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メーカーからの内定を目指したMさんの就活

面接で個性を出して自分に素直になった結果内定獲得【メーカー】

お名前 Mさん
年齢 27歳
性別 女性
職業 大学生
出身大学・学部 T大学・国際関係
内定先の業界 メーカー
内定先の職種 人事

 

就職活動で受けた業界を教えてください。

メーカー、銀行、保険、教育・・・など、様々な業界を受けました。
メーカーも食品、電子機器、香料、化学・・など様々です。

 

それらの業界を志望した理由はなんですか?

自分が何をしたいのか、何に向いているのか全くわかっていなかったので、
幅広い業界の会社を受けました。

 

 

ただ、手当たり次第受けたわけではなく、

 

「その業界の中で他社とは違う強みがある」、

 

また「その強みが私にとって魅力的」であることがどの会社においても共通点、
つまり就職活動における軸でした。

 

 

そして就職活動が進んでいくにつれて
人事という仕事を志望するようになり、

 

さらにその軸の中から人事を募集している会社を探すようになりました。

 

 

募集要項に記載がなくとも、「人事はいい人がいれば採用します」
というようなケースが多いので、問い合わせをして聞き出しました。

 

実際の選考で大変だったことは何でしたか?

あるシステムキッチンメーカーで2次面接に進むことになり、
第2志望くらいの位置の会社だったので、

 

企業研究のために、そのメーカーのショールーム3箇所、
競合のメーカーのショールームを4箇所まわり、

 

住宅展示場も行きハウスメーカーの方にキッチンの話を聞くまでし、
その会社の特徴や他社との違いや強み等を把握するなどして、

 

かなりの時間をかけて面接対策を行いました。

 

 

ここまで準備したのだから、
面接ではしっかり想いを伝えられるだろうと思ってました。

 

 

当日会場へ行くと、たくさんの学生が待っていて面接は入れ替わり立ち替わり、
パーテーションで仕切られたブースで営業部長との個人面接でした。

 

 

私の順になり、
ブースへ行くと営業部長は履歴書も読んでいないようで、

 

自己紹介もままならないままずっと履歴書を目の前で読んでいて、
質問をしてくれません。

 

数分経って履歴書を読み終えたようで、「ふーん」と言われ、
何を質問されるかと思ったら「志望度は?」と聞かれたので、

 

「第一志望です」と答えました。

 

実際には第二志望でしたが、ここまで時間と労力をかけて準備したことを思うと、
第一志望と言っても過言ではないほどだったので、嘘をついたつもりはありませんでした。

 

 

しかし「嘘でしょ」とかなり高圧的に笑って返されました。

 

 

続けて「女子大でね・・・」

 

と苦笑いされました。

 

 

そして「はい終わり」と言われてしまったんです。

 

 

私はびっくりして何もできず、
そのまま面接を終えてしまいました。

 

 

どのようにそれらの大変さを克服しましたか?

先ほどお話しした通り、私は第2志望の会社で
全く自己PRができないまま面接が終わってしまいました。

 

 

もちろん結果は不合格でした。

 

 

不合格だったこと自体が悔しかったわけではなく、
何も伝えられないまま不合格になってしまったことにかなりのショックを受けました。

 

 

それからあの面接で
自分はどうすれば良かったのかをひたすら考えました。

 

 

そして、「終わり」と言われた時に、
もっと食らいつけば良かったんだと気がつきました。

 

 

食らいついて、そこで会社への思いや自分の長所を伝えられれば、
もし不合格でも心残りはなかっただろうと気がつきました。

 

 

もしかしたら面接官もそれを待っていたのかもしれません。

 

 

それに気がついてから、
この面接での失敗はその後の私の糧となりました。

 

 

どんな面接でも「その面接で伝えたいこと」は
必ず伝えてから終わるようにしました。

 

 

面接の質問の最中に伝え切れなかった場合は
最後の「何か質問はありますか」と言われた時に、伝えるようにしました。

 

 

そうすることでどんな面接でも100パーセント出し切れるようになりました。

 

内定をもらうことができた勝因を教えてください。

内定は数社からもらいましたか?

内定は3社からもらうことができました。

 

3社ともひとえに先述した通り食らいついていく前のめりの姿勢、
スタンスが評価されたようです。

 

 

面接では自分を出し切れば、
会社側がその会社に合っているか合っていないかを判断してくれます。

 

 

そのため、自分を出し切ることができたことも勝因の一つだと思います。

 

 

入社を決める際2社で悩み、内定後に2社とも自分で希望して、
配属予定の部署のリーダーや、女性社員などの話を聞きに行きました。

 

 

話を聞きに行く際に、聞き漏れがないように聞きたいことリストを細かく作成して、
話をお伺いする社員の方にもお渡ししました。

 

 

それを見た会社の方から

 

「ここまで準備してくる学生は今までいなかった」

 

と言われ、
そういうところを評価したのだと言われました。

 

 

このように就職活動という一つの枠の中で、
周りがどのようにしているのかを気にして周りに合わせて動くのではなく、

 

自分がどのようにしたいのかを考えて動けていたのだ思います。

 

就活生に向けて何かアドバイスをお願いします。

自分のやり方で就職活動をしていますか?

 

面接では自分を出し切れていますか?

 

出し切れた面接で内定が出れば、
素直に喜んで入社できますが、

 

出し切れずに内定が出ると、

 

「本当に私でいいのか」と不安になりますし、
出し切れずに不合格になると悔いが残ります。

 

 

周りと同じように就職活動をしていると、
自分のカラーは出せず、相手にも伝わりません。

 

 

どうやって自分を出し切るのかは
人それぞれのやり方があると思いますので、

 

自分なりのやり方、
スタンスを見つけて就職活動をしてほしいなと思います。

 

 

なお、現在人事で採用担当をしていて、
学生に不合格の通知を送る際

 

「ご健闘をお祈りいたします」

 

と送るのですが、

 

就職活動中はこの文言に「思ってもいないくせに」
と悪態をついていましたが、

 

現在この文言を送る際、本当に頑張ってほしい、
エールを送りたいという気持ちで送っています。

 

 

ですので、もし不合格の通知が来てもその会社から否定されたのではなく、
応援されていると思って不合格も力にして頑張ってください。

 

 

ここまで読んでくださった方々のご健闘を、
心から祈っています。

 

 

 

Mさんのアドバイスから、面接で個性を出すことの
大切さがわかります。

 

 

自分の特徴をしっかりと出すことはとても重要です。

 

 

しかし、実際に面接で自分を表現するというのは
とても難しいです。

 

 

個性を出そうとすると自己満足の面接になってしまいます。

 

 

面接では企業に評価されるという意識にプラスして、
自分のカラーの載せていくという方法がおすすめです。

 

 

また、自分を見せて評価してもらえる企業
を探すことも大切です。

 

 

でも、実際に面接をしてみなければ自分がどう評価されているのか、
感触すらわからないですよね。

 

 

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