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ベネッセに採用され就職。高倍率で難易度高い大手でも内定できた就活の方法とは?選考フローから面接の雰囲気までお伝え。

自己紹介

  • お名前:M.Y
  • 年齢:33歳
  • 性別:男性
  • 職業:会社員
  • 出身大学:明治大学
  • 学部:経営学部
  • 内定をもらった企業名:ベネッセコーポレーション

 

最初の内定までが大変だった

文系だったため学業よりもクラブ活動がメインの生活。

 

 

ぬるま湯の環境にいた私にとって社会の仲間入りをするための就職活動は挫折の連続でした。

 

 

とりあえず安定したメーカーがいいだろうと受けてみるも立て続けに撃沈。

 

 

「これはしっかりと企業研究や面接練習をしてから臨まなければ1次選考すら突破できないぞ」と焦りました。

 

 

ただ、しっかりと下準備(企業研究&面接練習)をしてから試験に臨むと手応えがつかめるようになりました。

 

 

当初はあいまいだった自分のやりたいことも、就職活動を進める中で明確になっていきました。

 

 

最終的に30社程度エントリーして、2社の内定(1社がベネッセ)をもらいました。



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身近な企業をエントリー

CMや広告でよく目にする企業にエントリーしました。CMを流すような有名企業ならお金も持っているだろうし、待遇も悪くないだろうと思ったからです。

 

 

そうした企業に入れるならどこでもいいという、節操のない学生でした。

 

 

ただ、そういう企業はほかの学生もエントリーしてくるので倍率が高くなりがちなんですよね。

 

 

ですから、世間的にはそれほど有名ではないけれど、業界では有名な「隠れた実力企業」を探した方が良かったかなぁと思っています。

 

 

しかし学生だった私はそのような戦略を持つこともなく、とにかく自分の知っている企業を中心にエントリーしていました。

 

 

結果的に運良く内定をもらえましたが、もっと広い視野で企業探しをしていた方がより確実な就職活動になっただろうと思います。

 

 

ホームページをすみずみまで読む

企業のホームページはすみずみまで読みました。

 

 

逆にいうと、ホームページ以外の情報はほぼ得ていません。

 

 

就職活動ではいくつもの企業を受けなくてはなりませんから、1つの企業にそれほど時間がかけられないというのが本音です。

 

 

ホームページにはその企業のエッセンスが詰まっていますから、最も効率的な情報収集手段だと思います。

 

 

ホームページを読んでいて、「お、こんな取り組みもしているのか」と感心したところはノートに書いておいて、志望理由にさりげなく織り込むようにしました。

 

 

ただ、実際の待遇やら離職率についてはホームページに書いていませんから、会社四季報やヤフーファイナンスなどでブラック企業じゃないか確認していました。

 

 

面接のときは1時間半前には現地に到着して、カフェで面接のリハーサルをしていました。

 

 

面接は臨機応変、自然体で

ベネッセの選考は、(1次選考) 志望理由&筆記試験 → (2次選考)5人1組での集団 →(3次選考)学生2人対面接官2人 → (4次選考) 学生1人対面接官2人 → (最終選考) 学生1人対面接官3人 、という流れでした。

 

 

筆記試験は標準的なSPI試験でした。集団面接で志望者がかなり絞られたと思います。

 

 

集団面接では少ない持ち時間でいかに自己PRをするかが大切ですが、アピールしようとするあまり持ち時間を超えてしまうのはNGです。

 

 

面接官は一日に何組もの面接をしますから、時間を守らない学生は迷惑だと思いますので。

 

 

私の場合、「全員で5分以内で自己PRしてください」と言われました。

 

 

5人いるので1人1分ずつですが、みな長々と話していて、最後の私が発言する時点ですでに5分経っていました。

 

 

面接官は時計に目をやったりしていたので、私は20秒ほどで自己PRを終えました。

 

 

そのような対応が面接官の目に止まったのか集団面接を突破できました。

 

 

選考が進むほど面接時間が長くなり、圧迫面接と感じることもありましたが、なるべく自然体に、正直に話をするようにしました(いい格好をした企業がことごとくダメだったので)。

 

 

面接官は多くの学生を見てますから、ごまかしや誇張はすぐにバレると思い、できるだけ正直に話すようにしました。

 

 

ただ、あんまり正直に話しすぎても自分の価値が下がることもありますので、そこら辺はうまく使い分ける必要があると思います。

 

 

そうした機微は、面接の回数をこなすとコツがつかめてきます。

 

 

落ちても「さぁ次!」の気持ちで

最初の数社は落とされるとかなりヘコんでいました。人格や能力を否定されたような。

 

 

しかし、周りの友人も同じような状況だったので開き直ることができました。

 

 

「俺を落とすなんて、見る目が無い会社だ!」くらいの気持ちが必要です。

 

 

面接するときも、それくらいの気概があった方が熱意や勢いが伝わります。

 

 

企業が学生に求めるのはやる気だと思いますので、覇気が無いと選考に不利だと思います。

 

 

もちろん落とされた時は辛いですが、「捨てる神あれば拾う神あり」と自分に言い聞かせ、めげずにエントリーと面接を繰り返しました。

 

 

面接も場数を踏むとブラッシュアップされてどんどん良くなります。

 

 

ですから、なるべく空き日程を作らず、積極的に面接に足を運んでいました。

 

 

企業にとっては、これから一緒に仕事をする人を採用するわけですから、「こいつとなら一緒に仕事をしたいな」と面接官に思わせることが大切です。

 

 

ですから、真面目さだけではなくある程度の気さくさも重要だったと思います。

 

 

採用選考中はどんよりとした気持ちになることが多かったですが、そんな時は友人と傷を舐めあっていました。

 

 

内定をもらった時は、安堵感と達成感で天にも昇るような気持ちでした。

 

 

「この会社のために一生懸命働こう!」と心から思えました。

 

 

両親も本当に嬉しそうで、何気ない顔で過ごしていながら、実は我が子の就職活動にドキドキしていたんだなぁと気づかされました。

 

 

そんな両親に強く感謝しました。

 

 

最後に就活のアドバイスです!

 

 

就活は色々な方法で内定のチャンスを掴むことができます。

 

 

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