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ライオンに採用された就活の方法。倍率高い大手トイレタリーに第一志望でないが内定した就職活動の企業研究や選考フローを説明。

自己紹介

  • お名前:Y.Y
  • 年齢:24歳(修士2年生)
  • 性別:男性
  • 出身大学:大阪大学
  • 学部:薬学
  • 内定をもらった企業名:ライオン

 

自分は将来薬を創る!そう意気込んで挑んだ就職活動。

就活を始めた時、私は製薬会社の研究職になりたいと思っていました。

 

 

説明会や実際の選考に参加したのも、ほとんどが製薬会社です。

 

 

私は元々薬学を学んできた学生でしたし、研究にもしっかりと打ち込んできた自身がありました。

 

 

そのため、製薬会社の研究職はとても人気が高く、狭き門でしたが、きちんと準備をして臨めば、どこかの製薬会社には受かることができるという手応えを掴むことができました。

 

 

しかし、大手志向であった私は、本当に行きたいと思う一握りを除いて、内定を受け取ることはありませんでした。

 

 

その結果、第一志望の企業に最終面接で落ちた時に、他に行きたいと思える製薬会社が手元に残っておらず、ライオンの内定を受け取るに至りました。

 

 

こだわりを持ちすぎた結果、希望の製薬企業への就職を逃したという意味では、悔いの残る就活になったと感じています。



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自分の軸をはっきりとさせて、それに沿った企業を幅広く見ておくべき。

私は製薬会社に的を絞っていたものの、企業でやりたいことは研究に携わりたいという事でした。

 

 

そのため、学内の合同説明会に参加した際などは、自分の視野を広げる事も大切と考えて、製薬以外の企業も見て回りました。

 

 

私はその中でライオンと出会い、以外にも日用品メーカーもとてもしっかりとした研究を行っていたことに驚き、魅力を感じました。

 

 

これがきっかけとなってライオンを受けたのですが、日用品メーカー(トイレタリーメーカー)を受けたのはこの一社限りとなりました。

 

 

その理由は、多くの会社がエントリーシートの提出期限を同じような日程にしており、提出できる量が必然的に限られてしまったからです。

 

 

製薬会社を中心に考えていた私は、結局製薬を中心にエントリーをしたため、自動的にその他の企業は候補から外れていきました。

 

 

そういった意味では、運良く手元に残ったのがライオンということになります。

 

 

企業研究はしっかりと。でももっと大切なのは自己分析。

企業研究は主に会社のホームページを参考にしました。

 

 

企業によっては、就活生のための特設ページを設けていたので、この会社がどのような人物を求めているのかをしっかりと理解するようにしていました。

 

 

また、ライオンの場合は、最終面接でライオンについてきちんと研究して、理解を深めているかを問うような質問をされました。

 

 

当り前ではありますが、企業は就活生がきちんと会社での仕事を理解して、どんな仕事をしていくのかしっかりとしたビジョンを持っていることを期待しています。

 

 

その期待に応えられないのであれば、採用する意味がなくなってしまいます。

 

 

では、そのビジョンはどうやって作るのかですが、私は自己分析を深めることによって、ビジョンを明確にしていきました。

 

 

「自分が何をしたいのか」「自分がしたい事は会社でどのように動けば叶えられるのか」を考える事によって、自分の軸がより明確になると共に、入社後のビジョンも出来上がっていきます。

 

 

これがしっかりとしていれば、突然思ってもみない質問が来た際にも、方向性の定まった回答をすることができると思います。

 

 

落とすためのES・GD。意外と落ちない面接。

私が一番驚いたのは、一番落ちやすいのはエントリーシ−トとグループディスカッションだということです。

 

 

この二つは明らかに人数を一気に絞るためのものです。

 

 

そのため、ここを通過できるかどうかが、就活後半の持ち駒の数に大きく影響すると思われます。

 

 

筆記試験については、参考書などを使ってある程度練習をしておけば、それほど大きな要因になるとは感じませんでした。

 

 

ES・GDについては、練習あるのみだと思います。

 

 

私は同じ会社を受けた先輩などから前年度のESを入手することで、就活が始まる前にESを書く練習をしていました。

 

 

書くだけでなく、周囲の人に見てもらうことによって、どんどんブラッシュアップをしていくと手応えが掴めるようになっていくと思います。

 

 

GDについても、友達と練習したり、企業や就活支援のセミナーなどで開催されている練習会に参加するだけで、全く違うものになると思います。

 

 

一方面接は、情報は先輩や友達から収集しましたが、練習はしませんでした。

 

 

変に練習して臨むと、覚えてきた文章だという印象が伝わってしまい、逆に印象が悪くなります。

 

 

どんな内容を話すか、といった大まかなイメージだけ掴んでおくと良いと思いました。

 

 

持ち駒が少なくなっても焦らない。その中にある自分に合った企業。

私は面接が解禁になる6月には、持ち駒は片手で数えるほどになっていました。

 

 

多くの企業は既にある程度選考が進んでおり、その中で落選や辞退によって持ち駒から徐々に無くなっていました。

 

 

しかし、それでも手元に残った企業は他の企業と比べて簡単には落ちず、選考を進めることができました。

 

 

即ち、これが自分に合った企業であると考えられます。

 

 

もちろん、保険となるような企業の存在も不可欠だとは思います。

 

 

私はそのような会社を辞退してしまいましたから、精神的には不安でいっぱいでした。

 

 

しかし、結果としてはライオンに内々定を頂くことができました。

 

 

内定をもらった時の気持ちは「なんで私がこの会社に内定をもらえたの?」です。

 

 

何故なら、製薬会社に重きを置いていた私にとって、トイレタリーメーカーのライオンはイレギュラーな存在であり、正直あまり力を入れていませんでした。

 

 

選考もそれほど手応えもなく、なぜか選考は進んでいったという印象が強かったです。

 

 

未だに私がなぜ内定を頂けたのか、理由が定かではありません。

 

 

しかし、これが縁というものなのだと今は考えています。

 

 

つまり、私が企業を絞っていたように、会社も求めたい人材を絞っているという事です。

 

 

私は、私を求めてくれる会社があった事に、今とても感謝の気持ちを持っています。

 

 

終わりになりますが、自分に合った企業を探すなら、面談を通じておすすめ企業を紹介してくれる就職エージェントサイトの利用がおすすめです。

 

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