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NTT東日本などバブル終焉時の就職活動で大手大企業から7社内定もらった方法。

自己紹介

  • お名前:M・O
  • 年齢:49歳
  • 性別:男性
  • 職業:会社員
  • 出身大学:M大学
  • 学部:法学部
  • 内定をもらった企業:NTT東日本など7社
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    バブル終焉時の就職活動

    私が大学を卒業したのは1992年。

     

     

    今考えれば、日本の景気が最高潮だった最後の年になります。

     

     

    それからはバブル期採用の社員として、ちょっと他の世代とは就職活動についても実感的なものがだいぶ違っていたのに対し、今年の就職状況を見ると、あの当時の就職活動の状況に似てるのではないか
    と思います。

     

     

    ちょっと背景が違うのは、当時は圧倒的にこれから伸びるであろうとういう需要に対しての人員の不足という推測において新卒社員を大量に確保する必要があったのに対し、今年の就職市場は、団塊世代が抜けたあと明らかに人手不足になりつつある企業の人材不足に直面してからの採用というところなので、その点が若干違うかもしれません。



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    労働条件と福利厚生を見て希望先を決めました

    当時は、公務員よりも民間という意識が高かったのは今年と似ていると思います。

     

     

    稼げる企業の一番手と言えば、やはり証券や金融機関そして保険業でした。

     

     

    しかし、会社訪問してくれるリクルーターのOBの話を聞くと、稼げるのには違いありませんが、かなり過酷な労働条件ということを知り、自分がそこまで我慢してがんばれるのかどうかわからず、収入面よりも福利厚生のを重視し、通信関係やメーカーの就職を希望しました。

     

     

    実際、金融に比べて新卒の初任給も10年後の初任給も低かったのですが、それでも福利厚生の充実で完全にカバーできます。

     

     

    転勤などもありますが、それでも金融や証券の転勤と比較すると融通も利きますし、単身時は転勤はありましたが、結婚してから今まで転勤もしていません。

     

     

    リクルーターのOBとのコミュニケーションが一番大事でした

    結局、就職活動というのは本人の力っていうのも大事ですが、それ以上に必要なのは運だと思います。

     

     

    これは本人努力では覆しようがないので仕方がありませんが、大学に派遣されるリクルーターのOBがどれだけ人事において高いポジションにある人物かによって、ある程度就職内定の行方は決まってくるのではないかと思います。

     

     

    企業研究については、大手の企業しか就活していなかったので、やったことはリクルートが発行する就職情報誌の閲覧と、会社四季報を読むことくらいでした。

     

     

    大事なのは、その企業に就職した大学のOBから聞かせてもらう生の声だと思うので、実際にOBと会う頻度をあげてその企業に入社したいという態度を明確に意思表示することにより、その後の面接においても有利に働いていたのではないかと思います。

     

     

    筆記試験2回と2回の面接で内定

    就職試験は筆記試験が2回ありました。

     

     

    簡単な英語能力、そして漢字書き取り系など

     

     

    高校程度の学力があればだれでもこたえることが可能な問題でした。

     

     

    2回目は一般常識の問題

    これは公務員試験のような感じなのでレベルとしては地方公務員状況〜中級クラスの問題だと思います。

     

     

    ただ、実感としてよほど筆記試験の点数が悪くなければ、ここでは落ちることはないのではないか?と思います。

     

     

    実際、私を含めて就職活動で、書類選考と面接で落選する人はいましたが筆記試験で落ちたっていうのは聞いたことがありません。

     

     

    公務員試験ならば明確な点数基準があるのですが、一般企業の筆記試験の存在というのはある程度の学力があればだれでも通るのではないか?と思います。

     

     

    やはり一番重要なのは二度の面接です。一度はグループ面接もう一度は役員面接でした。

     

     

    グループ面接では、とにかく発言することを意識したのと、もう一つは人の話を聞くことを心掛けました。

     

     

    グループ面接だから、目立てばいいというのは間違いです。

     

     

    企業としては、有能な目立つ人よりも、人との和を大事にできる人、すなわち企業に順応できる社員を欲しがっていると思うので、大事なのは自分の発言よりも、発言してる人に対しての意見が筋違いではないかちゃんと相手の言葉を理解しているかどうか?ということが一番見られるのではないかと思います。

     

     

    ただ、グループ面接で全く発言しないというのは問題外だと思いますけど、役員面接は最終面接になりますが、それほど重要視しませんでした。

     

     

    とくに失敗がなければ大丈夫だろうと思っていたので、礼儀やマニュアル通りの受け答えで対応しました。

     

     

    一発逆転を狙う場合は、ここでも自己アピールが大事かもしれませんが、グループ面接までで手ごたえを感じていれば、ここは形式的なものだと思って無難に通過しても大丈夫だと思います。

     

     

    企業によっては意地悪な面接をしてくるなんてところもあるようですが、私はそんな経験はありませんでした。

     

     

    圧迫面接をやってるような企業に内定をもらったとしてもその先やっていける自信などありませんんから。

     

     

    申し訳ありませんが全く緊張感がありませんでした

    なんか、ここまで書いていてあまりにも私の時代が他とかけ離れてるのかな?って自分で思いますが、こんな時代があったのも事実です。

     

     

    採用が決まるまでの期間なのですが、本命の企業から内定が出る前に数社のメーカーから内定をいただいていたので、受かるかどうかというドキドキ感のようなものは全くありませんでした。

     

     

    ただ頭が痛かったのは、もし受かったら内定をもらった企業のスカウターに対してどんな風に言って内定を辞退しようかということだけでした。

     

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