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法律事務所に内定!新卒の就活で留学から帰り手遅れ状態から採用され就職決まった方法。

自己紹介

  • お名前:Y.I
  • 年齢:39歳
  • 性別:女性
  • 職業:会社員
  • 出身大学:龍谷大学
  • 学部:経済学部
  • 内定をもらった企業名:法律事務所

 

もう間就活合わない!

私が留学から帰ったのは、大学4回生の9月でした。

 

 

もう少し英語を自分のツールとして身につけたい!という思いと、

 

 

早く帰国しないと就職が出来ない!という葛藤の中、単位が卒業要件を満たしているので、卒論さえ書けば大丈夫という教授の話を真に受けて、結局、休学できるぎりぎりまで留学をしていました。

 

 

今思えば、留学時代の活動を思い返せば、インターネットで就職活動の下準備をしたらいいのに!

 

 

と今の自分は思うのですが、そこが日本に住んでいないデメリットとして、肌で氷河期を感じていないところがあり、海外からのアプローチという方法に当時の私はそこまで気がついていませんでした。

 

 

日本に帰国してから、その時考えが甘々だった学生の私は、深刻な就職氷河期に直面し、大苦戦することになりました。



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振り返ると見えて来る?

帰国後すぐにインターネットで検索するとどの企業も”エントリーは受け付けておりません”という門前払い状態。

 

 

手遅れだなぁと思いましたが、でも、アメリカでの生活で脳みそが完全に切り替わっていた私はかなりポジティブでした。

 

 

結構いろんな会社にメッセージで”留学から帰国したのですが、エントリーさせてほしい”と送っていました。

 

 

丁重に断られることが重なり、これはいよいよ手遅れだと実感していくことになります。

 

 

大学では、ゼミ教授からそんな気楽な私を面白がってくれて、下の学年のゼミに入れてもらい、自分の授業でも英語で留学体験を話してほしいと言ってくれました。

 

 

私はホイホイ出て行って、異文化で困ったことや日本人を再認識した体験などを教室の前で話していたのを覚えています。

 

 

そんな感じで過ぎていく日々で、大学で就職先を閲覧しても、すでに私は対象にも入っていない状況でした。 

 

 

ある朝、母と新聞の求人欄の話になりました。

 

 

当時は、法律事務所は、年明けから求人を出して4月からの採用というのが多く、新聞の掲載数が多かったのです。

 

 

とにかく、会ってもらう。

つらつらと求人をみながら、思い出したのは、アメリカの生活での裁判が身近だったこと。

 

 

コーヒー専門店のコップに注意記載がないとかでおばあさんが裁判を起こしたと聞いて、日本では考えられないなぁと思っていました。

 

 

そこで、思ったのは、”私は、日本の法律をどれほど知ってるかな?”

 

 

急に興味がわいてきました。

 

 

スイッチの入った私は、気になる法律事務所に履歴書を送り始めました。

 

 

アメリカでも習字で漢字を書いてはプレゼントしていた私は、文字を書くのは得意でした。

 

 

後で知ることになるのですが、小さい事務所の多い法律事務所では、手書き業務が多いのです。

 

 

郵便物の宛名書きやお祝儀袋の筆書きなどでずいぶん重宝されました。

 

 

エントリーシートなどが必要と書かれていなかったのですが、自分の経歴やアメリカでの生活をまとめたものを送っていました。

 

 

とにかく会ってもらわないとこちらもどんな人と働くかわからないので、会ってみたいと思わせることに必死でした。

 

送る履歴書の数が増えるにつれて、少しずつ、面接の機会が増えてきました。

 

 

採用される側もする側も結局 ”ひと”

面接が始まるとすぐに気が付いたのは、小さい事務所では、面接をした人と毎日顔を合わせて仕事をすることになるんだということ。

 

 

面接者と二度と会うこともない大きな企業とは違うのです。

 

 

反対にいうと、面接であった人と必ず仕事をするので、第一印象から大きくぶれることはないのです。

 

 

お互いに慎重になりますが、ある意味予想外の展開は少ないと思います。

 

 

私は、すぐに面接者と会話ができて、一日8時間過ごせるかを意識しながら面接を受けるようになりました。

 

 

そんな中で、面接中に、“じゃ、英語でなんか話してみて”と言われたことがありました。

 

 

そこで思い出したのが、大学で教授から何度も頼まれた英語でのスピーチ。

 

 

いくつかのパターンで話すうちに、構成もまとまったものになっていました。

 

 

慣れた風に話だした様子を面白がってくれた当時の面接者は、“内容は全くわからなかったが、度胸がある”とその日に採用の連絡をくれました。

 

 

どこに響くかは、結局その人それぞれなんでしょうね。

 

 

自分が息のしやすいところ

採用選考中は本当にここでいいのか、内定をもらった後もどこかいいところに出会うのではないか、内定がでるのではないかと悩みます。

 

 

私も、内定が出たときは、正直安心した反面、本当に喜んでいいのか複雑な気持ちでした。

 

 

学生時代の就職活動でも、私は悩みました。

 

 

内定は出始めると複数出始めるからです。

 

 

条件は何を優先する?将来性は?と考え始めると、正解がわからないので、本当に迷ってしまいます。

 

 

その時は、私は第一印象を大切にしています。

 

 

なんとなく、うまく行きそうだと思ったところの方がその後の気持ちの持ちようが楽だからです。

 

 

当たり前ですが、どこの就職しても、いつかは問題が起きたり、葛藤を抱えることになるからです。

 

 

その時に、せめて、第一印象は良かったんだからと思えた方が救いがありますからね。

 

 

私は、その後も転職を3回経験していますが、やはりそれぞれに人との縁があり、その人との縁を大切にできそうなところを選んで正解だったように思います。

 

 

家族より長い時間を過ごすことになることもあるので、少しでも自分が息のしやすいところで働きたいと思っています。

 

 

みなさんも頑張ってくださいね。

 

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