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採用活動「採活」を理解すれば、人事担当の採用する側の判断基準を知ることができ、就職活動の成功に繋がる

  • お名前:K・Tさん
  • 年齢:67歳
  • 性別:男性
  • 職業:会社非常勤顧問
  • 業界:サービス業

 

面接は企業の人事担当者による人材採用活動のメインイベント

「就活」この言葉が頭から離れない学生が多いように、採用活動、言うならば「採活」に頭を悩ませている企業の人事担当者が多い事も事実です。

 

 

良い企業に入社したいと考える学生と、良い人材を採用したいと考える企業側の代表者が直接会って会話をするのが面接であることは言うまでもありません。

 

 

しかしそれは、学生がその企業について良い企業かどうかを判断する場と言うよりも、企業側の代表者がその学生について良い人材かどうかを判断する「採活」のメインイベントなのです。

 

 

この、「採活」を理解するための5つのポイントをお伝えします。

 

 

第一印象として「普通+」であること

「就活」或は「採活」の一環として行われる面接でも、婚活としてのお見合いでも、第一印象の良し悪しは最終結果に影響する重要なポイントと言えます。

 

 

とは言っても面接官は最初から「良し」の印象を加点として注視するのではなく、先ずは「悪し」としての減点が有るかどうかに着目します。

 

 

従ってここでは、ごく常識的な「礼儀」「服装」「表情」「言動」であれば問題は無いのですが、その常識感についてはその企業の属する業界や風土、そして面接官の年代や感性によっても異なるでしょう。

 

 

それでもそれを事前にスタディーして、あえて「良し」の印象を狙った服装や言動にすべきではありません。

 

 

こと第一印象に関しては、とにかく「悪し」が無く、普通+であれば「良し」なのです。

 

 

心の声を伝えられること

人前で話をすることには慣れている人と慣れていない人がいますし、慣れていても得意ではない人もいます。

 

 

その全ての人が面接ではそれをしなければなりません。

 

 

お決まりの自己紹介や志望動機ならば原稿を作り、それを繰り替えし練習し、丸暗記してから望むことも出来ますが、想定外の質問への対応ではそうはいきません。

 

 

面接官はそのことを十分理解していますので、練習の成果発表よりも想定外と思われる質問への対応に強い関心を持ちます。

 

 

そんな場合、不慣れな口調であっても「心の声」を伝えられているかどうかがポイントになります。

 

 

上手く応えようとして心にもないことを流暢に話しても心の声は伝わりません。

 

 

少しの時間沈黙してでも真剣に考えた結果を簡潔に話す心の声が聴きたいのです。

 

 

将来的に何かを期待させてくれること

就活中の学生は、事前にあらゆる情報を参考にしてその会社が良い会社であるとの判断を既にしているからこそ、その会社の就職試験、そして面接を受ける訳ですが、採活中の人事担当者はその学生が良い人材かどうかをまだ判断していません。

 

 

実はその判断基準には、学生がその会社を良い会社と判断したのと共通項があります。

 

 

学生が、数多い会社の中での相対比較によってその会社の優位性を見て将来性を判断したように、人事担当者は、数多い入社希望者の中での相対比較によってその学生の優秀性を見て将来的なポテンシャルを判断します。

 

 

従ってその学生が、これまでの活動実績を基に、入社後に何をしてくれるのか、言い換えれば、将来何を期待させてくれるのかの意気込みを知りたいのです。

 

 

何がやりたくて何が出来るのかがハッキリしていること

就職という言葉は文字通り「職業に就く」と言う意味ではありますが、実際には次の二通りのケースで使われています。

 

 

その一つは「どのような仕事を担当するかに関係なく或る意中の会社に入社する」そしてもう一つのケースは「或る意中の仕事をするためにどこかの会社に入社する」です。

 

 

「就職」と言う言葉本来の意味からすれば後者がそれであり、前者は「就社」と言いたいところですが、面接官としては、面接を受けている学生がそのどちらなのかに大きな関心があります。

 

 

前者ならば会社の都合で職種を決められますが、後者であれば、その職種への適正と社内需要から判断することになります。

 

 

これは学生にとってどちらが良いのかではなく、どちらかがハッキリしていた方が人事担当者の「採活」にとってはありがたいということです。

 

 

第一印象に比べて「良し」の加点が増えていること

第一印象の良し悪しでは「悪し」が無く「普通+」であることがポイントでしたが、面接の終了段階ではその後の「良し」の加点がどれだけ増えたかを重視します。

 

 

この場合、例え第一印象で「悪し」があったとしても、その後の「良し」の加点次第では取り返しがつきます。

 

 

ホテルのチェックイン時に何等かの問題が有っても、その後の対応次第によっては良い印象でチェックアウトし、リピーターとなることもあり得ますが、チェックアウト時のトラブルの場合は悪印象で去ることになり、二度と使わなくなってしまう可能性が高いのと同じです。

 

 

面接官からの一連の質問が終わると学生に「何かそちらからの質問は?」と尋ねることがありますが、それが「良し」を増やす最後のチャンスですので「特にありません」では加点は付けません。

 

 

採用活動をする側の立場に立って就職活動を!

「就活」が良い会社に就職するための学生の活動であるように、「採活」は良い人材を採用する為の企業の人事担当者の活動であることは前述の通りです。

 

 

学生は会社説明会やOB達への質問を通してその会社が良い会社かどうかを判断して面接に臨む訳ですが、その判断にはかなり多くの時間をかけることが出来るでしょう。

 

 

一方、企業の人事担当者その他の面接官が面接での質問を通してその学生が良い人材かどうかを判断するのはとても限られた時間です。

 

 

その短い時間の中で「良さ」を伝えなければならない学生は、これまで述べてきた5つのポイントを十分理解し、その時間内で「良さ」を見極めなければならない企業の人事担当者の立場に立って面接に臨んで頂けたらきっと良い結果につながることでしょう。

 

 

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