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ファミリーマート(旧サンクスアンドアソシエイツ)に採用されスーパーバイザーになることができた方法とは?

自己紹介

  • お名前:M.M
  • 年齢:37歳
  • 性別:男性
  • 職業:営業事務
  • 出身大学:私立N大学
  • 学部:商学部
  • 内定をもらった企業名:株式会社サンクスアンドアソシエイツ(現:株式会社ファミリーマート)

 

市場は氷河期。企業・業種より仕事に注視した事が好因。

市場は氷河期真っ只中だったのですが、呑気な私は市場調査をするわけでもなく、遊ぶ為のお金欲しさにアルバイトに明け暮れた毎日を大学2年の終わりまで過ごしていました。

 

 

ただ将来就職するにあたってどんな仕事なら自分でもやっていく事ができるかというイメージは描いていました。

 

 

学部は商学部、人とのコミュニケーションが苦にならない、事務所に一日中着座しての事務仕事より外を活発に回りたい等、具体的な会社や職種を始めから決めつけてしまうのでは無く、自分がやりたい事や出来る事、少し背伸びすれば無理なく出来そうな事を日々メモに残してそれを週末に見直していました。

 

 

そんな矢先、大学3年から始めたコンビニエンスストアのアルバイトで本部のスーパーバイザーの方にお会いする機会があり、仕事の内容を伺うと正に自分が思い描いていた仕事像とマッチしたので、入社を目指す事にしました。

 

 

その後「販売士」の資格が選考時に有利と聞き「2級」を取得。その後縁あって当時の株式会社サンクスアンドアソシエイツの内定を頂きました。



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ファミリーマートへのエントリーはスーパーバイザーの姿に憧れて。

前述にあるように企業を知ったきっかけはアルバイトでした。

 

 

ある日お客様との間に大きなクレームを発生させてしまい、日曜日の早朝だったにも関わらず、電話連絡からものの30分で私の勤めていた店舗に駆けつけてきてくれた本部スーパーバイザーの方は当時の私の目にスーパーマンの様に映っていました。

 

 

その事を皮切りに何度となくスーパーバイザーの方を捕まえては仕事の内容やらどうやってスーパーバイザーになったのかとか聞き出せる限りの情報を教示して頂きました。

 

 

アルバイトが見ているスーパーバイザーの姿はほんの一部分にしかすぎないと、業務紹介の為に体験同行までしてくれた方までいらっしゃいました。

 

 

気持ちはスーパーバイザーになりたいの一心となりました。

 

 

一方、並行して顔を出していた学内の就職セミナーは多種多様な業界に飛び込んだ先輩の話を聞く事ができたのですが、要職に就いている方は少なく、得られる情報も広く浅いものでした。

 

 

自分にとっては本部員の話を伺う方が遥かに情報の価値があった為、初回だけ参加して2回目以降は参加をしませんでした。社外のセミナーも参加したのですが、同じ感触であった為、2回程しか参加しませんでした。

 

 

選考対策に「販売士取得」と「こども新聞」を活用。

企業研究についてはアルバイトをしながら本部員の方から活きた情報を得てはいましたが、正直それだけで就職戦線を切り抜けられるかという不安はつきまとっていました。

 

 

そんなある日サークルの仲間から小売・流通に有利な「販売士」の学内講座開講の話を聞きました。

 

 

初めて「販売士」なる資格の名を聞いた私は学生課で資格の内容について確認してみました。

 

 

すると小売業に携わる社会人の知識・技術等の業界知識、ビジネスマナーや世間の一般常識も触れている事がわかりました。

 

 

更に本部員にも「販売士」の事を聞いたところ、採用試験においてプラス評価される事も確認できました。

 

 

これが取得できれば企業に評価されるだけでなく社会人の一般常識が身に付くと思った私は後日販売士2級の学内講座の申し込みを行い、受講しました。

 

 

講座以外に1日2時間、半年程の準備期間を経て、1回目の受験で資格を取得する事が出来たのでした。

 

 

またSPI対策で行ったのは「今世の中でどんな事が起きているのか」を知っておく事。

 

 

その為に使ったのが某新聞社の「こども新聞」の定期購読です。記事が小学生レベルで解説されている為、時事に疎い私でも挫折せずに読み続ける事が出来ました。

 

 

選考は最低限の一般常識は必要不可欠。徐々に減っていく競争相手。

初日は一般常識を問う筆記問題と適正検査でした。少し前の事なので記憶が曖昧ですが、途中休憩を含めてトータル5〜6時間程のスケジュールと記憶しています。

 

 

ここで問われた一般常識で「販売士」の勉強が少なからずも役立ちました。加えて高校卒業程度の学力があれば普通に答えられる範囲の問題だったと思います。

 

 

適正検査は対策のしようもないのでただただ「作業」をこなすのみ。後日自宅に届いた結果は「1次面接にお越し願います」の文字が印字されていました。

 

 

迎えた1次面接では人事部採用課スタッフとの面接でした。

 

 

聞かれた内容は志望動機などエントリーシートの掘り下げが主でしたここで最も印象に残っているのは面接自体よりも筆記試験の際に会場を埋め尽くしていた人達の数が明らかに減っている事でした。

 

 

自分が筆記試験選考を通過した実感を面接会場で改めて実感したのでした。

 

 

日を改めての2次試験は役員面接でした。志望動機、企業・チェーンのイメージ、商品を一つあげてそのあげた理由を述べるといったものでした。

 

 

ここで意識して訴求したのは自分の考えをもって発言しているという姿勢を訴求した事です。

 

 

ただ面接が終わった後で馬鹿正直に意見を言い過ぎてしまったと少し後悔した事を記憶しています。

 

 

内定もらった時は安堵はしたが浮かれる事は無かった

2次面接が終わってから自分の意見を馬鹿正直に言いすぎてしまった事を後悔しました。

 

 

しかし一方で「これだけやったのだからもう何も悔いはない」という気持ちが常にありました。

 

 

ただ恐ろしい事に私がまともに就職活動を行ったのはこの1社のみだったのです。

 

 

本当に我ながら愚かな事をしたもので、もし当時の自分に会えるのならば「今すぐ次の活動に取り掛かれ。」と説教してやりたい位です。

 

 

当然両親や親戚、友人・知人に至るまで「1社狙い撃ち」の事実は誰にも言わずひたすら自宅への通知到着を待ちました。

 

 

面接終了から2週間程経過したでしょうか。

 

 

自宅に厚みのある封筒が届きました。

 

 

自分でも意外だったのですが、内定通知を頂いた時には既にスーパーバイザーになる事に目が向いていたので、内定通知を頂いた時には安堵したものの、あまり嬉しかったとか感動の気持ちはほとんどありませんでした。

 

 

目的が入社する事ではなくスーパーバイザーになる事だった為だと思います。

 

 

そのおかげか入社後に何人か退職する原因となった一つの山「五月病」になる事も無く、入社から数年後にスーパーバイザーになる事が出来たのでした。

 

 

ともあれ内定通知を頂いた時には既にスーパーバイザーになる事に目が向いていたので、あまり嬉しかったとか感動したとかホッとしたとかの気持ちはほとんど無かったと思います。

 

 

重ね重ねになりますが、学生の時にお世話になった先輩スーパーバイザーに感謝です。

 

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