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サイバーコムに採用された就職活動。文系(経済学部)から未経験でソフトウェア会社のエンジニアに就職できた方法。

自己紹介

  • お名前:T.O
  • 年齢:44歳
  • 性別:男性
  • 職業:ソフトウェアエンジニア
  • 出身大学:金沢経済大学
  • 学部:経済学部商学科
  • 内定をもらった企業名:サイバーコム(株)

 

文系からソフトウェア会社へ

私は学生時代にプログラムの経験があったわけではありません。

 

 

パソコンすら持っていませんでした。

 

 

情報処理室にあったデスクトップの「一太郎」で論文を書いていた程度です。

 

 

当時パソコンを持っている学生は少なかった時代です。少なくても私の周りにはいませんでした。

 

 

当時はワープロの時代ですから。

 

 

 

文系だった私は当然のように商社や小売業に応募しました。第一希望は「デパート業界」でした。

 

 

マーケティングを先攻し、地方大型チェーン・ドラッグストアのマーケットについて研究していました。

 

 

今でこそ当たり前のドラッグストアはその当時新しい業種の小売だったのです。

 

 

規制緩和を受けドラッグストアで薬以外の食料品や生活用品を売るようになったのです。

 

 

しかし応募結果は惨敗。不況の真っ只中で希望の業種は見事に玉砕しました。

 

 

伝手やコネを使い始めました。

 

 

その時、「このままでいいのか?」とふと疑問が過ぎりました。

 

 

ほんとに小売でいいのか?と。

 

 

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サイバーコムにエントリーしたきっかけはソニー

よくある「自分適正シート」を実施してみた所、昔父親が無理やり買ってきた「MSX」(ベーシックで動くパソコンのようなモノ)を思い出しました。

 

 

本当はファミコンが欲しかったのですが。

 

 

ゲームも出来たのでゲームばかりしていましたが、雑誌を見ながらプログラムを写し「UFO」が着地するプログラムなどを書いていました。

 

 

「そういえば、モノ造りは結構好きだ」と気付いた所にソニーのエントリー用紙が目に入りました。

 

 

当時(現在は知りませんが)ソニーのエントリーシートには大学名・学部を記入する必要はありませんでした。

 

 

「これだ!」と思い早速応募。

 

 

ソニーは残念な結果となりましたが、方向転換した一瞬でした。

 

 

何がきっかけになるか分からないものです。

 

 

父親がファミコンを買ってきていたら私は今の仕事をしていなかった事でしょう。

 

 

選考は出来るの一点張り

自分がプログラムが出来ない事は分かりきっていましたから、マイナスからのスタートです。

 

 

ライバルの工学部にはどう転んでも太刀打ちできません。

 

 

なので作戦としては「自分は出来る」の一点張りです。

 

 

プログラムは出来ないけれども、「モノを作るの好きな事」「スキルアップをしたい事」「こつこつとやりたい」など半分以上精神論で臨みました。

 

 

プログラム言語や業界についても調べましたが、正直よく分かりませんでした。

 

 

プログラムなどやった事がない人間にはイメージが沸かなかったのです。

 

 

それでも業界やプログラムについては調べまくりました。

 

 

理系の友人に聞いたりしてイメージを膨らませて、実感・働いているイメージを持つように心がけていました。

 

 

当時不況でしたが、ソフトウェア業界だけ好調でした。

 

 

その後バブルは崩壊するのですが、大型採用している会社も多かったのです。

 

 

いくつかの会社を受けると傾向が掴めてきたので、その都度エントリーシートを修正して臨みました。

 

 

自分がプログラム経験がない事も正直に記載。実力がない分「見やすさ」には気を遣いました。

 

 

人間性が伝わるようにエピソードや体験談のストーリー作りもしました。

 

 

文系っぽさをアピールした方が目立つのではないかと考えました。

 

 

ストーリーは必ず「モノ造り」に結びつけ、とにかく作り上げたいといった感じです。

 

 

筆記試験が同じだった

サイバーコム(株)に内定をもらう前に富士ソフトABC(株){現:富士ソフト(株)}を受けていました。

 

 

親会社でした。

 

 

筆記試験はマークシートではなく独自の試験だったのですが、まったく同じ問題が出ました。

 

 

富士ソフトABC(株)の筆記試験で出来なかった箇所が気になり調べていたのが功を奏しました。

 

 

無事、筆記試験が通り面接でその事を伝えました。

 

 

面接は比較的穏やかなムードで自分の思いだけをぶつけました。

 

 

初心者だが「やる気」はある「出来る」から採用してくれ。

 

 

と言うオーラで同じ事を言い続けた記憶があります。

 

 

必死感は出ていたと思います(実際必死だった)。

 

 

通信事業に強く、当時携帯電話(ガラケー)の開発がとても多かったので大型採用しており、会社規模拡張している最中だったと思います。

 

 

内定をもらいました。

 

 

しかも、新人研修は親会社と合同。その後も親会社へ出向しての作業となりました。

 

 

不安でしかなかった就職活動

文系でソフトウェア業界に就職活動をして「不安」の一言です。

 

 

商社や小売も応募していましたがうまくはいきませんでした。

 

 

不利なはずの「ソフトウェア」業界の面接の方が気が楽でした。

 

 

楽というのは「攻め」ていたからだと思います。気持ちが前向きだった。

 

 

志望動機も履歴説明も攻めの体制で臨んでいたので気分を高めて面接に臨んでました。

 

 

逆に商社・小売は「なんとなく」という気持ちが否めません。

 

 

「守り」の面接だったように思います。

 

 

自分を見つめ直して異業種へ臨んだ結果、やることが整理されていたように思います。

 

 

一点集中できたと思います。

 

 

内定をもらった時はとても嬉しく、開放感に満ちあふれていました。

 

 

「やっと終わった」と思いましたが、何も分からないで入った業界。

 

 

入ってからは大変でした。

 

 

やっぱり工学部出身には適わない。

 

 

必死で勉強しました。逆に何も知らないので吸収は早かったと思います。

 

 

今ではこの業界に入って良かったと思います。みなさんも自分が「打ち込める」何かを探してください。

 

 

学生時代のたった4年間で勉強した事は大した事はありません。勉強はそれから先ずっと続くのですから。

 

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