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キヤノン(canon)に採用され就職!新卒就活の内定までの採用選考や面接内容説明

自己紹介

  • お名前:S.H
  • 年齢:25歳
  • 性別:男性
  • 職業:メーカー
  • 出身大学:茨城大学
  • 学部:工学部
  • 内定をもらった企業名:キヤノン株式会社

 

自分の可能性を信じて良かったです

私は学部3年生の12月に、友人とともに就職活動を開始しました。

 

 

当時は何からすればよいか分からなかったため、ひとまずマイナビとリクナビに登録してみました。

 

 

当初の予定では地元での就職を考えていたため、県内の会社のリサーチから開始。自分の一生を決めてしまうであろう会社選びが本格的に始まり、大きな不安を抱えながらも、色々な可能性があるのだとワクワクしていました。

 

 

私は工学部の機械科だったため製造業に関心を持ち、メーカー志望でマイナビ・リクナビを中心に就職活動を進めました。

 

 

まずは本命ではない会社をいくつか受けて面接の練習しました。最初に受けた一社からは内定が出なかったものの、いくつかの会社から内定をいただくことができました。

 

 

それまでは県内の企業を受けていましたが、キヤノンの校内推薦の枠が余っていたため、悩んだ末に「自分の可能性を信じよう」と思い切って応募。

 

 

面接・ペーパー試験ともに難易度が高かったものの、無事内定をいただき、入社することができました。



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どんどんアタック!情報の渦にのまれない

県内の企業を中心に、マイナビ・リクナビで検索をかけていきました。私は自動車やカメラが好きなので、その部品メーカーや素材メーカーなども一通り調べました。

 

 

また、校内の求人情報もこまめにチェックしていました。先述の通り、県内で就職を考えていたため、地元企業の求人には目を光らせてウォッチングしていました。

 

 

その大量の情報に溺れないように気をつけながら、「この会社、面白そうだな」と思ったところにはどんどん訪問して、自分の中のフィルターにかけていきました。

 

 

そうして自分に合った会社を見つけながら、採用試験を受けました。

 

 

採用選考に向けて暗中模索ながらも、奮闘

本命のキヤノンでは、ペーパー試験があることは調査済みでした。

 

 

内容も難しく、専門である機械系の科目はもちろん、大学数学や専門外の科目の電気・情報系も出題され、とにかく時間がない中復習から進めました。

 

 

それと並行してエントリーシートの作成も進めました。

 

 

仕事の内容に関する知識がないながらも、自分がもし入社したらこんなメリットがあり、こんなビジョンを持っている、という想いを書き連ねました。

 

 

当然何回も推敲に推敲を重ね、完成度を高めていきました。

 

 

企業研究に関しては、企業理念や行動指針がどういったものなのか調べるところから着手しました。

 

 

その会社がどんな想いで経営をしているのか、自分はそれに納得できるのか、といったことを自問自答し、自分が入社したらどう働くかといった所まで考えてから面接に臨みました。

 

 

志望動機や自己アピールなどの定型的な質問は暗記ではなく、あくまで自然体で言葉が出てくるよう、毎回違う言い回しで言えるように訓練しました。

 

 

採用選考の流れ、フロー|おにぎりひとつで、山は何メートル登れますか?

まず、ペーパー試験から始まりました。

 

 

予想していた通り難易度が高い試験でしたが、自分ができるだけのことをぶつけ、力を出し切りました。

 

 

内容は先述した通り、専門・専門外(工学)・数学が出題されました。

 

 

内容も大学の期末試験並みの難易度で広く出たので、自信がない分野は解けた気がしませんでした。

 

 

一方で数学には自信があったので、これに関してはバッチリできたと思います。

 

 

この試験のあと、お昼を挟んで面接へ。

 

 

自己紹介のあと、面接官の方から「試験の出来はどうだったと思う?」と聞かれました。

 

 

マークシートでの回答だったので、もう採点されているのかもしれないというプレッシャーがありつつも、「結構難しく、あまり自信がありませんでした」と、正直に返答しました。

 

 

その後本格的に面接が始まりました。「吹奏楽部で指揮者やってたの?指揮法はどうやって勉強したの?本は読んだ?著者は?内容は?」など、かなり根掘り葉掘り聞かれました。

 

 

恐らく、ブラフを見破るために追求していたのかと思います。その後も、「おにぎりひとつで山は何メートル登れますか?」

 

 

という変わり種の質問もありました(ちなみに、おにぎりが持つエネルギー量と位置エネルギーが等しくなる高さを求めればよい、と回答しました)。

 

 

全体を通して、論理的な考え方が身についているか、質問に対してきちんと答えられているか、ということが求められていたと思います。

 

 

内定した時は「母さん、受かったよ!」

正直に、あんなに大きくて立派な会社、受かったら儲けもの、くらいの気持ちでした。

 

 

力を出し切ったので、特に後悔や不安な気持ちもなく、落ち着いた気持ちで、就職活動の終わりを迎えてホッとした気持ちで過ごしていました。

 

 

内定の通知は担任を通してメールで告知されました。

 

 

手が震え、涙目が出そうになり、家に帰って靴も脱がぬまま「母さん、受かったよ!」と一番に報告しました。

 

 

内定通知書が送られても実感が湧かず、内定式に出席しても尚、「自分は間違って受かってしまったんじゃないか」という気持ちでいました。

 

 

それは入社してしばらくたってからも変わらず、入社3年目を終えるころになってようやく、「あぁ、この会社に入れたんだなあ」と思えるようになりました。

 

 

自分には絶対に届くとは思えないものに届いたこの喜びを、皆さんにも感じて欲しいです。

 

 

自分が思っている以上に、皆さんには可能性が広がっています。

 

 

「どうせ自分なんか無理だ」と考えずに、思い切ってチャレンジして欲しいと老婆心ながら思います。

 

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