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電気設備メーカーの子会社に内定した就活。無い内定で一人取り残されても総務で就職決まった方法とは?

自己紹介

  • お名前:A.O
  • 年齢:25歳
  • 性別:男性
  • 職業:会社員(総務)
  • 出身大学:M大学
  • 学部:人文学部
  • 内定をもらった企業名:電気設備メーカー子会社

 

一人決まらない無い内定だった就職活動

私の時代は12月情報解禁、3月選考開始というスケジュールでした。

 

 

就活が始まっても会社で働くというイメージをつかめずにいた私は、軸を決めずに会社説明会に参加し、会社の事業説明を聞いて楽しむという傍観者的な就活が続いていました。

 

 

そんな態度を3月に選考が始まってからも修正することができず、サークルやゼミの同期が次々と内々定を貰って就活を終える中、6月上旬の段階で気づけば「無い内定」は私だけ。

 

 

私が今働いている会社は、一人取り残されているという焦燥感の中で見つけた会社でした。



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関連業種でソートをかけて片っ端から見ていくなかで見つけた電気設備メーカーの子会社

もともとインフラ系に興味はあったものの、それ以上にこだわりがなかった私は、就活サイトで「鉄道」「道路」「車両」など扱っているものに興味があればESを提出するという手あたり次第な応募をしていました。

 

 

そんな中で大型の電気設備全般を扱う中で交通系の設備のメンテナンスなども扱う会社として見つけたのがこの会社でした。

 

 

エントリーしたのは、某有名電気設備メーカーの子会社という安定性や鉄道に限らず社会インフラ全体を支える会社ということに魅力を感じたからでした。

 

 

また、この会社の応募枠に「総務採用枠」というものがありました。

 

 

これまで事務系は営業志望と言わないと受からないという思い込みがあった私にとってこのことが非常に新鮮で、ずっと営業で受け続けてダメだったのだから一度趣向を変えてみるのもアリかなという考えで応募しました。

 

 

総務のことは知らなければ調べるしかない

これまで営業職のことしか知らなかった私にとって、総務の仕事は無知の世界。

 

 

ただ、営業以外の仕事に活路を見出したいと考えていた私は、インターネットを活用して転職サイトや総務として働いている人のブログを読んで総務の仕事を勉強しました。

 

 

また、これでダメなら後がないという思いも手伝い、自己PRなどどこへ行っても話す内容が変わらない物については自信をもって話せるようボイスレコーダーを使って自分の声を録音し、どうしたらわかりやすく話せるかを研究しました。

 

 

また、企業研究をする中でこの会社の大きな柱が発電機関係だと知った私は、志望理由として東日本大震災で電気が使えなくなった経験を織り交ぜながらまとめていきました。

 

 

筆記試験と面接3回という一般的な構成

 

1次選考:5月末(大阪)

筆記試験と一次面接でした。

 

筆記試験はマーク式の問題でした。

 

一次面接採用担当者と1対1で、二次面接に向けてこういう内容を話せるといいよというアドバイスをいただきました。

 

あまり選考という感じではありませんでした。

 

 

二次選考:6月半ば(大阪)

人事課長と1対1の面接。

 

自己PRや志望理由を聞かれた後に「ストレスを発散する方法」を聞かれました。あとは趣味のことを少々。

 

後日、内定者の懇親会でストレス発散の方法を聞いた意図を伺ったところ、自分ひとりでもストレスを発散できる方法を持っている人は一人でため込みにくいので良いパフォーマンスが期待できるからだとおっしゃっていました。

 

 

最終選考:6月末(東京)

東京の本社へ行って各支部の総務部長、役員との面接。(1対8)

 

最終面接は東京の本社で面接。内容は一般的な自己PRと志望理由。

 

あとは、@インフラ系に興味がある中でなぜ電気設備の会社なのかA総務志望とだけど、例えば同じ管理部門の経理に配属されたらどうするかという質問をされました。

 

 

様々な感情が動いた1か月

この会社を応募した段階で選考が残っている会社は残り3社で、落としたら後がないというプレッシャーや長引く就活に疲労感から新しくESを作成する余裕がありませんでした。

 

 

そういう意味で、本当に背水の陣で臨んだ選考でした。

 

 

ただ、今までの就活の中で最も努力をしたのも事実で、その努力が実って6月末に内々定を頂きました。

 

 

内々定の連絡を受けたときは、就活から解放されるという安心感とやれることをやって掴み取ったという達成感とプレッシャーからの解放感が入り混じった何とも言えない気持ちが込み上げてきて、うまく処理できずに電話で話を聞きながらニヤニヤしていました。

 

 

内々定を貰えたことで、趣向を変えたことは正しかったのだと、自分の選択に自身を持つこともできました。

 

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