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大学院に進学して就職活動では専門分野でないけれど、研究を活かすためにコンサルタントを志望。IT業界アイレップの内定方法。

自己紹介

  • お名前:M.N
  • 年齢:30代
  • 性別:女性
  • 出身大学:T大学
  • 学部:理学系
  • 内定をもらった企業名:アイレップ

 

私の就職活動の流れ

大学院まで進学した私ですが、就職にあたっては専門分野にとらわれずに、幅広く企業を見ようと決めていました。

 

 

今の分野が自分に合っているのかもわからないうちに、幅を狭めたくないと思ったからです。

 

 

その上で、もともとインターネットに興味を持っていたので、IT業界ならば興味が保てるのではないかと考え、IT系企業を中心に求人を探しました。

 

 

また、大学院での研究活動を活かせる道として、コンサルタント職があるのではないかと気づき、職種はコンサルタントを軸にいたしました。

 

 

就活中はゼミなどをスキップできる大学生とは違い、大学院生は自分の研究に手を抜けません。

 

 

そのため、あまり多くの企業を受けすぎると研究活動に影響すると思い、エントリーの段階で10社強に絞って応募しました。

 

 

そのうち6社ほど面接に進み、2社から内定をいただきました。エージェントを利用したこともあり、就職活動期間は2?3ヶ月で済みました。



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内定したアイレップはイメージとのギャップが気になって

大学院生ともなると実験や研究であまり時間が取れなかったので、最初から就職エージェントサービスを利用しました。

 

 

内定をいただいた企業はいずれも就職エージェントから紹介を受けた企業です。

 

 

IT系とコンサルタント職という軸に沿った求人でした。

 

 

最初は広告代理店なんて自分とかけ離れ過ぎていてエントリーをためらいましたが、抱いていた、きらびやかで華やかといったステレオタイプなイメージとは異なり、コツコツやる業務がほとんどで、真面目な人が多いという文が目につきました。

 

 

やっていることはお客さんである企業のお手伝いをするという点、得意とする広告は検索連動型広告という、広告の中でも邪魔になりにくいものであるということも気に入り、百聞は一見にしかずと言いますし、いいきっかけだと思い説明会だけ受けてみることにしました。

 

 

企業研究よりも大事だったこと

企業研究は実はあまりやっておらず...「インターネット広告代理店」というワードでGoogle検索してヒットしたページを眺めるくらいでした。

 

 

そのおかげで競合企業については理解が進みましたが、業界全体の流れや動きには疎いまま面接に進むという、なんとも博打のような選考活動になってしまいました。

 

 

ざっとでもいいので、企業研究本や業界地図などを読んでおけば、不安を抱えたまま面接に挑むこともなかったと反省しています。

 

 

そのかわりエントリーシートは真面目に取り組みました。特に自己分析には力を入れました。

 

 

中でも、大学院での選考と異なる分野になるので、大学院で培った能力や経験を、専門性を取っ払った状態でどう民間企業で活かせそうか掘り起こす作業が結果的に重要で、それをしたことで、「なぜ大学院での選考を活かさなかったのか」「今までの経験をどのように活かせそうか」「どういう作業・仕事なら得意か」といった、大学院生を採用するにあたって企業が気になるであろうポイントに対して明確に答えることができるようになりました。

 

 

自分なりの回答が手に入ったことで、気負いすることなく自信を持って選考に挑むことができました。

 

 

選考の詳細!最終面接はわんこそば

説明会・エントリーシート記入→一次面接(グループ面接、6対1/メンバー)→二次面接(3対1/人事担当)→三次面接(1対1/人事本部長)→最終面接(3対1/社長)という流れでした。

 

 

いずれも企業側からの参加は一人でした。

 

 

説明会では人事本部長と人事担当、そして実際にクライアント業務を行っているメンバーが何人か話をしました。

 

 

一次面接はマネージャー・アシスタントマネージャークラスのメンバーが一人ついた状態でのグループディスカッション。

 

 

あまり面接官が話す機会はなく、よくメモを取っていました。

 

 

二次面接は履歴書・エントリーシートをベースとした対面での面接で、同じ質問を面接者それぞれに問いかける形でした。

 

 

三次面接も履歴書をベースとした面接で、少し面談に近いざっくばらんな雰囲気でした。

 

 

最終面接は3人同時に30分、社長からの矢継ぎ早な質問に答えました。

 

 

ここでは一人一人に違う質問をし、また質問する相手もランダムに決めており、他の人の回答を参考にしたり、その時間を使って回答を用意することができない、瞬発力が試された面接でした。終わった後は、わんこそばを食べた時くらいにクタクタでした。

 

 

内定後はすごい解放感

本当に会社で働けるのか?という疑念を持ちながら面接を受けておりましたが、選考が進むにつれて自信が芽生えてきたのが嬉しかった記憶があります。

 

 

三次面接では日をおかずに通過のご連絡をいただき、早急に最終面接の手配をいただいたのが印象に残っています。

 

 

それほど期待していただいた方に恥をかかせぬよう、最終面接も気合十分で臨みました。

 

 

最終面接の結果をご連絡いただいたのがGW前後だったので、内定の二文字をいただいた時はすごい解放感に見舞われました。

 

 

まったく知らない会社から、働いてみたい場所になっていった会社だったので、面接が終わってからは落ちたらどうしようとブルーになっていたのです。

 

 

数日は解放感を思う存分堪能し、遊び惚けたのち、卒業に向けて集中して研究に励みました。

 

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