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大和ハウスの採用の選考はどんな感じ?エントリーから説明会、WEBテストから面接、内定まで詳しく教えます。

自己紹介

  • お名前:T.S
  • 年齢:22歳
  • 性別:男性
  • 職業:学生
  • 出身大学:早稲田大学
  • 学部:商学部
  • 内定をもらった企業名:大和ハウス工業

 

デベロッパーに憧れを持つ

就活解禁の3月までは、意識はしていたものの積極的に就職活動に取り組んではおらず、自分が将来どうなりたいのかすらわかっていない状態でした。

 

 

3月になると早稲田大学(他の大学も同様だと思いますが)は学内での説明会が行われます。

 

 

多数の有名大企業の人事が大学にきて説明を行ってくれます。

 

 

中には出席を取る企業もあり、後々の選考に響くかも?との噂もあり、出席を取っている企業を友人たちと共有し合い、なるべく行くようにはしていました。

 

 

今まで就職のことやビジネスについてきちんと考えたことの無い人の多くは、BtoC企業、いわゆる一般人向けの企業ばかりしかしらず、自分もその一人でした。

 

 

そんな中出席があると聞き、なんとなく赴いた三井不動産の説明会。

 

 

スケールの大きさ、自分の考えたものが形になりあわよくばランドマークになる。

 

 

その魅力にとりつかれ、不動産業界(デベロッパー)を志望するようになりました。

 

 

しかしデベロッパーの採用人数はあまりにも少なすぎます。

 

 

数社しか存在しないデベロッパー企業が1社ごとに採用する数は10から50人程度です。

 

 

メガバンの何百分の1です。

 

 

書類選考の通過すら厳しいといわれるこの戦場で勝ち抜くため、ESをデベロッパー志望の友人たちと推敲しあい、Webテストやテストセンターも高得点をマークできるよう努力し、社員訪問を重ね企業研究にも精を出しました。

 

 

面接解禁の6月に、面接にこぎつけたデベロッパー企業は、野村不動産、東京建物、伊藤忠都市開発の3社でした。

 

 

結果、儚く散りました。その中同時進行で選考が進んでいた大和ハウス工業になんの苦労もせずトントンと進み結果内定をいただくことができました。



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ハウスメーカーではなく総合不動産会社

TVをある程度みていたらほとんどの人が知っている大和ハウス工業。

 

 

不動産つながりでなんとなく行った企業説明会で、大和ハウス工業は単なるハウスメーカーではなく、総合不動産会社なのだと感じました。

 

 

ゼネコン、不動産、ハウスメーカー、すべての不動産会社のなかでトップの売り上げを上げており、不動産に関する多くの事業を展開しています。

 

 

また、成長を止める様子もなく、海外進出やM&Aも積極的に行っています。

 

 

少し道はそれるかもしれませんが、この企業にもやりがいがあると感じ、志望するに至りました。

 

 

大和ハウスの採用選考に向けて

エントリーシートを書く必要はなく、企業説明会に伺った際に書かされる会社独自の履歴書のようなものがESの代わりだったのだと思います。

 

 

準備したことは、自分が志望している職種がどうゆうことをしていてどうゆう実績があるのか、自分はその環境の中でどうしたいかを考えておきました。

 

 

また、これは内定先だけではなく多くの企業にあてはまるのですが「学生時代頑張ったこと」はきちんと準備をしたほうがいいです。

 

 

結局面接で最後まで志望理由は聞かれることはなく、自分のことについて多く聞かれ続けた印象があります。

 

 

少しずつ改善されつつはありますがやはり体育会のマインドがある企業のため、体力に自信があるように振舞ったりすることも大切かと思います。

 

 

面接までの過程が大切

まず最初のステップは企業説明会。飯田橋にある東京本社で行われます。

 

 

そこでES兼履歴書のようなものを書かされます。

 

 

そんなに重量のあるものではなく、ササッと書き終えることができた印象です。

 

 

約1ヶ月後に企業の採用ポータルサイトで社員訪問の予約ができるようになり予約し再び東京本社へ伺いました。

 

 

ただ質問を投げかけ答えてくるだけの会でしたが、社員が来るまでの待機時間に、ワードが羅列され、そのあとが空欄になっているハンドアウトが配られ、そのワードからパッと浮かんだ1文をつなげて空欄を埋めていく作業をさせられました。

 

 

それぞれの就活生がどういったマインドをもっているかを図るテストだったように思います。その後webテストを受けて、面接の予約が可能になりました。

 

 

なぜか2次面接からのスタートでした。前回の社員訪問を行なっている就活生は2次からのようでした。

 

 

面接は自己紹介から始まり自分の志望する職種に対する知識、学生時代頑張ったこと、等を聞かれたと記憶しています。

 

 

そしてそれが自分にとっては最終面接でもありました。

 

 

2次通過の連絡とともに最終面接の予約をし、最終面接へ。

 

 

面接が始まった途端に、「もう内定だすつもり」との旨を伝えられ、あっけにとられました。

 

 

入社の意志さえ固めてくれれば、それでもういいとのこと。

 

 

このようにして大和ハウス工業に内定をいただきました。タイトルの通り、面接に入るまでの過程をきちんとこなしてきたことが良かったのかと感じています。

 

 

相性の存在を再認識

正直、大和ハウス工業に就職するつもりは当初はなく、選考に対する意識も低い方でした。

 

 

”面接前日の夜におさらいして終わり”のような。そんな中あっけなく内定をいただくことができました。

 

 

一方デベロッパーには本気でなりたかったので多くの時間を割き、他の多くの業界を犠牲にし、時間を惜しんでES,面接対策に臨んでいました。

 

 

しかし結果は惨敗。少し馬鹿らしくなることもありましたが、今思うと企業の相性なのかなと感じました。

 

 

面接でもスムーズに答えることができたのは大和ハウス工業の方でした。

 

 

なのでみなさんもそう気負いせず、気楽に取り組んだ方がいいと思います。

 

 

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