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就活の採用選考の面接で不採用だったが、再チャレンジのチャンスをもらい内定ゲット!ベンチャー志望の就職活動の仕方。

自己紹介

  • お名前:M.O
  • 年齢:26歳
  • 性別:男性
  • 職業:サラリーマン(営業)
  • 出身大学:K大学
  • 学部:経営学部
  • 内定をもらった企業名:某ベンチャー企業

 

いきなり就活モードで焦る

私の大学生活は、将来のことなど考えずに日々を楽しく生きているだけでした。

 

 

当時は大学3年生の12月が就活解禁でした。

 

 

11月頃から周りがソワソワし始めたのを今でも覚えています。

 

 

就職活動のことなど考えずに生活していたので、マイナビの存在も知りませんでした。

 

 

12月になってから「合同説明会いった?」やら「どこ受けるの?」と言った会話が聞こえて来て、自分もやらなければマズイという想いで就活を始めました。

 

 

この時点では何もやりたいことも行きたい企業もありませんでした。

 

 

とにかく自分がどんな会社に行きたいのかがわからないことには応募のしようがなかったので、大きめの合同説明会に行ってきましたが、あまりの人の多さに気分が悪くなり、1社も話を聞かずに会場の外に出ました。

 

 

そこであまりに人数の多い会社は耐えられないと考え、もともと上昇志向の固まりみたいなところがあったので、ベンチャー企業に絞って就活をすることにしました。

 

 

3社ほど内定をいただきましたが、一番初めに内定をもらった企業(以下A社)についてお話します。



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社長が熱い!

私がA社の存在を知ったのは、合同説明会で気分が悪くなって会場を出たときです。

 

 

会場の外に就活生にビラを配っている女性がいて、何気なくそのビラを受け取りました。

 

 

その女性は1学年上の内定者で、A社の会社説明会の案内をするために、合同説明会会場に来ていたそうです。

 

 

この時はまだA社で選考を受けようとは思っていませんでしたが、どんなものか見に行くかという気持ちで会社説明会に参加しました。

 

 

会社説明会では、いきなり社長が登場(ベンチャーならでは?)し、その熱さに圧倒されました。

 

 

「情熱」のような言葉を出すと好き嫌いが別れそうですが、とにかく社長の話に惹き込まれてしまった私は、A社を受けることを決意しました。

 

 

いかに顔を覚えてもらうか

就職活動の仕方もわからなかった私ですが、A社の社長の話を聞いて、逆に相手が忘れられないような人間だったら内定もらえるんじゃないかと考えました。

 

 

企業研究というより社長を調べまくったのを覚えています。

 

 

またエントリーシートには「自分も熱い人間だ」ということを全面にアピールしていたと思います。

 

 

今考えると中身なんてなくて、ただの暑苦しい内容だったと思います。

 

 

当時のベンチャー企業のイメージで会社の人数が少なければ、人事からまわりに話が伝わるのも早いと考え、いかに印象つけるかということばかり考えていました。

 

 

つまり他の就活生とは差別化することを考えていた点では、周りの就活の仕方を参考にしていたかもしれません。

 

 

1度落ちても、チャンスをもらった

A社の選考は5次面接が最終だったと記憶しています。

 

 

1〜3次面接はとにかく他の就活生より目立つことを考えていました。

 

 

幸いSPIや筆記試験のような選考がなかったので、直接アピールできたのも大きいかもしれません。

 

 

1次はグループワークをやりましたが、コミュニケーション能力があるかないかを判断していたように感じました。

 

 

内容自体もさほど難しいものではなかったと思います。

 

 

2次は「あなたを表すモノを持ってきてください」という連絡だけだったと思います。20人くらいが会場にいて、一人ひとり、持ってきたモノについて話すという選考でした。

 

 

積極性を見ていたのか発表の順番は挙手制でした。

 

 

ちなみに私は一番最後が一番目立てると思い、最後まで手はあげませんでした。

 

 

3次は集団面接でした。

 

 

就活生5人に人事が3人。とにかく社長にあこがれてますと言ったアピールしかしてないような気もしますが通過しました。

 

 

4次で役員面接でした。今までの選考をただ目立って通過してきた私が初めて、心折れたときでした。

 

 

会社について何もしゃべれなかったからです。当然結果は落ちました。

 

 

ところが、1学年上の内定式に出席したい就活生がいれば、参加させてあげるという連絡が来たので、迷わず行きました。

 

 

すると内定式で社長から「今日の内定式見てどうだった?

 

 

就活生で意見ある人は挙手して」とコメントを述べる機会が訪れました。

 

 

迷わず挙手して意見を述べたあとに、「選考には落ちましたが、もう一度チャンスください」とコメントしたところ、後日人事から再度4次面接の案内を頂くことが出来ました。

 

 

もちろん1度、落ちているのでしっかり準備していったので、通過することができました。

 

 

5次は意思確認でした。

 

 

内定のための就活

A社での内定が一番早くもらえたので、もちろん嬉しかったのですが、ふと我に返ったときに目立つことしか考えてこなかったということと、社長には魅力を感じてはいるが、会社に魅力を感じているのか?と自問自答したときに答えはNOでした。

 

それまでの就活を振り返ってみると内定のためにとにかく目立ってきただけだったと感じたのです。

 

 

選考中も絶対に内定をもらってやるとしか考えておらず、受かってからのことを全く考えていませんでした。

 

 

受かってからのことを考えられたのは、A社が職場見学をさせてくれたことです。

 

 

配属になるであろう職場に見学に行ったのですが、どうも自分の肌には会わないと感じました。

 

 

そこでA社の内定を辞退することを決意しました。

 

 

私のように勢いだけで内定をもらえてしまうのは珍しい例かもしれませんが、本当に大事なのは内定をもらうことではなく、内定をもらってからその会社でどのような働き方をしたいかだと思います。

 

 

就職活動はなかなか内定がもらえないと、目先の会社で妥協しようと思う時があると思います。

 

 

そんなときは「その会社で働く自分の姿」を想像してみるといいかもしれません。

 

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