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ベンチャー企業のアピリッツのシステムエンジニアに新卒の採用選考で内定した方法

自己紹介

  • お名前:H.S
  • 年齢:23歳
  • 性別:男性
  • 職業:システムエンジニア
  • 出身大学:W大学
  • 学部:法学部
  • 内定をもらった企業名:アピリッツ

 

ITはITでも働き方はたくさんある。

就活で最初は営業マンとして働くイメージしか湧いておらず、まさか自分がプログラマとしてweb業界を受けるとは考えてもいませんでした。

 

 

しかし、どうやら営業は自分には向いていないことがわかり、IT業界に目を向けるようになりました。

 

 

そこで、IT業界には大きく分けると二種類の業界があるらしく、Sierと呼ばれるシステム系の業界とweb業界と呼ばれるスマートフォンアプリやパソコンのアプリを開発しているような業界です。

 

 

私は文系の大学出身だったので、文系出身でしたらだいたいがSier業界に行く人が多いのですが、ここはあえてWeb業界に行こうと思いました。

 

 

理由としては、年収や待遇が少し良くなくたって、仕事が楽しいと思えるような職種で働くほうがいいですし、ワークライフバランスを気にしないでも仕事が趣味としてもやっていけるような働き方がしたいと考えたからです。

 

 

しかし、Webの開発は会社員として働かずとも、個人的な趣味として開発ができます。なので、新卒でプログラミング未経験でしたら、わりと好待遇なシステム系のエンジニアに入る方がいいだろうと考えました。

 

 

個人的な趣味でweb開発をしている人はweb業界のベンチャーとしては割とほしい人材だったりします。

 

 

ですから、土日の休日とかにでも少しずつweb開発をしていき、副業として収入が得られるほどになってからでも転職する先としては良いと思うことから、web業界は転職先としてはおすすめな業界です。



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働いていて楽しい仕事が一番。

ベンチャーでしたから、Webで起業かもしくはフリーランスとして働くには本当に良い業界だと思いますし、企業だと思いました。

 

 

企業を知ったきっかけはリクナビからエントリーしてくださいということでしたから、そこから連絡をしたという感じでした。

 

 

web業界の企業でしたら他にもたくさんありましたが、web業界のプログラマー採用ということでしたら、新卒から採用することはあまりありません。

 

 

ほとんどが転職採用で、開発経験がないと厳しい目で見られてしまします。

 

 

ですから、私はプログラミングを独学でやってみて、なにか成果物を見せられたらなんとかポテンシャル採用してもらえるのではないかと考え、まずはプログラミングを勉強しました。

 

 

思ったよりもプログラミングが面白かったので、これからも学習し続けるならwebプログラマーとしてやっていけそうということでエントリーをしました。

 

 

即戦力になることが基本。そうでなければ+αを。

採用選考に向けてプログラミングで成果物を作成しておくことが肝心です。

 

 

いくらweb系の企業で未経験採用しますという謳い文句があろうが、開発の実務経験が未経験っていうだけで、プログラミングで何か個人的に作成しておかなければ、採用してもらうことはほぼありません。

 

 

ですから、まずはプログラミングをしてみて、ホームページ制作でもなんでもいいので何か作成をしておくことです。

 

 

それから企業研究ですが、web系と言っておきながらシステム開発が大半の企業が多くありますから、その企業が作っているものを確認しておきましょう。

 

 

web系ならホームページ制作代行や、ECサイト構築、SNSのサイトを構築していたり、アプリやゲームを開発していたりしますから、自分が本当にしたいことと企業が作成したいものがマッチングしているかを見極めましょう。

 

 

エントリーシートは履歴書を自分で作成し、提出するもので、形式はWordで送りました。

 

 

さすがベンチャーという感じで、フォーマットがなく、自分でエントリーシートの型を作って、提出させるところに意欲や要領の良さなどを見ようとしていたのだと思います。

 

 

採用選考は良くも悪くもベンチャー特有のスピード感。

筆記試験は小さい会社が試験を作成しているようなサイトで受けるように言われました。

 

 

おそらく提携を組んでいるのでしょうが、SPIや大手のwebテストとは違い、対策ができないような試験でした。

 

 

試験の内容はほぼwebテストと同じような感じでした。なので、あまり対策などしなくても大丈夫だと思います。

 

 

そして試験を受けてからすぐさま面接の日程を取り決め、一週間以内に面接の日を提示し、調整しました。

 

 

面接はいきなり役員面接で、副代表取締役の人と人事の面接官が出てきたので、三人で濃密に面談をしました。

 

 

面接の前にはプログラマ適性試験を行いましたが、IT企業を受ける際はどこも簡単なIQテストだったのに対し、この企業は数学の問題をプログラムで組んで解答していくものでした。

 

 

なので、数学があまり得意でないと少し、やっかいかもしれませんが、難易度が難しいものから易しいものまであるので、心配はいらないと思います。

 

 

面接はいきなり役員との面談ということだったのでとても緊張しましたが、プログラマとして本当にやっていけるのかを真剣に見分けようと色んな質問をしてきます。

 

 

新卒だろうが、学生だろうが、関係なく、中途採用をしているかのような、即戦力となるかどうかが大事らしく、プログラミングで何をしていたか?やどういうことがしたいのか?これからプログラマとしてやっていくのならどういう勉強の仕方をしてこの会社に貢献していくのかを鮮明にイメージしていると内定はもらえると思います。

 

 

キャリアプランを本格的にイメージしてから内定承諾をしましょう。

内定した時はとてもうれしかったです。

 

 

しかし、自分が本当にwebの業界でやっていくとしたら、新卒から入社してもいいのだろうか?

 

 

という考えがよぎり、最初はベンチャーではなくとも、開発経験を他のところでやり、もしそこが合わないのなら、web業界にこようという自由な考えかもしれませんが、断ることにしました。

 

 

プログラマーは腕さえあれば自由な働き方ができる職種でもあるため、最初は大手の企業か研修がしっかりしている会社で働くほうがこれからのキャリアを描く良いきっかけになると思います。

 

 

ベンチャーももちろん良いですが、早まらず、本当にここでよいのか?もっと考えてから入社していくのもいいと思います。

 

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