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病院の憩の家に医療事務で内定した新卒の就職活動。内定までの選考や面接など就活のポイント説明。

自己紹介

  • お名前:ゆう
  • 年齢:26歳
  • 性別:女性
  • 職業:事務
  • 出身大学:T大学
  • 学部:教育
  • 内定をもらった企業名:病院の憩の家に医療事務

 

就活の流れ

私は就職に関してはお金が欲しいや自立したいとの考えから就職をしたいと考えてました。親に頼る生活をせずに一人暮らしをし、自立した生活が出来るよう、給料などから考える事が大事だと思っていました。

 

 

その為、求人を探していたら、病院の医療事務がある事を知りました。

 

 

しかし、医療事務は給料が高く、倍率が高いのでなにもせずに内定を貰うには難しいと至りました。

 

 

まず資格をなにも持っていなかったというのが最大の難点であると考え、大学4年生の時に学校で行われていた資格講座で医療事務の資格を取りました。

 

 

結果、医療事務の資格は3級は取れましたが、2級は取れませんでした。

 

 

しかし、医療事務の資格は、将来どこでも有利になる資格なので取って後悔はなかったです。

 

 

結果的には他の面接者は資格を持っていない人が多かった為、資格を持っていた事もあり、内定を貰う事が出来ました。

 

 

エントリーの為に探した条件

頭から病院で働こうとは思ってもいませんでした。なぜなら自分の学んできた事とは全く違う事だったからです。

 

 

しかし、給料がとても良かった事が印象に残り、その後調べていくとこの企業は月6日は完全休みであり、土曜日は午前の日が2日間あるだけでした。

 

 

日曜日は完全休みとなっています。

 

 

そして滅多に残業がないという事でした。

 

 

今どの会社を見ても特に営業などでは残業が見られます。

 

 

そのように先輩たちから聞かされてきました。

 

 

大学卒で資格を持っている自分は給料が良く、また休みがしっかり取れる。そして、定時で上がれる。このメリットを考え、エントリーしようとしました。

 

 

他の企業も考えましたが、自分が身体が弱い事もありたくさんの病院にお世話になった事もあるので今までの恩返しにも働こうとは決めたのもあります。

 

 

この企業、病院に関する研究

まず、この企業で働くと決めてからは、実際に働いてる人を身近に探す事から始めました。

 

 

働いている人に意見を聞いてどの様な仕事をしているのか、どの様な資格を持っていればいいのか、また面接にはどの様な対策をしていき、筆記ではどの様な事をしたのか、この様な事を聞きました。

 

 

実際資格を持っている人は少人数でした。

 

 

その上、考え出したのは資格を持つという事です。

 

 

資格を持っていない人が多いと言う事は他の就活者も資格を持っていない人が多いと思いました。

 

 

ですので、まずは資格の勉強から始めました。

 

 

そして、エントリーシートでは、まず自分がなぜこの企業を選択したのかが問われます。

 

 

就職希望の企業の理念を確りと勉強し、その理念に対する自分自身の考えや、それに対して自分の能力を書き、どの様な事が貢献出来るのか、会社の利益に繋がるのかを書きました。

 

 

この能力を書く事、それがどこまで貢献出来るのかを書く事が最大の魅力であります。企業は利益を出したい物です。

 

 

貢献をしない人を雇う訳がありません。

 

 

その様な事を考え、利益に繋がる自分の能力について想像でも書く事が大事です。

 

 

実際の採用選考を受けてみて感じた事。

まず、採用試験で最初に行われたのが筆記試験でした。

 

 

医療事務なので、医療事務に関する事が筆記で出てくると思っていましたがそれとは全く違い、高校生レベルの5教科の筆記試験でした。

 

 

問題は公務試験より簡単だった印象です。

 

 

しかし時々ひっかけ問題が来るのでそこは焦らずに解く事が重要だと思います。

 

 

そして、筆記試験に絶対付いてくるものは小論文です。

 

 

小論文は話の流れ的に絶対に起承転結が大事です。

 

 

起承転結が出来ない人は小論文書けません。

 

 

ここだけは流さないで欲しいです。

 

 

小論文も付いてきますが、基礎知識も大事で採点されますのでどちらも押さえてほしい項目です。

 

 

そして、面接ですが、絶対にくる質問がなぜこの企業に就職したいのかです。

 

 

エントリーシートにも記入はしていますが、エントリーシートに書けなかった事を話を膨らませて答える事が重要です。

 

 

面接官は向こうが用意している質問以外あまり他の事は質問しません。

 

 

自分に興味を持ってもらえるように話さなければ決まっている質問だけされて、印象も残さずに終わってしまうと思います。

 

 

なので、印象付けれるように確りと話を膨らませる事が大事です。

 

 

内定をもらった時

内定は封筒でもらいました。

 

 

事前に面接の時点で大きい封筒で送られて来なければ履歴書だけ返信封筒に入れますと伝えられていました。

 

 

この返信封筒も自分で用意し、エントリーシートと共に出しています。

 

 

学校帰りに家に帰ってみると速達で封筒が届いていました。

 

 

そこには、これからいる書類や、健康診断の日程などが書かれていました。

 

 

内定をもらった人でも蹴る人はいますが、学生時代のように落ちた人が繰り上がりで入る事はなかなかありません。

 

 

まず蹴る人の気持ちもよく分かりませんでしたが。

 

 

自分は、内定をもらった時とても嬉しかった事を覚えています。

 

 

なぜならその為に資格を一生懸命勉強をして、資格を取ったからです。

 

 

資格を取るのもお金がいります。

 

 

それだけ入りたかった企業であり、これからの給料がいいのであれば先行投資だと考えていたからです。

 

 

資格に使った先行投資が無駄にならなかった事が1番嬉しくてたまりませんでした。

 

 

その後の健康診断など、書類集めなどはなかなか大変だった思い出があります。

 

 

書類1つに対してもお金がかかるものもありますからそれらも含めて先行投資であると思っていました。

 

 

先行投資をしている事で負けられない就活になります。

 

 

どこまで自分を追い詰めてやってきたのか報われる瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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