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大手(三井住友銀行・NTTデータ・NTT東日本)から内定した、とある上智大学の文系学生の省エネ就職活動の方法を公開。

自己紹介

  • お名前:K.T
  • 年齢:26歳
  • 性別:男性
  • 職業:会社員
  • 出身大学:上智大学
  • 学部:法学部
  • 内定をもらった企業名:三井住友銀行、NTTデータ、NTT東日本

 

就職活動の振り返り…もっと人生について考えるべきだった

まず就職活動を振り返って見て思うことは、「いかに内定に獲得するか」といったことに重きを置きすぎて、「自分は何をやりたいのか」「自分はどう生きたいのか」ということを考える機会が少なかったかなと、と思います。

 

 

就活の流れとしては、サマーインターンに参加→採用が早い企業を練習で受けてみる→本エントリー→説明会参加・エントリーシート作成→面接といった、一般的な流れです。

 

 

結果としては、7社中3社内定をもらったので、悪くはなかったと思いますが、「受かりそうな企業」を受けすぎたと感じています。

 

 

大人たちと話す機会が少なかったので、様々なタイプの大人たちと話す機会を増やすべきだったなと思っています。



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内定重視のエントリー

 

<三井住友銀行>

企業としては元々知っており、サマーインターンに応募したことをきっかけにエントリーしました。

 

 

サマーインターンの主な応募理由は、

 

 

「インターンを経験することで自分の立ち位置や価値観を見つめ直して見たかった」からです。

 

 

三井住友銀行に特別興味があるわけではありませんでしたが、インターン生専用の採用ルートが設けられており、「内定の確率が非常に高いと感じた」ため、本採用についてもエントリーしました。

 

 

<NTTデータ>

NTTドコモの説明会の際に、NTTグループ全体の説明があり、そこでNTTデータの存在を知りました。

 

 

エントリー理由としては、以下3点になります。

 

 

「採用人数が多く内定を取れる確率が高かったこと」

 

 

「官公庁や金融機関、メーカーや小売店など、幅広い業界を相手にビジネスを行っているため、社会人のファーストステップとして、様々な業界の知見を得ることができると考えたこと」

 

 

「ソフトウェア開発やプログラミングなど、基本的なITスキルを学ぶことができると考えたこと」

 

 

<NTT東日本>

企業としては元々知っており、説明会を受けて業務や社員に好印象を持ったためエントリーしました。

 

 

エントリーの具体的な理由としては、以下3点になります。

 

 

「通信技術を活用することで、地方と都会の格差を解消しようとしていること」

 

 

「聞き上手な社員が多く、一緒に働きやすいのではないかと感じたこと」

 

 

「官公庁や金融機関、メーカーや小売店など、幅広い業界を相手にビジネスを行っているため、社会人のファーストステップとして、様々な業界の知見を得ることができると考えたこと」

 

 

企業の採用選考はエントリーシートが超重要

 

<エントリーシートについて>

 

学生時代頑張ったこと

私はいきなり文章化することが難しかったため、以下の項目ごとに整理して文章化してました。

 

 

また、経験としては3パターン(高校時代:1、大学時代:2)用意しておりました。

 

 

@「問題または目標」

 

A「@への取り組み動機」

 

B「Plan:問題の原因特定や目標達成の課題特定」

 

C「Do:Bを解決するために、何をしたか」

 

D「Check:Cを進めていく上で困ったこと」

 

E「Action:Dの困難に対して対処したこと」

 

F「Result:客観的な結果(数字)と主観的な達成感や満足感」

 

G「Get:得たもの。この経験が他に活きたこと」

 

 

志望理由

学生時代頑張ったことでの取り組み動機や得たものとリンクするような形でまとめていました。

 

 

具体的には以下の通りです。

 

 

「志望動機(御社でやりたいこと)」

 

→これまでの経験では?な時や・・・のことを頑張れた。だから、御社でも頑張れる。

 

→また、学生時代頑張ったことで学んだ〇〇や私の強みである△△は、××という点で志望動機を達成するために生きると思う。

 

 

<企業研究について>

企業のホームページや就活サイト(みん就や2ちゃん)、日経新聞などで情報取集をしていました。

 

 

個人的な後悔としては、「会社」ではなく、「会社に勤める人のリアル」を知るために、社員訪問をもっとすべきだったなと思っております。

 

 

内定もらった大手の採用選考ステップ

 

<三井住友銀行>

インターン生採用ルートとして、完全に別採用ルートでした。

 

 

インターンにおけるグループワークでの取り組み姿勢や発言が相当見られていたのだと思います。

 

 

基本的なルートとしては、リクルーター面談→筆記試験→管理職面接→役員面接ですが、

 

 

私は、リクルーター面談(会う相手が違う)→筆記試験(形式的)→→役員面接でした。

 

 

圧迫面接は特にありませんが、本当に入行する意思があるかどうかを何度も確認されます。

 

 

質問内容は、エントリーシートを中心としたものです。

 

 

<NTTデータ>

グループディスカッションと集団面接→1対3(社員)の面接→意思確認という流れでした。

 

 

肝となるのは2回目の単独面接だと思います。

 

 

また、人によって、最後の面接が意思確認かがっつり質問されるかが分かれます。

 

 

圧迫面接などはなく、エントリーシートを中心とした質問内容でした。

 

 

<NTT東日本>

集団面接→1対2(社員)の面接→1対1という流れでした。

 

 

やはり肝となるのは2回目だと思いますが、最終面接でも3割?5割ほどの人が落ちるみたいです。

 

 

質問内容としては、エントリーシートを中心としたものでしたが、最終面接ではその場で考えて回答するようなもの、例えば「これからの日本で成長していく産業は」、といったことを質問されました。

 

 

面接官は物腰柔らかに接してくれるのでやりやすかったです。

 

 

内定もらった感想は本当にこれでいいんだっけ?

採用選考中はメリハリをつけるようには意識していましたが、やはり常に気持ちがスッキリしないような感覚で、「早く終わりたいな」「なんで評価されないといけないのだろう」などと思っておりました。

 

 

そのような中で、内定をもらった時は、「自分が認められた」という素直に嬉しい気持ちと「やっと終わった」という安堵感でいっぱいでした。

 

 

ただ、内定獲得後は、その会社で働くということがリアルなものと迫ってきて、「本当にこれでいいんだっけ」と就活のとき以上に今後の人生をどう生きたいかということを考えるようになりました。

 

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