部品・化学・電子部品と多岐に渡るこの業界は全てが知れば知るほど魅力的だったので、BtoBメーカーの中での業界自体は気にせずにエントリーしていきました。

 

 

その中でも市場で高い評価をもらっているトップメーカーのみを受けていたため、自動車部品のトップであるデンソーにもエントリーをしました。

 

 

1月から本格的な対策

金融でのインターン全敗での経験から、徹底的な対策を行うようにしました。

 

 

自己分析は当たり前として、面接やグループディスカッションの練習を毎週行いました。

 

 

これらの対策は就活直前になると人材系会社などが積極的にイベントを開きますし、ベンチャーや外資系の本選考に参加することで練習もできます。

 

 

ここでの練習で上述の笑顔がない等の問題点を克服し、3月時点で2社内定を取ることができました。

 

 

面接とグループディスカッションと並行してやったのがエントリーシートの作成とテスト、筆記試験の対策です。

 

 

最初の関門であるそれらを突破しなければ面接など練習しても意味がないからです。

 

 

エントリーシートに関しては、よく出る質問の答えを予め考えておき社会人の人に添削を頼みました。

 

 

これによって3月前に完成し、3月1日時点で周りの人がプレエントリーで手間取っている中エントリーシートを10社ほどに提出することができ、全部通過しました。

 

 

また、テストに関しては参考書を買って2週しました。

 

 

6月から面接する企業はほぼない

プレエントリーが3月1日で、説明会も3月にやる企業が殆どです。

 

 

その時点でエントリーシートを提出して、通過したら6月から面接をして内定というのが経団連が決めたルールです。

 

 

しかしこれを守っている企業は私は見たことがありません。

 

 

と、いうのは大手日系企業も3社内定を手に入れましたが、全て3月末及び4月初めにコンタクトが来ました。

 

 

電話で企業のことについて話したいとカフェ等に呼び出し、そこで事実上の面接をします。

 

 

これがいわゆるリクルーター面接というもので、4月に数回面談という体をとって行う訳です。

 

 

これを突破しなければ本選考に行けず、突破したら後は最終面接だけというケースが殆どでした。

 

 

なので日系企業は全て5月に内定を頂きました。

 

 

リクルーター面接の間隔は、終わってから3日以内に電話が来てまた面接をするという形が一番多かったです。

 

 

リクルーター面接に呼ばれるには、エントリーシートの出来がいいであったり、説明会時のグループワークで印象を残すなど必要なので、選考に関係ないと思われる場所で既に選考が行われていたということになります。

 

 

第一志望の会社は、感動のあまり放心

始めて3月に外資系企業から内定をもらった時は、面接会場で役員にその場で頂きましたが、感動のあまり握手をしていた手が汗まみれになっていたのを覚えています。

 

 

第一志望じゃないにしろ、行ってもいい会社でしたし内定があるという安心感が尋常じゃなかったです。

 

 

少なくとも就活に失敗していないという安心感と、正直疲れてもうこれ以上就活をしたくないという倦怠感が同時に襲ってきました。

 

 

この内定を貰った時は本当に就活を辞めようかと思い、エントリーした企業の殆どを辞退しました。

 

 

第一志望の企業を受けるのも辞めようかと思いましたが、リクルーター面談の電話が来たので続行しました。

 

 

それからは第一志望の数社だけ受けましたが、選考を重ねていくうちにどんどん入りたくなり、面接を受けたその日や次の日は電話が来るかどうかしか気にしていませんでした。

 

 

合格者は即日か遅くても次の日に連絡が行くのが大半なのでひたすら携帯を握りしめていました。

 

 

最終面接の日の夜に電話が来たときは内定を確信し、実際に内定を貰った時は思わずガッツポーズをしました。

 

 

半年以上に渡る長く辛い戦いが終わったと感じました。

 

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