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JICA(国際協力機構ジャイカ)に採用され就職した新卒の就活方法。選考をエントリシートから筆記試験、面接、内定まで説明。

自己紹介

  • お名前:Y・S
  • 年齢:28歳
  • 性別:女性
  • 出身大学:R
  • 学部:国際関係学部
  • 内定をもらった企業名:国際協力機構JICA

 

就職活動・自分探しからのスタート

私が就職活動を本格的に始めたのは、4年生の春休み明けのころからでした。

 

 

周りの友達と比べると少し遅めのスタートを切った私は、少し焦って就職活動に向けての準備に取り掛かりました。

 

 

まずは就職活動本を読みながら、自分が本当に目指すべきところはどこなのか、やりたいことは何か、どのような企業や組織があるのか、どのようにエントリーシートを書けばいいか、などを調べることから始めました。

 

 

大学で国際関係学を学んだ私は、元々国際協力に興味があり、それに関連した企業や組織を探そうと考えていました。

 

 

まずは、自分がなぜ国際協力に興味を持ったのか、きっかけは何だったのか、大学の学びを通じてどのように考えが変わったのか、などを考えていきました。

 

 

そうする中で、次第に自分の仕事探しのモチベーションが高まっただけでなく、具体的にどのような企業でどのような仕事をしていきたいのか、といったことが見えてきました。



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夢だった国際協力の仕事

私は子供のころから、国際協力の仕事に興味を持っていました。

 

 

そのきっかけが、JICA青年海外協力隊でアフリカへ行き活動されていた方の話を聞いたことでした。

 

 

それが、大学で国際開発を学ぶきっかけとなり、職業選択の時にも大きな影響を与えることとなりました。

 

 

青年海外協力隊事業を行っているのが国際開発協力機構JICAでした。

 

 

昔からのあこがれでもあったことが、エントリーをしようと思ったきっかけです。

 

 

さまざまな国でさまざまな形で国際協力を行うJICAは、まさに私の目指していた職業でありました。

 

 

もちろん、JICAと言えどさまざまな職種があるため、どの職種でエントリーするかは迷いましたが、最終的に、まだ海外で働いた経験のなかった私は、国内での仕事を選択しようと決め、エントリーしました。

 

 

まずは国内で経験を積み、将来は海外で、アフリカや中東などの現場で活躍できることを夢見ながら履歴書を書いていたことを覚えています。

 

 

やはり、昔からの夢があったから、エントリーシートもあまり迷いなく書くことができたように感じます。

 

 

本を通じた研究と、実際に働かれている方のお話を聞いて

就職活動中は、ほぼ毎日大学の図書館に行き、就職活動マニュアル、特に、国際協力を仕事にするためには、というようなタイトルの本などを片手に、内定をもらうために必要なことは何かを研究していました。

 

 

さまざまな企業研究本が出ていますが、大学から進められたもの、また、自分が分かりやすいなと感じた本を参考にするようにしていました。

 

 

エントリーシート作成においても、その企業がどのような人材を求めているのか、どのような特性、資格などが役に立つのかなども、本を読みながら理解していきました。

 

 

特に、自分の過去の経験や学んできたことを書く欄では、過去の記憶を思い起こす必要がありましたし、また、企業の求める人物像とそれらを相対させながら文章を考えていく必要があり、時間をかけて取り組みました。

 

 

まだ実際に働いた経験のない私を、どのようにアピールできるか、また、やる気を示せるか、という点に注意して書いていきました。

 

 

そのとき、言い回しやどのようなことに注意しなければならないか、と言ったアドバイスが本に書いてある場合には、それも参考にしました。

 

 

とにかく、自分をどう上手く文章の中に表現できるかが、まずは選考で残るために大切なのではないかと思います。

 

 

筆記試験と面接で、最後の自己アピール

書類選考が行われたのちに、筆記試験と面接がありました。

 

 

筆記試験では、企業に入ってから自分が目指すことについて、具体的に書く問題が出題されました。

 

 

その後、面接も同じ日に行われました。

 

 

そこでは、大学でどのようなことを学んできたか、なぜこの企業を選んだか、企業で頑張りたいことは何か、また、ストレス発散の方法で行っていることは何かなどを尋ねられました。

 

 

私の面接では、2人の面接官が座っており、一人の方が質問をされ、もう一人の方は座ってメモを取っておられるようでした。

 

 

最初は緊張していましたが、面接官の方も終始笑顔で、とても気さくな印象があったため、緊張も次第にほぐれてきて、伝えたいこともきちんと伝えることができたかと思います。

 

 

特に面接で感じたのは、国際協力に携わっていけるだけの情熱をもっているかどうかが問われている。ということです。

 

 

国際協力にこれからどのように携わっていく予定かという質問もありました。

 

 

選定中のドキドキ感

採用選考中は、本当に生きた心地がしないとはこのことか。

 

 

と言いたくなるようなドキドキが、ほぼ毎日続きました。

 

 

それまで夢見てきた仕事を得ることができるかどうか、という期待とともに、もし落ちてしまったらどうしようという、不安感もありました。

 

 

第一希望でもあったため、もちろん落ちれば相当落ち込んでいたと思います。

 

 

そして、内定の知らせが届いたときには、まずはホッとする気持ちが一番強かったです。

 

 

大学卒業後、職なしではやはり困りますし、何より、自分が一番したいと思っていた仕事ができると決まった瞬間だったからです。

 

 

そして、友達や家族に報告しているうちに、嬉しさもこみ上げてきて、その日は清々しい気分でお酒を飲みました。

 

 

就職活動は本当に、根気と気合がいるのは間違いありません。

 

 

一生懸命就職活動に取り組んできて、それが身を結んだ瞬間というのは、本当に嬉しいものです。

 

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