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業界にこだわらず営業職を希望したH.Yさんの就職活動

【営業したい】業界にこだわらず営業職に絞った就職活動【職種絞る】

お名前 H.Yさん
年齢 29歳
性別 男性
職業 営業
出身大学・学部 W大学・教育学部
内定先の業界 IT業界、不動産業界、通信業界
内定先の職種 営業職

 

 

実際に応募したのはどんなところでしたか?

住宅メーカー、住宅設備機器メーカー、
インテリアや家具のメーカーを中心に応募していました。

 

 

またコンビニエンスストア業界やスーパーなどの
大手フランチャイズの量販店の業界も回っていました。

 

それらの業界の志望理由を教えてください。

先程の回答と被ってしまいますが、
業界ではなく職種で絞って就活を行っておりました。

 

 

その為、軸としては営業職になります。

 

 

ただ、営業職といっても漠然としているので、
もう1歩条件を自分の中で持っておりました。

 

 

それは、「新規開拓に力を入れている企業」でした。

 

 

ショップや店舗のような対面営業やルート営業など
営業手法は様々ですが、

 

その中でも訪問での新規開拓に
注力している企業を積極的に受けていました。

 

 

理由としては、提案力や行動力が身に付くと考えていたからです。

 

 

入社前から新規開拓に注力している企業は
厳しいや辛いと聞いていました。

 

 

しかし、社会人のスタートの段階で厳しいと
言われる環境で実績を残せば

 

その後に繋がる何かが手に入ると当時は考えていました。

 

結果論ですが、
現在社会人生活7年目ですが

 

1社目の特に1年目の経験が
私の社会人のベースになっていると肌で感じています。

 

大変だったこと、失敗したことを教えてください。

先ず失敗した事を書かせて頂きます。

 

 

それは、
会社説明会で似た業界ばかりに参加してしまった事です。

 

 

就活し始めた頃は不動産業界に興味がり、
不動産業界の説明会に多く参加していました。

 

 

語弊がないように付け加えさせて頂くなら、
既に業界を絞っている、入社したい会社が明確、

 

であれば同業他社を知る意味でも
説明会に参加する事は大いに有意義だと思います。

 

 

しかし、私のように明確ではないのであれば、
多くの業界の説明会に参加した方が良いと今では感じています。

 

 

実際に説明を聞く事で、感銘を受ける説明会もあれば、
漠然と終わってしまう説明会もあります。

 

 

仕事の内容は文面やネット情報だけでは得られません。

 

 

実際に現場に赴き、
直接言葉で聞く事でイメージする事が出来ます。

 

 

なので、多くの業界の説明を聞き、
それから絞り込んでも遅くはないと思います。

 

 

特に合同説明会はオススメです。

 

 

次に大変だった事ですが、面接の日程調整です。

 

 

1日に複数面接を組まなければいけない時は、
履歴書や面接対策も同時に行わなければいけません。

 

 

万が一、面接場所が遠い企業を同日で組んでしまった場合、
移動時間も発生し入念に対策が出来ない時もあります。

 

 

私の考えですが、
面接は1日1件で時間帯も午後一だと余裕が出来ると思います。

 

それらはどのように対応しましたか?

ありきたりな回答ですが、
振返りをしっかりとする事でした。

 

 

特にお断りの連絡を貰った時や
自分自身上手く出来なかった時の面接はかなり振返りをしました。

 

 

お断りの連絡は受け入れがたいですし、
精神的にもかなり落ち込みます。

 

 

その度に心が折れそうになり、
挫けそうにもなりました。

 

 

しかし、断りの結果が変わる事もありません。

 

 

なぜ断れたのか、上手く回答出来なかった質問は何か、
事前準備で足りなかった事は何なのか、

 

考え出せばきっと多くの内容が浮かんで来ると思います。

 

 

しかしその反省点を改善するのと、
しないのとでは大きな差が出てきます。

 

 

次回断られない為に、

 

目の前の断れた現実をしっかりと受け止める事が
大事だと思っています。

 

 

とは言っても、

 

何回も断れ続けると自信が
無くなってくるのも事実です。

 

 

そんな時は1日だけでも就活を離れるのも有効です。

 

 

毎日就活の予定を入れていると余裕がなくなります。

 

 

そんな精神状態は面接でも必ず現れます。

 

 

実際にサラリーマンを思い描いてみてください。

 

 

不眠不休で働いている方はいませんよね。
時には息抜きも重要な要素だと思います。

 

 

内定獲得できた理由を詳しく教えてください。

最初から最後までぶれなかった事です。

 

 

それは、前述してきた通り、

 

自分が就きたい・挑戦したいと
思える企業のみをエントリーし続けた事です。

 

 

断りの連絡が続くと焦りから、
エントリーが間に合う企業に数多く申し込みがちですが、

 

書類選考に受かったとしても面接で熱意は届きません。

 

 

人事はこれまで何百、
何千人と求職者を見てきたプロです。

 

 

そんな方々に最も届くのは
その会社で働きたいという熱意であり、想いです。

 

 

何となく選んだ企業にそんな熱意は届き難いと思います。

 

 

仮に内定が出たとしても、
心から喜べないと思います。

 

 

だからこそ、ぶれない事が勝因だと思います。

 

 

自分が本当に働きたいと思える会社・業界をぶれる事無く
、挑戦し続けることが内定へ繋がると思います。

 

 

そういう意味では、日々目にする所に目標を紙に書いて張ったり、
持ち歩いたりしても良いかもしれませんね。

 

 

最後に就活生に何かアドバイスをお願いします。

周りを気にしないでください。

 

 

人によって働きたい企業は異なりますし、
就職活動の進め方も異なります。

 

 

就活はあくまでも自分の為の活動です。

 

 

就活に満足出来るか、
後悔するかは終わった時にしか分かりません。

 

 

ただ、間違いなく言える事は、
良くするも悪くするも自分次第という事です。

 

 

現在では転職も珍しくありませんし、
私自身も転職をしています。

 

 

しかし、本当の意味で
新入社員として入社出来るのは1回だけです。

 

 

そして、そこでの経験が
これからの社会人生活に与える影響は限りなく大きいものです。

 

 

是非とも、自分の為に就活をしてみては如何ですか。

 

 

H.Yさんが内定をもらうことができた
要因でお話しされている、

 

これまでの就活の振り返りはとても大切です。

 

 

振り返ることによって、
自分は何が強みで何が弱みなのか、

 

分析することができます。

 

 

また、就職活動は
精神面での勝負、メンタルの管理が重要である

 

ということがH.Yさんのお話しから伝わります。

 

 

私もこれは同じ考えです。

 

 

いいところまでいった選考でお祈りメールをもらうのは
本当に辛いです。

 

 

本当にしばらく何もしたくなくなります。

 

 

私も最終面接で落ちた時は本当に絶望しました。

 

 

しかし、その気持ちをどのように切り替えて、

 

精神的にコントロールできるかが内定を勝ち取る
ポイントになります。

 

 

とはいったものの、現実的にお祈りメールがくると
落ち込んでしまうのは仕方がないことです。

 

 

お祈りメールがきて落ち込まなければ、
そもそも内定をもらっても嬉しくないですよね。

 

 

でも、落ち込んでしまった時は
就活のモチベーションが落ち、

 

やる気がなくなってしまいます。

 

 

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