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理系の博士課程が後悔しないためのおすすめ就活方法

就理系の博士課程が後悔しないためのおすすめ就活方法|大学院博士課程で研究しながらメーカー(輸送機業界)研究開発職に内定

お名前 Y.Kさん
年齢 27歳
性別 男性
職業 製造業(輸送機業界)・研究開発職

 

 

時間の使い方

私は理系の博士課程在学時に就職活動を行いました。

 

 

博士課程の学生は基本的に研究が生活の中心でありますが、

 

それ以外のアルバイトや資格取得のための勉強は、
コツコツ予定を組んで行えば実は可能です。

 

 

就職活動は自分のことを如何にアピールするかが重要であり、

 

就職活動をするまでに色んな経験をしている人、
資格を持っている人が有利だと感じました。

 

 

従って、就職活動を行う予定の博士課程1年、2年の方はなるべく早い段階から、
研究以外の経験をして自分のアピールポイントを作ることをお勧めいたします.

 

 

予定の重要性

私は博士課程の2年の3月から就職活動を開始しました。

 

 

しかし、6月に学会発表を控えていたため、
就職活動に避ける時間があまりありませんでした。

 

 

というのも、学会で発表する内容の実験が上手くいかず、
朝から夜9時または12時くらいまで毎日実験を行っていたためです。

 

 

また、博士課程の学生は論文を書かなければならないので、
データが無ければ、なおさら実験を行わなければなりません。

 

 

もちろん、
実験が終わった後にエントリーシート等の準備を行えば良いのですが、

 

実験のことしか頭に無く、
メンタル的に就職活動に時間を回す余裕が有りませんでした。

 

 

その後の学会が無事に終わり、
就職活動を本格化させようと思いましたが、

 

時すでに遅く、
エントリーすらできない企業がほとんどで、

 

エントリーシートを受付している企業もありましたが、
返事が返ってくる企業は約30社中2社でした。

 

 

その後、大学の先生の紹介を受け、
とある輸送機業界の会社に内定を頂き、

 

内定先には大変感謝をしていますが、
就職活動にかけられる時間がもっとあれば、

 

就職活動も違った形になっていたのではと思いました。

 

 

博士課程の学生は博士課程に進学した時点で、
就職活動のことを考えて、

 

3年間の予定を組み、
就職活動に十分な時間をかけられるように実験等を行わなければ、

 

納得のいく就職活動ができないと思います。

 

 

自分の武器

博士課程の学生は学部4年と修士2年の学生と比べ、
研究に関しての知見や経験が多いと私自信も実感していますし、

 

面接官もそういう意識を持っていると思います。

 

 

しかし、面接官は博士課程の学生の能力を、
数回の面接で見極めるのは難しいと思います。

 

 

特に、ただの人事の方に自分のことをアピールすることが、
難しいと感じました。

 

 

私自信、この面接官は何も自分のこと分かっていないと思える方が、
何人もいました。

 

 

そこで、
自分のことをアピールしようと思い、

 

色んなことを話し、
自分をアピールするようにしましたが、全然ダメでした。

 

 

そこで、何か数字や形で分かる、
自分のアピールポイントが必要だと感じました。

 

 

例えば、TOEICや学会賞などの目に見える成果が、
必要だと考えます。

 

 

残念ながら私は就職活動する前に、
TOEICと受けたことも勉強したことも無かったですし、

 

学会賞も頂いたことが無いので、
そういった成果があれば結果は違ったのではと考えます。

 

 

上記でも書きましたが、

 

博士課程の就職活動では自分のアピールポイントを作るために、
準備時間が必要だと思うので、

 

早い段階で、

 

TOEIC等の資格の取得、学会賞をもらえるだけの、
研究結果を残すという事が大事だと思います。

 

 

博士課程独自の就職活動方法

私は学部4年と修士2年と同じ時期に、
同じように就職活動を開始しました。

 

 

しかし、世の中には普通の就職活動をしていない学生がいます。

 

 

私の知り合いは、
就職活動が始まる3カ月前に興味のある会社へ行き、

 

面談をしてもらい、自分のやりたいことと会社の方針等が、
マッチングしているかを確認していました。

 

 

博士課程の学生は自分の専門性が活かせないと学生、
会社共にやりづらい面があるためマッチングが重要です。

 

 

彼のように,就職活動が解禁する前に、
自分で面談をこぎつけて就職活動を始める人がいます。

 

 

就職活動が解禁する時期にそのようなことをすると会社の方も忙しく、
対応が難しくなると思うので、

 

解禁する数月前に行動をすれば、

 

企業はその学生に興味を持ちアピールにつながると思いますし、
自分のやりたい事をより見極められると思います。

 

 

上記でも書きましたが、
博士課程の学生は学部4年、修士2年の学生とは違い、

 

時間の使い方も、アピールポイントの作り方も就職活動の仕方も違うので、
博士課程に進学した時点で就職活動のことを考える必要があると思いました.

 

 

内定は貰えるが,納得はできないかもしれない

私は、
就職活動に避ける時間がなく、

 

納得いく就職活動ではありませんでしたが。
無事内定を頂きました。

 

 

学生時代の専門知識を活かした仕事ができそうなので、
あまり後悔はしていませんが、

 

もし自分が十分に就職活動に時間をかけていれば、
どんな将来が待っているのかという疑問が生まれます。

 

 

そういう意味では私の就職活動は失敗したのかもしれません。

 

 

従って、博士課程に進学し、一般企業に就職しようと考えている方は、
進学した4月、もしくは9月に普段の実験、TOEIC等の資格、

 

そして、就職活動に関することを、
一旦真剣に考え予定を組んで生活して欲しいと思います.

 

 

最後に博士課程の学生はコミュニケーション能力が無く、
企業があまり取りたがらないと言われていますが、安心してください。

 

 

就職活動が本格化する頃には、
人と問題無くコミュニケーションできるだけの経験をすることができるからです.

 

 

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