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就活早めに始めたがなんとなく開始して大苦戦…結果的に地元の企業に内定した就職活動

サポカツのダイキです。

 

 

本日は、就職活動自体は早めに始めたものの、なんとなく開始して、その結果大苦戦してしまったK・Hさんに当時の就活について、インタビューすることができました。

 

 

K・Hさんは、最終的に地元の企業から内定獲得することができています。

 

 

それでは、よろしくお願いします。

 

 

自己紹介

K・Hです。26歳の男性で会社員です。K大学の経済学部を卒業しました。

 

 

なぁんとなく・・

大学入学当初は自分が仕事につくことなど全く想像できませんでした(遊んでばかりで考えてもいませんでしたが)。

 

 

そんな自分でも2年生の途中くらいから学内のイベントにぽつぽつ参加するようになり、また同時に某R社の適職診断テストみたいなものを受けたこと、「ニュースくらいでも見ておくか」と思い経済ニュースを分からないながらも見ている内に、漠然と就職に対して意識するようになりました。

 

 

経済ニュースを見ていた影響からかなんとなく金融関係を希望するようになりました。

 

 

3年生くらいから業界研究本を見たり、筆記試験の対策をしたり、自己PRの準備に少しずつ取り組むようになりました。

 

 

大企業から中堅、地場の企業を一通り受験しました(地元や東京、大阪にも出向きました)。

 

 

結果としてはかなり苦戦しましたが、地元企業から内定をいただくことができました。

 

 

色んな企業に応募してなんとか決まりました・・

結果として内定を頂いた企業、残念ながら不採用になった企業、それらにかたっぱしから受験をしました。

 

 

というのも、企業訪問をする前にニュース等を見ていた、業界研究本に目をとしていたため、どういった企業があるのかを把握していたからです。

 

 

40社ほど受験したように記憶しています。

 

 

ただし各企業の特色を調べ興味や関心をもったのでなく、「数をこなせばどうにかなる」「できれば大企業に内定を決めたい」といった不純な動機であったこと、またたくさんの会社に節操無しに応募したため企業研究も薄くなり大変苦戦しました。

 

 

最終的には地場の企業からお声をかけていただきましたが、友人に相談したこと、場慣れしていたこと、半ばヤケになって開き直りができたこと、大企業の選考が終わったことで競争が下がったことが要因だったと思います(この企業も特別に志望度合いが高かったわけではありません)。

 

 

就活の用意自体は早かったのですが

2年生の時経済ニュース等を見るようになりました。紹介される内容はぼんやりとしか理解できませんでした。

 

 

しかし色々な業界の話題が紹介されていたため、それまでどこの業界に就職しようかすら分からなかったのに、良くも悪くも希望する業界を決めることができました。

 

 

業界が決まった後は業界研究本を購入して知識を身につけてゆきました。ただ企業研究については浅い部分しか行っていなかったため、良い結果に繋がりませんでした。

 

 

筆記試験については市販のテキストを購入しました。

 

 

とはいっても内容の出来がわかれているので、ネットで評価が高いものを購入しました。

 

 

対策はこの程度で問題ありませんでした。

 

 

面接対策については数冊購入するに至りました。

 

 

私自身が面接で非常に苦戦したため、あれこれ手を出したからです。

 

 

非常に主観的な意見ですが、今にして思えば面接対策本は入れ込み過ぎるのも危険だと思います。

 

 

ある程度表面的なことを把握するには有効ですが、書籍によってはスーパーマンのようなエピソードが例として挙げられている、常識的に見て見当外れのようなものあったりしましたので。

 

 

まあお見合いのようなものなので人の主観によって決まるのですから。そんなことを本に書けるわけがないですし、信用しすぎるのも・・

 

 

企業によって色々

タイトルどおり色々な企業の選考方式がありました。

 

 

リクルーターさんによるもの、逆質問というもの、面接というよりは面談というもの・・しかし多くは集団面接→個別面接(複数回)のパターンです。

 

 

面接は最初の1回目は表面的なやりとりで終わるものがほとんどでした。

 

 

つまりは質問に対してこちらが答える→次の質問に移る、というものです。「それはなんで?」とツッコミが入ったのは殆どなかったように記憶しています(集団面接であまりに目立つ回答をした人には追求が入っていたことがあります)。

 

 

おそらく内容云々より会話ができるか?第一印象など表面的なこと、本格的な選考に入る前の人数調整をしていたのでしょうか?

 

 

2回目以降になるとより突っ込んだやりとりが行われるようになります。ここで自己PRについての掘り下げが甘いと言葉に詰まり見当外れなことを言ったりしてしまいます。

 

 

最終面接では役員方相手に行います。ある程度選抜が終わっているため、「本当に内定をだしたら来る人間か?」について確認の意味が強いです。

 

 

やっと終わった・・

先にも書きましたように、用意自体は早めに取り組んだモノの大変苦戦することとなりました。

 

 

そのため早めに就職活動を終えた友人達を見て「いつになったら終わる?」「自分は社会人になる資格がないのか?」などと思い詰めたりもしました。

 

 

また悪意はなかったと思うのですが、友人達の言動についてなぜか被害妄想的にとらえたりすることもありました(このことについては後に和解しましたが)。

 

 

大いに苦戦してしまいましたが、内定が決まったときには「やっと終わった」という思いから叫んでしまいました(笑)。

 

 

それまでは試験といえばペーパーテストによるものしか経験したことがなかったですが、人の主観によって決まるという極めて曖昧な選考試験に比べたらどんなに簡単なものか!と考えを改めさせられました。

 

 

現在は新卒で就職した会社とは異なる会社で働いています。新卒での採用と中途での採用、どちらもそれぞれ大変なものがあります。

 

 

しかし何の裏付けもない、ポテンシャルだけで合否が決まる新卒での採用は二度と経験したくない・・と時折思ったりもします。

 

 

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