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公務員(一関市役所)に新卒で就職決定!民間企業からも内定した方法

自己紹介

  • お名前:S.K
  • 年齢:22歳
  • 性別:男
  • 職業:公務員
  • 出身大学:T大学
  • 学部:農学部
  • 内定をもらった企業名:一関市役所

 

事前に前持った準備を

私が民間企業の就活準備を始めたのは大学3年生の夏からです。

 

 

また公務員試験の勉強を始めたのは3年生の春からです。

 

 

そして並行して3年生のうちに自己分析やインターンシップに参加したりなどして、企業研究を行いました。

 

 

そして大学のキャリア課で面接練習、グループディスカッションなどの練習をしました。

 

 

4年の春に民間企業からから内定を頂きました。

 

 

その後はひたすら公務員試験の勉強をして、面接練習なども行い、合格を頂きました。

 

 

その後多くの方と相談し、市役職員として働くことを選びました。



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志望した理由

内定を頂いた民間企業を志望した理由は、その会社が自動販売機オペレータの会社であり、私達の生活の一部である自動販売機、コーヒーメーカー、給茶機を通して消費者の方々にサービスしていきたいと考えたからです。

 

 

また私は大学1年から焼肉屋のホールでアルバイトをしており、その接客の経験からサービス業務をしたいと思ったためです。

 

 

身近にある自動販売機、コーヒーメーカー、給茶機などの一台一台を店舗と考えて、それぞれ合わせた運営を行うというその会社の考えに共感し、携わっていきたいと考えました。

 

 

またインターンシップに参加した際の雰囲気が凄くよかったのも理由の一つです。

 

 

市役所を志望した理由は地元であるということが一番の理由です。

 

 

その地元を大学で学んだことを活かして市の課題である若者の流出、少子高齢化という課題を市職員の

 

 

1人として取り組み、市を活性化させていきたいと思い、公務員試験を受けました。

 

 

民間企業と公務員試験それぞれの対策

民間企業はその企業のホームページをみて、どのような方針か、どのような人を求めているかを調べ、面接やエントリーシートにはそれに関連付けたものを書いていきました。

 

 

特にその企業だけでなく、同じ業界の他企業も調べ、自分が志望した企業は同じ業界の他企業とは違うものを持っているという強みを探しました。

 

 

また企業は入った後どのようなことをしたいかなど、将来のビジョンをよく面接で聞かれるのでその会社の仕事内容もしっかり理解し、その質問に答えられるように準備しました。

 

 

また合同説明会に参加するのは1度だけで十分だと思います。

 

 

多くの企業が参加しているとしても企業の説明時間は20分程度と非常に少なく、より詳しく聞きたい時はその会社の個別説明会に再び参加しないといけないからです。

 

 

そのため私は合同説明会は1度だけで、会社の個別説明会に数社参加しました。

 

 

公務員は初めにどのような試験があるのかを理解し、筆記試験対策としてそれに適したいくつかの問題集などを購入して何度も解きました。

 

 

数種類の過去問を解くことで例えば世界史はこの年代の問題がよく出る、などといった傾向が分かってきます。

 

 

その分野を重点的に勉強していくことで無駄な分野を勉強せずにすみました。

 

 

面接試験は、その市の強み、課題、志望理由、希望部署などを応えられるように、市の情報をホームページなどから調べました。

 

 

それぞれの採用選考の流れ

民間企業は最初は筆記試験で内容は常識問題でこれといって難しいものではありませんでした。

 

 

内容は単純な計算問題、現在の総理大臣の名前は?などでした。

 

 

その後6人1組でグループディスカッションを行い、その日の試験は終わりました。

 

 

その後最終面接が決まり、最終面接を行いました。

 

 

面接は個人面接で、面接官が2人でした。志望理由は聞かれず、エントリーシートに書いてあることについて質問されました。

 

 

公務員は1次試験が筆記試験で教養試験と専門試験でした。その後性格検査を行いました。

 

 

後日最終試験でグループディスカッションと個人面接がありました。グループディスカッションは4人1組でした。

 

 

テーマはドローンの効率の良い使い方についてで20分間話し合いました。

 

 

個人面接は面接官が3人で民間企業と公務員の違い、あなたにとって公務員のイメージ、最近気になったニュースなどを聞かれました。

 

 

面接時間は10分と非常に短かったです。

 

 

選考中の気持ち及び内定を頂いた時の感想

民間企業選考中は緊張はしていましたが、「最悪落ちても次がある」とそこまで切羽詰まったような状態ではありませんでした。

 

 

そのためリラックスして民間企業の選考は望めたと思います。

 

 

内定を頂いた時も喜びよりも安堵の感情の方が強かったです。

 

 

公務員の方は筆記試験は「民間企業の内定があるから駄目でも大丈夫」と非常にリラックスして挑めました。

 

 

なので、公務員試験を受ける前にあらかじめ民間企業から内定を頂いておいた方がリラックスして本番に臨めるのではないかと思います。

 

 

しかし最終試験は非常に緊張して、民間企業の最終面接以上に切羽詰まったような状態になりました。

 

 

しかし内定を頂いたときはとても安堵した以上に、1年以上勉強して良かったという達成感がありました。

 

 

公務員と民間の両方を目指すのは非常に大変と言われていますが、しっかりと事前に準備しておけば、民間企業の就活と公務員試験勉強との両立は可能です。

 

 

その場限りだけでなく長期的な計画を立てることが就職活動で重要だと思います。

 

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