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三菱電機に採用された新卒就活。理系で選考全滅しても大手電機メーカーから内定獲得できた就職活動の方法は?

自己紹介

  • お名前:R.M
  • 年齢:21歳
  • 性別:男性
  • 職業:学生
  • 出身大学:M大学
  • 学部:理工学部
  • 内定をもらった企業名:三菱電機

 

ゼロから就職活動へ

私は、大学生活で誇れるような体験や価値観が変わったようなエピソードはありませんでした。

 

 

それまで漠然とした意識の中で授業に出て、学生生活を送っていたのです。

 

 

あっという間に3年生になり、周囲が就活を意識した取り組みを始める中、私は2月ごろまでこれといった活動は行っていませんでした。

 

 

2月の終わりになってようやく2日間の某IT企業が開催していたインターンシップに参加して、「ITがいいかなあ」程度に考えていました。

 

 

3月になり就活が解禁となると、まず私は焦りました。

 

 

たくさんの場所から流れ込む多くの情報に翻弄され、今何をすればいいのかまったく考えられなくなってしまったのです。

 

 

特にITは選考フローが早いところが多く、見落とすともうエントリー不可となってしまう会社が数多くありました。

 

 

実際に見知ったような会社の検索をかけても、3月末などですでに締め切っているところもありました。

 

 

さらに4月になると学校の方も研究活動が本格的に始まり、容赦なく時間を奪っていきました。

 

 

なけなしの時間を使って5社ほどIT企業を受けたものの、結果は全滅でした。

 

 

自分が社会に認められていないような感覚に陥ったことを覚えています。



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全滅したけど奇跡が舞い込む

その日も学校の研究活動で夜遅くまで研究室に残っていた日でした。

 

 

就活のことを意識しつつも次週の研究報告会の準備に追われていました。

 

 

その時研究室の教授が自室から出てきて私(正確にはもう一人同期がいましたが)に声をかけてきました。

 

 

内容は就職活動に関してで、ある会社の学校推薦枠が余ったので出してみないかというものでした。

 

 

学業成績が芳しくなかった私は、それまで推薦のことは考えたことすらありませんでしたが、リストには超がつくほどの大企業が並んでいました。

 

 

出して損するものでもないし、ということで何となく家電で名前を聞いたことのあった三菱電機に出してみることにしました。

 

 

これが私が今の進路先となった会社との出会いです。

 

 

会社選びのきっかけなど些細なものなのです。

 

 

中には自身の信念に基づいてやりたいことができる(であろう)会社を選び、そこを目指して活動する方もいるかと思います。

 

 

しかし、私に言わせればそんなに自分の社会人としてのビジョンが明確にできるのに、会社を絞ってしまうのかと思います。

 

 

自分が興味を持って取り組める内容が明確にあるならばそういう仕事をしている会社を片っ端から受けて、何が何でもその職種につけばいいと思います。

 

 

そしてそれは会社選びとは言いません。

 

 

その会社自体がすごく好きで、ここでないとやっていけないと思うなら話は別ですが、そんな会社を学生のうちから見つけるのははっきり言って不可能かと思います。

 

 

社会人になったこともないうえに、説明会では自社の強みアピールしかしないような情報のみを真に受け、視野を狭めてしまうのはもったいないと思いませんか。

 

 

だったら最初から自分の経験などから会社を絞るのは諦め、いろいろな業界をのぞくのもありだったのではないかと思います。

 

 

私は会社を絞るようなことこそしませんでしたが、就職活動に悔いがあるとすればそのようないろいろな業界を見ることができなかったことだと考えています。

 

 

何もできなかった

上記の経緯から、私は同じ企業を受ける人間から遅れたスタートとなりました。

 

 

ましてや歴史のある大企業とあれば、求められるものが高いということもわかってはいました。

 

 

しかしながら、私は最終学歴は修士ではないので、技術的なアピールはできません。

 

 

また、突出したスキル等も持ち合わせてはいません。なので、今思えば面接対策と呼ばれるような対策は一切行わなかったように思います。

 

 

多少ほかのメーカーと比べてどうなのかなどwebで調べることはしましたが、本当にそれだけです。

 

 

面接も他社の選考でいい加減慣れていたので、特に専用の練習等はしませんでした。

 

 

しなかっただけでなくできなかったといった方が正確かもしれません。期間もなかったのです。

 

 

5月の終わりにエントリーを済ませると6月頭には選考が始まってしまい、考えているうちに本番になってしまいました。

 

 

本当に受かったのは奇跡としか言いようがないですね。

 

 

面接でトチる、でも気にしない

推薦ということもあり、選考はSPIの提出が済ませてあれば面接1回のみでした。

 

 

面接自体は何度も受けているとはいえ、大学の看板を背負って立つ身としては緊張もありました。

 

 

そして緊張は入室時に最高潮を迎えました。

 

 

内容は当り障りのないものでしたが、私はその和やかな雰囲気に気が緩んだのか、途中で致命的なミスを犯してしまいます。

 

 

会社内容に関する基本的な質問を間違って答えてしまったのです。途中で面接官の方に「違くない?」と指摘され、私はやってしまったと思いました。

 

 

しかし、それほど絶望はしませんでした。

 

 

ただの楽観なのか根拠があったのかは今となってはわかりませんがとにかく堂々と質問に答えていこうと決めていたので、その後もしっかりと話を聞いて丁寧に回答していきました。

 

 

報われるパターンは人それぞれ

私はとにかく就職活動を学校などとどっちつかずの状態で進めてしまいました。

 

 

でも人生の中でこれほど真剣に将来に向き合う時間はなかったと思います。

 

 

初めて体験する社会の流れを、それでも楽しんでいたと思います。

 

 

もともと家庭環境から、ビジネス雑誌や経済ニュースなどを見ることが日常であったことですんなりと就職は自分のことなのだと認識し、それがどういう風に回っているのか俯瞰して見ることができました。

 

 

お祈りをもらうとさすがに落ち込むこともありますが、周りの家族や友人に励まされながらまたやってやろうと思うことができるくらいには成長したと我ながら実感しています。

 

 

合格通知は本当にうれしかったし、私の誇りにもなりました。また、結果として勝ち取ったものは将来きっとよかったと思えると思います。

 

 

誰しも必ず経験する就職活動は、いろいろなことを考え、感じると思います。

 

 

その中でいかに自分が社会に出る準備を整えることができるかという視点に立って考え、行動できるといいと思います。あとは結果は何らかの形で報われると信じて、頑張ってください。

 

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