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バイエル薬品のMRに採用!医薬品業界で内資と外資の営業職を志望してエントリー。大手製薬メーカーから内定した就活の仕方。

自己紹介

  • お名前:S.A
  • 年齢:28歳
  • 性別:女性
  • 職業:MR・営業
  • 出身大学:北海道大学
  • 学部:教育学部
  • 内定をもらった企業名:バイエル薬品株式会社

 

「就職氷河期」の中、数打ちゃ当たる戦法で就活開始

私が就職活動をした頃は「就職氷河期」と言われていた時期でした。

 

 

そのためか、大学のキャリアセンター主催の就活セミナーなども大学3年の春先など早い時期から開催されていました。

 

 

私は、就職希望企業や業界が決まっていなかったため、学内学外問わず、就職関連の説明会にはできるだけ参加し、多くの企業の話を聞くように努めていました。

 

 

その中で、大学3年11月頃には地方インフラ・IT・医薬品メーカーの3業界への志望度が高くなり、それら業界を中心に100社程プレエントリーし、20社程の企業で面接を受けました。

 

 

結果内定が出たのは3社。1

 

 

社目が生命保険会社、2社目がSIer、3社目が新卒で入社した製薬メーカーと、その業界はバラバラでした。

 

 

生命保険会社は大学3年2月に内定が出たため、まだそれ以降に他社の選考も多く控えており、その時点で決断ができずに辞退しました。

 

 

SIerと製薬メーカーとでかなり迷いましたが、最終的には製薬メーカーで働くことにしました。



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勤務地の希望に沿った志望企業の選択

志望業界の一つであった医薬品業界に関しては、内資や外資の別なく、とにかくプレエントリーして資料をもらったり企業説明会へ行ったりしていました。

 

 

内定先企業もその中の一つです。

 

 

そもそもこの業界に興味を持った理由は「何となく医療の世界に憧れがあったから」で、文系学部の私でも就職可能な仕事を調べた際に、医薬品メーカーの営業職に当たるMR(医薬情報担当者)という職種のことを知りました。

 

 

就活開始当初は営業職を志望していたこともあり、MRになりたいという強い希望がありました。

 

 

ただ、MR職について調べたり選考を進めて行く中で、この職種だと転勤を避けられないことを知り、できれば、少なくともいずれは地元で働きたいと思っていた私は少しためらいを感じました。

 

 

ただ、内定先の企業は、MR職社員の勤務希望地を実現するための制度を複数持っており、説明会でも実際にその制度を利用した先輩社員の話を聞くことができました。

 

 

そのため、多くの同業社がある業界ですが、内定先企業を最優先として選考を受けることにしました。

 

 

同業他社説明会も、志望企業の選考準備に繋がる?

医薬品メーカーにはたくさんの企業があります。

 

 

そのため、それぞれの企業が実施する企業説明会に参加することで、自然と医薬品業界のこと、また各企業がどのように他社と差別化を図ろうととしているかなどが、徐々に理解できた気がします。

 

 

そのため、内定先についても、就活サイトで基本的な情報を調べたり企業説明会に出るなど、通常のこと以外の特別な「企業研究」は特にしませんでした。

 

 

ただ、企業説明会では先輩社員との対話の時間があったので、その際に質問をしたり聞いた話をメモしたりして、それらはエントリーシートの作成時の話題の材料にしました。

 

 

ということなので、内定先企業の選考に向けた準備は実際のところあまり特別なことはしていません。

 

 

ただ、同業他社の説明会や選考も数多く受けていたので、それが業界・企業研究や、内定先企業の弱み&強みの発見に繋がった気はします。

 

 

バイエル薬品の選考の詳細

内定先企業、バイエル薬品の採用選考はやや変わった方法でした。

 

 

まず、第一次選考は、地方における2回目の企業説明会と同時に実施されました。

 

 

1回目の企業説明会は通常通りの説明会、その後の2回目の説明会の際は、説明会の後に続けて適性テストやエントリーシートの提出とグループ面接を行うというものです。

 

 

私のように北海道などの地方に住んでいると、採用選考のために頻繁に東京や大阪まで行くのは現実的ではありません。

 

 

ですから内定先の採用選考だと、地方に居ながら、丸一日である程度の選考プロセスが完了できるので、とても助かりました。

 

 

その後も北海道で一度個人面接があり、それに通れば大阪で最終選考としてグループディスカッションを行うというのが全採用選考過程でした。

 

 

なお、内々定の連絡を頂いた後、人事担当者と直接会って1対1で質問をできる機会もありました。

 

 

地方在住者も受けやすい選考プロセス

採用選考中は、他の業界も含めて多くの企業の選考を並行して受けていました。

 

 

体力的にも精神的にも楽ではなかったので、「第一志望でなくても良いから、早くどこかから内定が欲しい」と思っていたのが正直なところです。

 

 

ただ、内定先の選考は圧迫面接などがなく、回数も多くなかったので、あまり負担にならずに受けられれたと思います。

 

 

最初に内定の連絡を頂いた時、私は最も志望度の高かったとある企業(内定先とは別の業界です)の選考結果を待っているところでした。

 

 

そのことを内定先の人事にも伝えたのですが、「弊社は○日までお返事をお待ちするので、あなたの納得のいくように考えて頂いて構いませんよ」と対応して下さり、とてもありがたかったのを覚えています。

 

 

最終的には、先述の第一志望企業の選考には残念ながら受からず、消去方的に内定先を選択した形にはなりました。

 

 

ですが、内定の連絡を頂いた時の人事の方の対応が印象に残り、内定先企業への就職を前向きに捉えることができたので、その点は良かったと思います。

 

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