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日本IBMに採用され就職できた方法は?内定者が新卒就活の選考フローや面接の雰囲気をお伝え。

自己紹介

  • お名前:T.S
  • 年齢:24歳
  • 性別:男性
  • 職業:SE
  • 出身大学:T大学
  • 学部:経営工学科
  • 内定をもらった企業名:日本IBM

 

短期決戦 卒論の合間を縫って効率よく就活

就活は、学部3年の11月くらいからインターンのエントリーや会社の情報を調べていました。

 

 

所属している研究室(当時は希望を出していた研究室)が、卒論執筆に厳しいところで有名だったため、自分自身の希望を考慮し外資企業を受ける→状況次第では国内企業も受けると決めました。

 

 

結果としては国内企業に決めましたが、外資企業でのハードな面接を受けたことが、のちの国内企業での面接に役立ったと思っています。

 

 

就活は自分自身の性格ややりたいことで、受けていくプロセスが人によって全く異なってくると今でも思っています。

 

 

周りの学生に振り回されず、自分自身の置かれている環境・考え・希望をしっかりと認識した上で就活に望むことが大切です。



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まずは自身の立ち位置を把握。外資企業に挑戦

私が就活をする年は、ちょうど就活時期が12月解禁から3月解禁に変わった年でした。

 

 

3月解禁とはいえ企業の選考状況が文字通り進んでいるとは限らないとわかっているものの、情報を集めることは大変でした。

 

 

志望度が高い企業であればともかく、力試しで受ける企業の情報収集に時間をかけるのも効率がよくなかったため、志望度が高く、かつ就活時期があまり左右されていなかった外資企業を受けることに決めました。

 

 

日本IBMは知名度も高く、自己成長に繋がる多くのプロジェクトを持っていると研究室の先輩から聞いたこともあり、日本IBMを受けることに決めました。

 

 

エントリーシート対策本は不要。一般常識で十分。

エントリーシート対策本は不要でした。

 

 

有名な就活支援サイトでは、過去の内定者のエントリーシートが載っています。

 

 

そのようなサイトと、同じ内容にはしてはいけないですが、どのような温度感で、どの程度の固さで書く必要があるかを大体把握することができます。

 

 

また、自身のアピールポイントやがんばったことは、自身にしか分かりません。

 

 

本に載っている、強調すべき体験をいくら行っていても、それが自身の注力した事柄でなければ面接で質問されたとき、必ず露呈してしますし面接官にも「この人はそこまで頑張った事柄はないのだろう」と判断されてしまいます。

 

 

エントリーシートを格上での最低限での「お作法」は学ぶべきですが、インターネット上に載っている情報で十分だと思っています。

 

 

日本IBMの選考はグループ作業をじっと見られる緊張感

一次面接はグループで行いました。ある一つのテーマにそって、グループで作業をし、成果物を発表するというものでした。

 

 

学生は4人で面接官は2人でした。ここで自身が気をつけたことは「この面接はなぜグループで行われるのか。

 

 

なぜ成果物の発表だけではなくて作業中の様子も見られるのか」を考え行動したことです。

 

 

これは私の推測でしかありませんが、大抵のプロジェクトはチームで行うものであり、誰か一人が遅延を出した時にどのような対処を行うのか(どのようなフォローを行うのか)を見られているのではないかと思いました。

 

 

実際、緊張からか手が動かない学生の方が一人いらっしゃいましたが、残り時間と残されているタスクを把握し、その学生のタスクを分散させるなどの対応を行うことで解決できたと思っています。

 

 

勝ち取った内定は自信に繋がる。

二次面接は他企業にもあるような個人面接だったため特筆するべきことはないですが、「この会社で何をしたいか、何を成し遂げたいか」を中心に聞かれ、その度に「自身のしたいことは何か。

 

 

それをどう伝えればわかってくれるか」を繰り返し自分に問いかける必要がありました。

 

 

そのおかげで、自分自身のやりたいこと、どのような考え方でどのような企業に入っていきたいかを明確にすることができたと思っています。

 

 

内定をもらった時はなんとも言えない達成感と、担当してくださった面接官への感謝の気持ちがとてもありました。

 

 

特に二次面接では普段ではとてもお話することのできない役員の方とお会いでき、いろいろな話をすることができたので、合格するという目的の他にもとても自身にとって為になる、勉強になる機会でした。

 

 

自身が伝えた考え方は間違っていなかった。少なくともこの企業の方には認められたのだという自信にもつながり、他の企業での就活にも大きく影響を与えてくれたと思っています。

 

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