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デザイン専門学校の漫画学科出身が地元の新聞社系列の印刷会社に就職できた就活の方法。

自己紹介

  • お名前:S・A
  • 年齢:40代
  • 性別:女性
  • 職業:DTPデザイナー
  • 出身大学:西日本の地方の某デザイン専門学校
  • 学部:漫画学科
  • 内定をもらった企業名:地元新聞社系列の印刷会社

 

学生時代に楽しみながらチャレンジする

学生生活をしている時は就職についてはあまりしっかりとは考えていなかったです。

 

 

20年以上も前なので、時代も時代からだと思いますが、課題や学生生活が楽しかったです。

 

 

でも、就職に有利だからと思いながら過ごすのと、毎日を吸収しながら過ごすのと気持ちや思考に差はあると思います。

 

 

学びたいことに夢中であることは大事かなと。

 

 

限りのある学生の時間でチャレンジできることは何でもやってみました。

 

 

先生から勧められたものは断らないとか。

 

 

でも、チャレンジの結果や周りを見て、自分のレベルと熱意の差を感じ、夢だった漫画業界は諦めて地元企業に就職しようと思いました。

 

 

でも、何かを作ることはしたいと思っていました。

 

 

当時はPCを使ったデザインがこれから主流になってくるという感じでしたが、当時の私はPCが苦手で、できるだけ手作業(版下)ができる場所を探していました。

 

 

面白いもので、実はこの時代と逆行した思考が後で好転してくるのですが。

 

 

結果、地元新聞社系列の印刷会社に就職が決まりました。



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背伸びをしない選び方

デザイン系の専門学校だった為、皆就職先は大抵が印刷会社かデザイン事務所でした。

 

 

20年以上も前の事なので今とは業界の流れが違うのかもしれませんが、当時の一番人気はやはり有名なデザイン事務所で、次に安定した印刷会社でした。

 

 

試験を受ける企業を決めたのは学校の求人票からでした。

 

 

一つ目に受けたのは広告代理店の電算オペレーター(今では無い?文字を打つ作業)で、二つ目に受けたのは地元新聞社系列の印刷会社でした。

 

 

一つ目は就職試験の力試しとして受けました。

 

 

筆記試験の時にかなり練習してきている人を見て、気迫にびっくりしました。

 

 

でも、雰囲気を経験できたのはかなりよかったです。

 

 

二つ目は、求人票の企業の中で唯一PC作業のことを書いてなかったから、という単純な理由です。

 

 

家からも近かったので、自分の条件として一番いいものでした。

 

 

実は映像系にも興味があったので、求人を出していない企業に直接手紙(今ならたぶんメール)を出しました。

 

 

残念ながら相手にされませんでしたが、働きたい熱意があれば、直接連絡という方法もアリかな、と思います。

 

 

ピンチでも焦らず、目の前のことに集中

企業説明会があったので、参加しました。

 

 

その企業についても全然知らないという今では考えられない状態で出席しました。

 

 

就職活動に全く意識がなったので、学校から一緒に参加した他学科の学生は皆スーツで、私だけがラフな服というかなり残念な格好でした。

 

 

ショックでしたが、逆にどうせ受からないと力みが取れ、これも経験と、とにかく社員の方の説明をよく聞くことをしました。

 

 

質問の時間に私だけが質問しました。

 

 

その内容は「就業時間は何時から何時までですか?」というなんてことないものでした。

 

 

でも、その事は社員の方にも覚えられていました。これは多数で受ける場合、自分の印象を残こすという事に好転させたのかもしれません。

 

 

そして、社員の方のお話を聞く時、ここで働くなら、何を聞いたらいいのかな、と思って聞いていたのもよかったと思います。

 

 

試験も面接もまな板の上の鯉、誠実に受け身と返答を

試験は、一般教養、面接とありました。

 

 

一般教養は先に練習として受けていた就職試験と同じ様な内容だったので、雰囲気も体験済みで事前勉強もしていたので、落ち着いて受けられました。

 

 

面接は企業の取締役や役職のある方々が5?6人いたかと思います。

 

 

一人ずつ面接しました。

 

 

学校の課題を見てもらいながらのものでしたが、特別な学科だったので、その学科に関する行政イベントについて聞かれました。

 

 

たまたま、高校時代からそのイベントに参加していたので、的確に答えることができました。

 

 

知っている事だったので焦らずに答えられました。

 

 

持ってきた課題にはほとんど質問が無く、雑談の様な面接に気が抜けたのを覚えています。

 

 

でも、その雑談に過度な言葉にならず丁寧に答えようとしたのはよかったと思います。

 

 

のちに面接官だった取締役の方に「あの時のあなたの目がよかった」と言われました。

 

 

今でも意味がピンとくる様なこない様な感じですが、質問の面接官に対してきちんと目を見ていたということでしょうか。

 

 

結果は「それまでの自分の行動」と「その時の自分の対応」

企業説明会にラフな服装、就職に弱い学科、面接の質問も雑談だったと総合的に見てもガッカリなことばかりで、選考中はもう落ちたと思っていました。

 

 

次どうしようかなと思っていたら、担任の先生から「受かった」と聞き、耳を疑いました。

 

 

先生のドッキリだと思うくらいでした。

 

 

なので、受かった時はすごく嬉しかったです。

 

 

何が決めてだったのか、試験管のみぞ知るなので、決定的にはわかりませんが、『自分が今までしてきたこと(高校時代に行政イベントに参加していた。

 

 

学生時代はいろいろチャレンジして度胸もついていた。

 

 

練習と思い就職試験を受けた。)』と『目の前のことに誠実に応えたこと(企業説明会で話をよく聞き、質問をした。

 

 

面接官の話に丁寧に答えた。)』はピンチをチャンスに変えられたことではないかなと思います。

 

 

余談ですが、就職後、手作業の印刷作業部署からPCをがっつり使った新規デザイン事務所に出向になりました。そこでWebデザインやハイレベルのデザインを学ぶことができました。

 

 

今は退職しましたが、その時のスキルが今も仕事として繋がっています。

 

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