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法律サービス業界の採用担当NSさんが教える面接の5つのポイント

採用面接はお見合いと同じ!就活生と企業側のマッチングを色々な角度で判断

お名前 NSさん
年齢 31歳
性別 女性
業界 法律サービス

 

就職活動で成長中のあなたへ

就職活動の調子はいかがでしょうか。

 

 

採用面接とは
お見合いにも似ているといわれます。

 

 

どれだけ気合をいれて臨んでも、
採否は時の運ですからすぐに決まらないことも多いですが

 

諦めずに自分とフィーリングの合う会社を見つけましょう。

 

 

今回は面接官が何を知りたいのかを通して、
面接を通過するためにはどうしたらよいかをお伝えします。

 

 

その時欲しい人材のイメージに合致するかを
他の学生さんと比較しながら書類や短いアピール時間で判断しますので

 

 

長所短所をうまく伝えられるか、
企業が面接で何を測ろうとしているか察知できるかを考える必要があります。

 

 

第一志望でないのは予想済。それでもどんな会社に応募しているか調べてほしい

第一志望の企業に採用されればこの上ない嬉しさですし、
企業としても、

 

能力的に合致した学生が第一志望として選んでくれていたとすれば
入社後の意気込みとしても大変嬉しいことです。

 

 

そうはいっても全国に会社は星の数ほどあり、
学生さんが50社程度回っていることは知られています。

 

 

全く興味のない会社へエントリーすることは少ないかもしれませんが、
合同説明会などで初めて知った企業など、

 

兼ねてからの志望とはまた違う

 

「志望する会社の一つ」

 

として面接に臨むこともありますね。

 

 

人事担当は、
第一志望でないからといって落とすことは滅多にありません。

 

 

たくさんの応募者の中から、
どの学生さんが第一志望なのかを探すという観点は持っていないのです。

 

 

ただし、まったく企業知識がない状態であったり、
その会社で働きたいというイメージがなければ、

 

仮に内定がでてもミスマッチにつながってしまいます。

 

 

就職活動という大きなミッションの中で、
その会社に本気で受かりたいならば会社が

 

何を大切にしているのかくらいは
勉強してきてほしいというのが本音です。

 

 

さらに、正直に答えるのも大切ですが

 

第一志望ではないと伝えるときの言い方も、
それでもエントリーした決め手を説明できるようにしてほしいです。

 

 

入社後にどういう働き方をしたいか、ビジョンを話してほしい

例えば地域密着で地元に愛される店を作りたい、

 

将来独立したい、結婚しても家庭と両立したい、

 

全国転勤して幹部社員になりたい、といった働き方や、

 

 

バックオフィスで下支えしたい、営業力で売上に貢献したい、
企画したり新しいことに挑戦したい、

 

といった仕事内容について

 

実際にその会社に入って何をしてみたいのか
3年後や5年後のビジョンを語っていただきたいです。

 

 

もちろん全て思い通りにはいきませんし、
そうなったからといってすぐに辞められては困るのですが、

 

とにかく何でもやってみます!

 

と言われるより学生さんが本気で働こうとしているのが伝わるのです。

 

 

準備が不十分で今は言葉にできなかったり、
ぼんやりしか考えられなくとも、

 

いざ社会にでてみると、
やっぱりこういう道にいきたいと考えたり、

 

何でもいいと思ったけれどやっぱり自分に合わなかった、
というビジョンの甘さから短期退職する新入社員を沢山みてきています。

 

 

挫折したり苦労した体験

挫折したことや短所など、

 

自分のマイナス点を喋らされるのは苦痛でしょうし、
多くの学生さんは当たり障りの無い回答を考えてきます。

 

 

社会人のスキルとして、言葉をうまく駆使して、
不都合な事実も好印象にプレゼンしなければいけないも必要ですが、

 

面接ではそれ以外にストレス耐性や対応力をみているのです。

 

 

会社に入れば、
思わぬ失敗や理不尽な事態など困難な壁が目白押しです。

 

 

例えば会社に大変良いイメージをもっていたり、
主力商品・サービスが自分の趣味につながっていたりしたとき、

 

学生時代に取り立てて挫折した経験がなければ、
入社後の波乱に

 

「入ってみたけれど実際何て大変な環境なんだ」

 

と感じることが先行して
どう解決するのか分からずに折れてしまうことを人事担当はおそれています。

 

 

失敗をどう乗り越え、困ったときにどう対処したか

何も欠点や失敗がない完璧な学生はほとんどいません。

 

 

失敗したまま何も学ばないのは問題ですが、

 

仕事を吸収する力や継続する力があるかを
具体的にアピールするようにしていただければ、

 

面接する側も評価をしやすいです。

 

 

先ほどの挫折体験に関連しますが、
これを自分はどうやって乗り切ったかを教えてください。

 

 

それが大成功につながらなくても構いません。

 

 

自分がよかれと思った対処方法の結果がどうなり、
振り返るともっとこうした方がよかったなど、

 

学んだことがあるならばそれは他の学生さんよりも
確実に一歩先をゆく経験値となるのです。

 

 

急な無理難題にも、慎重に考え的確に対応できるか

社会人では言動に責任が求められます。

 

 

また、業務を覚えていく上でも

 

先輩の教えについていけるだけの理解力や、上司が何を求めているか
判断することも必要です。

 

 

学生さんにもその下地があるかどうか見極めるために、
少し意地悪な質問をすることがあります。

 

 

こういった質問には回答が用意されていないことが多く、
学生さんの答え方全てを総合的に判断しているのです。

 

 

何も思いつかない場合でも、
もしその質問主が社長やお客様だったら同じく無言の回答で許されるでしょうか。

 

 

また、素早い回答が必要と思い適当に答えたとしても同じく問題で、
この人は思いつきで適当な回答をするのだと評価されてしまいます。

 

 

真剣に考えて自分の中のアイデアの引き出しを探し、
答えた言葉に理屈が通るように文脈を考えられれば、

 

急な場面でのストレス耐性アリと評価されたり、
理論が破綻せず話すことができる思考回路の持ち主だと評価されます。

 

 

それを見るために、どう回答したとしてもさらにかぶせて理由を求めたり、
反論したりと面接官はしますから、そこで思考停止しないようにしてください。

 

 

数秒考えてもどうしても分からなければ、
言葉を選びつつ分からないことをそのまま伝えるのも誠意です。

 

 

就職活動に苦戦している今が困難を乗り越えている時

周りの学生さんに内定が出ると焦ってしまいますね。

 

 

自分は社会に必要とされてないのではと
落ち込んでしまう声もよく聞きます。

 

 

ですが最初にお伝えしました通り、
面接はお見合いです。

 

 

その時に何をアピールできるかどうかで採否が分かれてしまいますので
あなたの本質がダメだと言われているわけではありません。

 

 

就職活動スタート直後にすんなり内定が出てしまった学生さんは
この活動を通しての苦労をせずに社会に出ることになりますし、

 

何度もめげずにエントリーした学生さんの方が最終的に
思考力やマナー、ストレス耐性が成長しているとも言われます。

 

 

就職活動を通して自分が変わった点などもアピール材料になりますので
諦めずに頑張ってください。

 

 

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