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IT業界の就活での面接ポイントを某IT企業で採用担当を経験し、権限持ち新卒の就活生を採用したことがある私がお伝えします。

  • お名前:HNさん
  • 年齢:28歳
  • 性別:男性
  • 職業:営業職
  • 業界:IT関連

 

弊社の人材採用事情

弊社はIT関連企業で社員数は約3,000名の企業です。

 

 

毎年新卒採用は約100名程採用しており、その中で人事以外の社員が面接を行う機会も設けられています。

 

 

募集はとても多く来る状況で、毎年採用の時期は大忙しです。

 

 

私はその人事以外の面接を担当している立場にいます。

 

 

人事という肩書はありませんが、実際に採用の権限を持っているメンバーの一人として、今回面接のポイントをお伝えしたいと思います。

 

 

身だしなみ

面接のスタートは否応でも第一印象から入ってしまいます。

 

 

その判断基準は第一に身だしなみです。髪型は勿論、特に見るのはスーツの着方と靴です。

 

 

古臭い考えと言われるかもしれませんが、初対面での第一印象は仕事でも必ず影響してくることです。

 

 

まず最低限髪型に気を使っているか。スーツについてもブカブカな既製品を着ているのか、体形にあったスーツをイージーオーダーをしているのかは大切な要素です。

 

 

最初の印象が、男性であれば爽やか。女性であれば清潔であればベストです。

 

 

極端にキレイにする必要はありませんが、最低限に気を遣えているかというのがポイントですので、その点は意識してほしいと思います。

 

 

話し方と内容

就活の面接でよくあるのは、本やネットで集めた情報等を断片的に知識化して、わざと難しい言葉を使うケースです。

 

 

面接官から悪く見られないように、少しでも頭が良くみえるようにそうする気持ちは分かります。

 

 

しかし、学生のうちに業界学習でできる知識習得には限界があります。

 

 

その中で知っている知識を難しい言葉でコーティングすると、傍から見ると素直じゃないという印象を持つことがあります。

 

 

人によっては「この学生は知った口をきくけど何もわかっていない」という印象をもってしまう面接官もいます。

 

 

無理に背伸びしようとせず、普通の言葉を使うことを心がけるといいと思います。

 

 

話し方一つでその人は落ち着きがない人か、薄っぺらい人か、内向的な人か印象を持ってしまいます。

 

 

身だしなみと同時に話し方(内容ではなく)にも意識を向けてみるのをお勧めします。

 

 

考え抜かれた受け答え

面接の中には定番の質問がいくつかあります。

 

 

例えば「弊社を希望した理由はなんですか?」や、「学生時代にやったことは何ですか?」といった、ザ定番といったものです。

 

 

大よそ学生側の答えはパターン化されており、面接官も内心そのパターンが来るだろうと思っています。

 

 

学生側も基本問題の対策として、こういった質問にはスムーズに答えるよう準備しているものです。

 

 

こんなベーシックな質問だからこそ、人との差が出るものです。

 

 

ごく普通のことを言っていても、「あっこの人は本当によく考えて、心から思っていることを言っているな」というのが分かります。

 

 

これについてのアドバイスは徹底的に腹落ちするまで考えろという以外ありませんが、まずは話の筋(自分の経験と考え方と就活のリンク)をしっかり保つことが大事です。

 

 

受けおりの話で組み立てると、この話の筋が全くリンクしません。

 

 

アグレッシブさ

人によって控えめな人、積極的な人色々性格があります。

 

 

それは色々なところに現れますが、どちらがいい・悪いという話はありません。

 

 

積極的な人ばかり採用してしまうと、社内が暑苦しくバランスが取れません。結局色々な人を採用するのですが、共通点としての傾向が発生するだけの話です。

 

 

その中でアグレッシブさは重要な判断基準です。これは性格を指しているのではありません。

 

 

例えば質問をするとき、「どなたからでもどうぞ」ということがあります。

 

 

普通の人は周りを伺って、少ししてから手を上げだしますが、そこで臆することなく初めに手を挙げれる人はやはり印象に残ります。

 

 

無理にアグレッシブになる必要はありませんが、遠慮がちにならず、積極的に面接に向き合いましょう。

 

 

※勿論手をどんなに早く挙げても内容が伴っていなければただの猪突猛進タイプです。評価されません。

 

 

熱意

これはやはり最後の決定打になります。

 

 

面接官としてはやはり分かってしまうんです。本当にこの業界に興味があるのか。

 

 

数ある候補の一つなのか。もちろん就活は学生にとって重要なので、各々の考え方やスタイルを否定する気は毛頭ありません。

 

 

ただ、どうしても本当に入りたいと言ってくれる人を通したいと思うのが人情。

 

 

どこの企業でも、最後は気持ちが通じるかというのが重要になってくるのではないでしょうか。

 

 

一度の面接で後悔しないように、しっかり面接官に気持ちを伝えることをGOALにしていければいいと思います。

 

 

逆にそこを考え抜いた結果、そこまでの熱意が見いだせないのであれば、入社試験や面接を受ける必要はないと思います。

 

 

時間は限られたリソースですので、無駄な時間を過ごさず、本当に行きたい企業へ全力を投じてほしいと思います。

 

 

後悔しない就活を

お伝えしたポイントは、第一印象をしっかり確保し、熱意をもって、自分の考えをしっかり伝えるということです。

 

 

当たり前のことですが、面接は限られた時間でこのポイントを確認する作業です。

 

 

このポイントは入社してからもとても重要な要素です。

 

 

無理に目立つ必要は全くありません。

 

 

是非、人生で何度もない就職活動を悔いのないものにするべく、しっかり考え抜いた先の行動をとってもらえればと思います。

 

 

就活生が一人でも多く、いい会社との縁に恵まれることを祈っています。

 

 

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