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吃音(どもり)持ちの方は面接2回だけの選考企業エントリーしよう

面接2回だけが選考の企業に吃音(どもり)持ちであればエントリーしよう

 

サポカツでは内定獲得に苦戦している方に対して、
できる限り面接回数が少ない選考を行っている企業、

 

特に面接が2回だけの企業を探して、
選考してみることをおすすめしています。

 

 

理由としては単純で、面接回数が少なくなることによって、
それだけ不合格になる確率が下がるからです。

 

 

就活で苦労されている方へもそうですが、
特に吃音(どもり)持ちで、

 

就活に苦戦している方は面接回数2回だけの選考が
行われている企業へエントリーしてみるのがよいでしょう。

 

 

私は吃音(どもり)持ちで就活に非常に苦労しましたので、

 

面接2回だけの選考の企業にエントリーするメリットと
注意点について自身の体験も交えてお話しします。

 

 

最終面接をすぐに受けることができる

面接回数が少なくなることで、
内定の獲得率が上がるとうことは既にお話ししました。

 

 

まあ、選考が少ないので、当たり前といえば、
当たり前なのですが、特に吃音(どもり)持ちにとってメリットは大きいです。

 

 

面接が2回になるということは、最終面接を受けることができる
確率も高まります。

 

 

最終面接はどんな選考方法をとっている企業であっても、
役員面接であるとこがほとんどです。

 

 

最終面接を受ける経験ができるというのは、
吃音者(どもり持ち)にとって大きなメリットとなります。

 

 

最終面接、役員面接というのは、
面接の場の雰囲気が通常の雰囲気と大きく異なります。

 

 

役員の重圧というものを感じるはずです。

 

 

吃音(どもり)持ちは、その場の環境、雰囲気によって、
症状に変化があるという傾向はないでしょうか?

 

 

私の場合はまさにこれです。

 

 

自身が初めて役員面接をした時は、

 

面接会場のその場の雰囲気がピリピリし過ぎて、
過去にないくらいどもってしまいました。

 

 

場の雰囲気で吃音(どもり)の症状が変わる私のような
方には最終面接というのは最大の試練の場になりますよね。

 

 

そういった意味でも、早い段階から最終面接の場数を増やし、
最終面接の雰囲気に慣れるということが必要です。

 

 

雰囲気に早い段階で慣れておき、最終面接を増やすためにも、

 

面接2回の企業にエントリーして、
できるだけ多くの最終面接を受けておくことをおすすめします。

 

 

実際、吃音(どもり)症の対策のために
面接方法について悩むよりも、

 

面接回数2回の企業に絞ってエントリーし、
最終面接の場数を増やしていった方が、

 

内定獲得までのスピードも速いです。

 

 

面接回数が多い企業は結果がでなかった

完全に私の個人的な話しになってしまいますが、
面接回数が多い企業は最終的には結果がでませんでした。

 

 

私自身よくあったのが、面接が合計で4回くらいの会社で、

 

2回目まで吃音(どもり)症状がでずに、
面接が凄く上手くいっていたものの、

 

3回目の面接でどもりが発生して、不合格。

 

 

その時の面接のことを後悔して凄く落ち込む
ということもありました。

 

 

一度こうして落ち込んでしまうと、わかってはいても
なかなか気持ちの面で立ち直ることが難しいですよね。

 

 

そうなる前に、面接が多い企業はそもそもエントリーせず、
面接回数が2回の企業を受けて、

 

どんどん場数を増やして、内定獲得の可能性を
増やしていく方が良いでしょう。

 

 

メンタル的にもこちらの方が就活に対するモチベーションを
維持していくことができます。

 

 

結果的に、私が就活で良い結果を出すことができた企業
というのは、選考の回数が少ない企業が多かったです。

 

 

吃音(どもり)持ちにとって、この症状というのは、
いつ出てきてしまうのか、予想がつかないので、

 

選考が少ない企業の結果が良いというのは
ある意味必然的です。

 

 

面接回数が少ないデメリット

面接2回の企業を受けるこどで、内定の確率は高まりますが、
選考回数が少ないことによるデメリットもあります。

 

 

それは採用する企業側が、
吃音(どもり)持ちを、

 

吃音症状というものを全くもっていないということを前提に
採用してしまうことです。

 

 

吃音(どもり)持ちということを面接でカミングアウトして、
それでも採用されるということはあるかもしれませんが、

 

ほとんどの吃音者(どもり持ち)は自分が吃音者(どもり持ちは)である
ということは隠しておきたいですよね。

 

 

これに関しては、内定を獲得するまでは良いかもしれませんが、
実際に企業に入社した後になってからが大変です。

 

 

自分が吃音者(どもり持ち)ということを企業側は
全く知らないので、

 

吃音者(どもり)が大の苦手とする電話対応を
メインでする仕事をさせられたり、

 

吃音(どもり)を直せと叱られたりと
色々辛い思いをすることがあります。

 

 

自分が吃音(どもり)ということを隠すことで、
内定をもらえる確率は高くなるかもしれませんが、

 

実際に企業に入ってから、
辛くなってしまうことがあります。

 

 

特に選考が少ない企業に関しては、
この点をあまり就活生側も企業側もわからずに

 

そのまま入社までいってしまうという傾向が多いので、
注意が必要です。

 

 

面接回数2回の求人探すなら

注意点もありますが、内定をとるということに関していえば、
面接回数2回の企業というのは吃音(どもり)持ちにとって大きなチャンスです。

 

 

サポカツでは面接回数2回の選考をしている企業を探すなら、
就活サイトの利用をおすすめしています。

 

 

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