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三菱東京UFJ銀行(旧東海銀行)に採用された1970年代の昔の就活方法。売手市場だった当時の就職活動の選考の流れと詳細。

自己紹介

  • お名前:S.K
  • 年齢:68歳
  • 性別:男性
  • 職業:元銀行員
  • 出身大学:地方国立F大学
  • 学部:経済学部
  • 内定をもらった企業名:三菱東京UFJ銀行(旧東海銀行)

 

私が就職した時も就職市場は売手市場

今から40年以上も昔の大学生の就職体験記が果たして参考になるかどうか分かりませんが、今年は大学生の就職市場は大学生の売手市場ということで、私の時代と共通点もあり、書いてみることにしました。

 

 

私が就職活動を始めたのは、4年生(1970年)の5月のゴールデンウイーク明けでした。

 

 

当時は日本の経済は好調で企業の採用の動きも意欲的で、大学の求人の貼り紙もずらりと掲示板にすき間なく並んでいました。

 

 

当時は今と違って、企業が競って新卒学生を確保するために大学に来て説明会を行うことが一般的でした。

 

 

たくさんの企業の人事担当者が大学の教室を借りて連日、説明会を行っていましたが、私もどこか話を聞いてみようと思い入った教室が東海銀行の説明会でした。

 

 

東海銀行にしたのは特に狙っていた訳でなく、最初はよく名前を知っていた東芝の教室へ入ろうとしたのですが、満員で入れなく隣の教室が東海銀行だったということです。

 

 

人数は15人位いて、その日人事担当者が宿泊している市内の旅館で面接をやるということでした。私はその旅館へ出かけ面接を受けましたが、夕方には内定の連絡がありました。

 

 

後で知ったことですが、その日内定した学生は4人でした。



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東海銀行(現三菱東京UFJ銀行)との縁

たまたま面接を受け内定しましたが、私は東海銀行(現三菱東京UFJ銀行)のことは名前だけは知っていました。

 

 

大学の新聞に東海銀行の常務になった先輩の言葉があったし、私が所属していた古典ギター部の2年先輩がそこに就職していました。

 

 

その先輩は成績優秀な人だったので、東海銀行に就職することはハードルが高いと思っていました。そういうこともあって無意識に面接を受けたのだと思います。

 

 

しかもその時に説明会と面接で会った人事課長は大学の先輩でしたので、それも何か縁を感じたのかも知れません。

 

 

それから、銀行を選んだのは自分が経済学部出身ということも影響していたと思います。

 

 

大学のゼミと卒論は国際金融論だったので、将来銀行の国際部門で仕事をしたいと漠然と思っていました。

 

 

以上のような経緯があって私は東海銀行の説明会と面接を受けたのだと思います。就職について自分のやりたい仕事や、自分の適性業種に対する考えがあったわけではありませんでした。 

 

 

就職の準備

私の就職はこのようなものでしたので、特に準備したと言えるようなものはありませんでした。

 

 

当時の学生の考えは、良い会社へ就職する為には大学の成績が良くなければならないというのが一般的でした。

 

 

事実、私の大学から日本銀行へ就職するのは毎年成績優秀な人達でした。

 

 

私はと言えばギターばかり弾いていて、ろくに授業にも出なかったので「優」の数は4,5個だったと思います、東海銀行の面接では「こんなに成績悪いのは今まで無かった」とまで言われました。

 

 

それでも内定を貰ったのは、国際金融関係の質問である程度の回答をしたことと、3年の夏休みに2週間英語だけ話す合宿に参加したこと、ギター部の部長をしていたのが評価されたのではないかと思います。

 

 

いずれにしても、就職活動らしいことをほとんどしないで内定をもらったという良き時代であったと思います。

 

 

その後の採用の流れ

内定をもらった後、銀行の東京本部で面接をやるというので上京しました。

 

 

今度は人事部長を含めての面接で筆記試験はありませんでした。

 

 

4人の内定者から1人辞退者が出て3人で受け3人とも正式に採用が決定しました。

 

 

この面接は形式的なものという感じがしました。

 

 

信用を重んじる銀行のことですからここに至るまで、身上調査は終わっていたことでしょう、事実、下宿のおばさんから、興信所の人みたいな人が来て私のことを聞いていったと、教えられました。恐らく私の実家も調査したのだろうと思います。

 

滅多に来ることのない東京だったので、面接を受ける緊張感はほとんど無く、半分東京見物の気分でその日を過ごしました。

 

 

面接の後には寿司が準備されていました。

 

 

また、うれしいことに面接の帰りに大学の先輩である人事課長から3人で何か旨いものでも食べろと、おこずかいを頂きました。今思うと、良き時代の就職ということになるでしょうが、あの頃は企業と大学の繋がりが密接で、人の繋がりが採用を決定付けていたような気がします。

 

 

内定、正式採用決定した時の感想

私は最初、説明会に入った企業に内定、正式採用決定になったので、感想としては、まず単純に嬉しかったことです。

 

 

その日面接を受けた時に落ちた人もいる人もいる訳で、素直に自分が認められたという感じがしました。

 

 

仮に落ちても他にも求人は一杯あると思っていたので面接の結果にはこだわっていませんでした。

 

 

正式採用決定とは言っても、実質、決定は内定の段階で決まったようなもので、東京での面接は入社に備えた手続きとして行われたような感じでした。

 

 

 両親に就職正式決定の連絡をすると大変喜んでくれました。親としてはこれで親の義務が終わったという感じだったのでしょう。

 

 

以後、最初に決まった銀行以外に就職活動はしていないので、これ以上特に述べることはないのですが。当時と今の就職を比べてみると、当時は大企業へ就職することが目標とされ、周囲も大企業を勧めることが多かったと言えます。

 

 

今はどうでしょうか。

 

 

大企業より中小企業のほうが早く責任ある仕事を任されるとか、個性を生かすことが出来るとか、必ずしも大企業礼賛ということではないようです。

 

 

就職は外見より自分の適性に合うかどうかが問題にされるようです。

 

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