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凸版印刷に採用され就職決定!新卒就活の内定獲得方法を選考の流れや面接の内容含めて説明!

自己紹介

  • お名前:K.M
  • 年齢:22歳
  • 性別:男性
  • 職業:学生
  • 出身大学:K大学
  • 学部:法学部
  • 内定をもらった企業名:凸版印刷

 

短期集中型の就活

所属していた学生団体の活動の都合もあり、大学3年生の2月から本格的に就活を初めていきました。

 

 

2月から所属している大学にて行われていた学内セミナーに積極的に参加しました。

 

 

就活を始める時期が他の学生と比較すると遅かったので、B to Bメーカーに絞って選考を受けていました。

 

 

3月と4月には、企業説明会とESの作成に力を注ぎました。

 

 

この時期は1社でも多く自分の足を動かして企業説明会に参加して情報収集に努めるべきであると思います。

 

 

5月からは面接の選考のみを受け続けました。

 

 

そして、最終的に、3社からの内々定をいただくことができました。

 

 

私の場合は、就活当初からメーカーに絞って競合他社を意図的に受け続けていました。

 

 

このこともあり、説明会や面接の日程が近いことが多かったので、スケジュール管理の面で他の学生よりも楽ではあったと思います。



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初めてのインターンシップがきっかけで凸版印刷にエントリー

学内で行われていた学内セミナーを聞いて、興味を持った企業のインターンシップに申し込む中で、私は初めてのインターンシップとして印刷業界の企業のものに参加しました。

 

 

2日間のインターンシップでした。そのインターンのグループワークや社員交流会を通して、印刷業界が印刷にのみ特化しているのでは無くて、食品のパッケージやVRなどの事業領域に携わると同時に、約25000社もの企業と取引を行う事ができるということを初めて知りました。

 

 

印刷業界の事業領域の広さに対して魅力を感じたので、本選考にもエントリーしました。

 

 

たしかに多くのインターンシップは、本選考とは関係の無いものとして行われることが多いですが、積極的に参加することをおすすめします。

 

 

特にB to Bの企業であれば、普段の生活では関わることが無いので、自分の知らない事業領域などを知るきっかけにもなります。

 

 

自分の知らない業界ほど、積極邸にインターンシップに参加してみて下さい。

 

 

仮にインターンシップに参加した企業を引き続き本選考でも受けるのであれば、インターンシップを通して得た企業の知識は、きっと面接やES作成の際に役に立つはずです。

 

 

毎日コツコツと凸版印刷の選考準備

自分が受ける企業の最新情報を得るために、日本経済新聞を毎日読み続けていました。

 

 

また、インターンシップにも参加していたので、その時にメモしていたものなどを参照しながら企業研究に努めていました。

 

 

さらに、面接が始めるまでに日経テレコンというサイトを活用して、企業の過去2年分のニュースリリースに目を通していました。

 

 

日経テレコンを通して得た知識を活用して、面接の最後に行われる逆質問を行うように意識していました。

 

 

エントリーシートにおいては、自分の性格や学生時代に頑張ったことなどの質問に対しては、とにかく簡潔に書くことを心がけていました。

 

 

話を聞いたことが無い人でも自分がどういう人間か、どのようなことに学生時代に力を注いできたのかが分かるように書きました。

 

 

また、企業に関する設問に対しては、学内セミナーや企業説明会に参加した時に書いていたメモを参照しながら答えるように意識していました。

 

 

凸版印刷は典型的な選考過程

 

1次面接

面接官:1人 
学生:3人 (集団面接)
面接時間:30分間

 

〈質問内容〉
  • 志望動機
  • 学生時代に頑張ったこと
  • 自分の長所と短所
  • 逆質問

 

集団面接だったので、1人当たりの面接時間は10分程度でした。志望動機に対しては深掘りされました。

 

企業が取り扱う事業領域の中で、自分がどの事業領域に携わりたいのかを明確に示したうえで、志望動機を述べると効果的であると思います。

 

面接の雰囲気自体は和やかでした。

 

 

2次面接

面接官:2人 
学生:1人 (個人面接)
面接時間:20分間

 

質問内容
  • 入社して携わりたい事業領域
  • 入社して実現したい夢
  • 学生時代に苦労したこと
  • 競合他社と異なっていると思う点
  • 逆質問

 

基本的に企業に関することばかり質問されました。

 

事業領域に対してある程度の企業研究と、その事業領域を志望する理由を明確に述べることができているのかを重要視されていたと思います。

 

最も難しかった質問は、競合他社と異なっていると思う点を自分の言葉で述べることでした。

 

これは、パンフレットや企業のホームページを見ても簡単には分かりにくい部分なので、実際に社員と話したりして、企業研究をさらに深めてみてください。

 

答えにくい質問が多かったですが、面接の雰囲気自体は1次面接と同様に和やかでした。

 

また、2次面接の前後に、簡単な色彩のテストが行われました。

 

 

最終面接

面接官:4人
学生:3人 (集団面接)
面接時間:30分間

 

〈質問内容〉
  • 志望動機
  • なぜその事業領域に携わりたいと考えたのか?
  • 学生時代に頑張ったこと
  • 就職活動の軸
  • 他社の選考状況、当社の志望順位
  • 逆質問

 

最終面接前に、就活に関するアンケートを書くことになります。他社の選考に関する部分の設問は、慎重に答えてください。

 

後々、面接中にこの部分に関する質問を受けることになります。一貫性を持った就職活動における軸を1つ用意しておくことをおすすめします。

 

質問の数自体は少ないですが、私はどの質問に対しても深く聞かれました。3人同時に面接を行うのですが、深く質問される人もいれば、そうでない人もいました。

 

面接の雰囲気は、少し厳格な雰囲気でした。

 

最終面接が、集団面接であったことが他社とは異なることでしたが、3回の面接のいずれも面接を受ける中でよく受ける質問ばかりでした。

 

個人的には、2次面接の個人面接が、この企業では最も山場であるなと思いました。

 

2次面接にて、企業研究がきっちりとできているかを問う質問が多くされるので、それまでに企業研究をある程度進めておいてください。

 

 

修正の連続

自分の場合は、面接を受ける度に何を聞かれたのかをメモしていました。

 

 

その理由は、全く同じ質問は次の面接にて聞かれる確率が低いからです。

 

 

この取り組みを行うことによって、次の面接の質問内容をある程度予想したうえで面接に臨むようにしていました。

 

 

また、言葉遣いや面接中のマナーなどについても振り返り、常に修正の連続を行っていました。これを行うことによって、自信を持って面接を受けることができたと思います。

 

 

この企業では、2次面接の合格通知を電話で受け取る際に、最終面接に向けて改善するべき点のフィードバックをいただくことができます。

 

 

それを参考にして最終面接を受けることができるので、この部分は、他社と比較しても特殊であったと思います。

 

 

実際に内々定の連絡を聞いた時は、やはり嬉しかったです。

 

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