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横浜信用金庫の採用に向けて就活で意識したこと。自己分析や自己PR方法、面接の流れや雰囲気、入社を決めた理由を説明。

自己紹介

  • お名前:とりまさ
  • 年齢:28歳
  • 性別:男性
  • 職業:信用金庫職員
  • 出身大学:法政大学
  • 学部:社会学部
  • 内定をもらった企業名:横浜信用金庫

 

就活開始から信金に絞るまで

私は学生時代、横浜信用金庫への内定を取ることができました。

 

 

初めは、業種も絞らずにとにかく大手企業をたくさん受けていたのですが、エントリーシートすら通らず見事に全敗。

 

 

全く就活がうまくいかずに3か月ほど何もしない日々が続きました。

 

 

しかしこのままではいけないと思い、そこから自分はいったいどんな仕事がしたいのかをよく考えるようになります。

 

 

絶対譲れない条件としては大きな転勤がないという事でした。私は地元が大好きだったのでこれはどんな仕事をする上でも外せない条件です。

 

 

またその地域に根付いた仕事がしたい。

 

 

そしてお客様と面と向かってコミュニケーションをとり、仕事をしているという実感がわく職業に就きたいと考え、その両方を満たすのは地域に密着した信用金庫だという結論に至り、信用金庫に絞った就活を始めます。

 

 

しかし、信用金庫のことなど何も知らなかった私はとにかく企業説明会に顔をだし情報を集めることからスタートしました。



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現場に足を運んで横浜信用金庫にエントリー

内定した横浜信用金庫は学生時代のバイトの給与振込用で口座を持っていたので存在自体は知っていました。

 

 

しかしどのような企業なのかは全く知らず、とりあえず企業説明会に顔を出してみました。

 

 

色々な信用金庫の企業説明会には参加しましたが、その中では最も給与が高く、ボーナスも3回出るというところが魅力だったのと、採用担当者と話をした際に仕事を楽しんでやっているのが伝わってきました。

 

 

また実際の職場にあたる支店にも訪問させていただき、支店長とも15分程度お話をしました。

 

 

その時に自分の仕事に誇りを持って、仕事以外でも支店全体でボランティア活動に参加をするなど、地域に少しでも貢献しようとしている姿勢が伝わってきて自分の中で横浜信用金庫が第一志望になっていきました。

 

 

面接を受ける予定であると支店長に話をすると、新入社員の方を呼んでくれて面接やエントリーシートの対策まで教えていただき、学生に対しても親身になって対応してくれる姿勢に感動したのを覚えています。

 

 

客観的自己分析

まずはエントリーシート、面接対策で、自己分析を行いました。

 

 

支店訪問の際に、あまり難しいことは聞かれず、必ず聞かれる自己PRと志望動機から深く掘り下げて質問されることが多いとアドバイスを受けていたのでその対策を徹底的にしました。

 

 

志望動機は支店訪問のエピソードで満足のいくものを作成できたのですが、自己PRがうまく作成できません。

 

 

自分なりの強みや弱みなどを考えましたが、一人で考えてもどうもしっくりこないので友人たちに連絡をして「私のことをどのように評価しているのか」を聞いていきました。

 

 

具体的には良いところと悪いところを3つずつ答えてもらって、どんな時にそれを感じたのか具体的なエピソードも聞きます。

 

 

これが非常に面白く、自己評価と全く違うものが出てくるので自己PRにこの内容を盛り込むと客観性が生まれてより内容の濃い自己PRが作れるようになりました。

 

 

自分なりに考える強みと客観的にみた自分の強みをバランスよく盛り込んでエントリーシートを作成すると、すんなり面接に進めるようになりそこから面接ラッシュが始まります。

 

 

面接の流れと対応

エントリーシートを提出し、それが通ると簡単な一般常識テストを受けます。

 

 

さほど難しい内容のものではなく、ちょっとした計算能力や論理テストのような感じでした。

 

 

しかしその時点で会場にいた25%ほどはどうやら落とされたようです。

 

 

それに合格すると1次、2次、最終面接と計3回の面接を受けることになります。

 

 

1次面接は面接官2人学生3人のグループ面接、2次面接は2人と学生1人の個人面接、最終面接は役員2人と学生1人の個人面接、時間は15分程度。

 

 

特に圧迫面接などの特殊な面接スタイルではなく、エントリーシートを参考にしてその内容から面接官が質問をし、それに答えていくという流れでした。

 

 

面接のときは必ず靴をピカピカに磨いていったのですが、面接の際に靴がきれいですねと褒めていただいたので、身なりは重視しているものと思われます。

 

 

言葉遣いや丁寧さというよりも、聞かれた内容に対してハキハキと自分の考えを述べている人が残っていく印象でした。

 

 

最終面接では最初は緊張感がありましたが、途中から役員2人と様々な話題で盛り上がり、3人で爆笑するほどでした。

 

 

面接というよりも途中からは会話になっていたので不安でしたが、内容というよりも雰囲気を見られていたような気がします。

 

 

内定を取るまで意識し続けたこと

選考中はとにかく自分に嘘をつかないように誠実な対応を心がけました。

 

 

自分が感じたことを素直に表現して、それでだめなら縁がなかったと考え、いい意味で開き直っていたのが功を奏したと思います。

 

 

分からないことは分からないと素直に答えましたし、等身大の自分で面接に挑みました。

 

 

最終面接が終わった時に、あまりにも役員と盛り上がりすぎたのでこれで良かったのかとかなり不安になりましたが、当日中に連絡が来るとのことで家に帰って携帯を片手に待っていました。

 

 

面接が終わったのが15時くらいで、19時になっても連絡が来なかったので終わったと思いましたが、19:10くらいに電話が入って内定の報告をいただいた時には涙が出たのを覚えています。

 

 

後で聞いてみたら私は即採用が決まったようで、他の選考に時間が掛かったとのこと。

 

 

ありのままの自分で就職活動をしてきて本当によかったと感じました。

 

 

どのような就職活動であれ、自分の心に素直になって、何をしたいのかをよく考え、誠実に思いを伝えていけば縁のある会社と出会えると思います。

 

 

就職活動を通して誠実さの重要性も学ばせていただきました、今となっては良い思い出です。

 

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