就活が辛いあなたを助けます【サポカツ】

私の自己紹介

サポカツの管理人、ダイキです!!

本サイトは大変な新卒の就職活動を、あなたの内定獲得までお助けします!
サポカツのダイキ、イチオシの就活サイトはキャリアチケット(career ticket)
キャリアチケットの評判・詳細はこちら

就活失敗から最終的に2社から内定をもらうことができた理由!経験者に聞いてみた!

サポカツのダイキです。

 

 

就活は一度失敗してしまうと、立ち直るまでが本当につらいですよね。

 

 

そんな中、N.Iさんは、就活に失敗しても、2社から内定を獲得することができています。

 

 

そんなN.Iさんに就活の時のことを、詳しく聞いてみました。

 

 

現在営業をしているN.Iさん

N.Iと申します。

 

 

26歳で現在は会社員で営業をやっています。

 

 

私立のN大学の経営学部を卒業しています。

 

 

私は、就職活動で大きな失敗をしました。

 

 

それでも、最終的に2社から内定をもらうことができましたので、今回はその時のことをお話しします。

 

 

私の就職活動失敗談

私が「就職活動」を意識し始めたのは大学3年生の頃でした。

 

 

周りの友人は、就職活動を始めておりましたが、お恥ずかしい話、大学の1年〜2年の頃までは遊びに夢中で大学などは2の次になってしまっていました。

 

 

その為、単位が足りておらず周りの友人は単位をある程度取り終えて就職活動に専念できる環境だったにも関わらず私は、学業と就活を両方こなしていかないといけない状況となってしまいました。

 

 

これもすべて、自分が招いた事ですがそれだけ周りの就活生と差ができ就職活動の結果も散々な結果となりました。

 

 

周りが「内定〇〇社!」「私〇〇会社に内定!」等の声が聞こえ当時の私は非常に焦っていました。

 

 

単位が足りていない為、講義にも出席する必要があり、就職活動の為の企業研究・面接対策・履歴書作成に疲労困憊し、大変な就活生時代でした。

 

 

正直な話、最終的に内定をもらえた会社は2社で4年生の10月頃でした

 

 

結果からいうと私は就職活動に失敗をしました。

 

 

就職活動に大切なこと

最終的に私は内定2社頂けましたが、その過程で何十社と受けてきて募集企業の検索等も大変な思いでした。

 

 

内定をもらえた2社を知ったきっかけはまず1社目は「友人のツテ」です。

 

 

当時、1社も内定がない状態で非常に焦っていた私を見かねた友人が現在、友人が内定をもらっている企業の担当者に連絡をし面接をしてもらうように取り計らってくれたのです。

 

 

普通、こんなことは考えられない話ですが、田舎の企業の為だいぶ融通がきけるそうで、友人にお願いをしました。

 

 

そして、友人の紹介から面接してもらえた私は見事1社目の内定をもらえました。

 

 

2社目に関しては「ハローワーク」で知りました。

 

 

WEBサイト・大学の就活窓口等、求人企業の検索はありますが、私は「地元で働きたい」という思いが強く地元のハローワークを利用し、2社目に内定をもらえた会社を知りました。

 

 

上記で述べましたが、「友人に紹介してもらう」等WEB・就活窓口以外にも沢山求人企業を知る機会はあるはずです。

 

 

求人をしていなくても直接、連絡をし確認をするのもありだと私は思います。

 

 

就職活動の準備について

正直な話、私の企業先行の準備は大した事はありません。

 

 

むしろ、ほかの就活生からすれば「その程度でいいの?」ぐらいな感じです。

 

 

主に準備した事といえば大学主催の面接対策ぐらいです。

 

 

何十社と面接をした中で、ひどい時だとその企業が何をしているのかも調べずに面接をしたこともあります。

 

 

その結果、2社しか内定をもらえませんでした。むしろ2社も内定をもらえた事に感謝をすべきだと感じています。

 

 

これから、就職活動をする方に伝えたいことは、「数うちゃあたる」なんて考えを持たずに、しっかりと1社1社企業研究は必要です。

 

 

十分に企業研究をしたとしてももちろん不採用になることはあります。

 

 

しかし、企業研究をした者としない者では必ず内定率に差がでてくるはずです。

 

 

田舎企業の面接

地元は、田舎で私は地元での就職を目指していました。面接をした企業も東証一部上場企業・大手企業ではなく中小企業が全てでした。

 

 

なので、よく、筆記試験・合同面接・ディスカッションという言葉を聞きますが、そのような事はほとんどなく、多くは書類選考→適性検査→1次面接→2次面接の流れが多かったです。

 

 

もちろん中小企業の中にも外部に委託をしてしっかりとした筆記試験・適性検査等があるかもしれませんが、私が中小企業を面接してもらって感じたことは筆記試験も査定の一部になると思いますが、一番大事なのは面接での印象が大事になると思いました。

 

 

ハキハキと学生らしく元気を全面に押し出せば多少筆記試験の点が悪くても人柄を重視してもらえる事が多いはずです。

 

 

面接対策をするのも大事ですが、一番は元気よく、ハキハキと面接を受けることが大事だと思います。

 

 

就職活動を終えて・・・

私は、@の項目でもお話をしましたが、十分な就職活動を行えませんでした。

 

 

結果、ギリギリまで就職活動をして2社のなかで決めることになりました。

 

 

もっと言うと私の希望職種は「営業職」に対して内定の2社に営業職はありませんでした。

 

 

それでも就職活動が終わったという安心感がありました。

 

 

就職活動中は、周りの友人がどんどん内定をもらっている中で自分だけ内定0の状態が続き、非常に焦り・憤りを感じました。

 

 

焦りすぎて、企業に採用・不採用の確認連絡を催促をし、不採用になりました。

 

 

採用選考中は地獄のような日々でした。

 

 

「実際選考をしてもらっているのだろうか・・・・」「このまま内定0になるのだろうか・・」等考え込んでしまい気持ちがどんどんマイナスになってしまうことも多々ありました。

 

 

その地獄のような日々の中で内定を2社もらた時は、「やっと就職活動が終わる」と安心しました。

 

 

先ほどお話をしましたが、自分の希望職種ではないものでもうれしいといった気持ちでいっぱいでした。

 

 

これは、就職活動の話で実際に就職をした話は別ですが、希望の職種とはかけ離れた職種に就職をした私は半年後に退職をしました。

 

 

私のような失敗を経験してほしくないのでこれから就職活動をする方はしっかりと就職活動に励んでください。

 

 

N.Iさんの経験がわかること

就活は無い内定の時に早く終わらせたいからと焦って決めても、入社してから後悔してしまうことがあります。

 

 

自分が希望する職種、良い企業、ホワイト企業からしっかり内定をもらうためには、こちらの就活サイトがおすすめです。

 

キャリアチケット(career ticket)

キャリアチケット(2019卒にイチオシ)の特徴

就活を成功させたい方はまず利用すべき、就職エージェントサイトです。

優良企業・ホワイト企業の求人を紹介してくれ、エージェントの特別推薦枠で選考を受けることができます。

他の就活生と大きな差をつけることができる就活サイトです。

価格 無料
評価 評価5
備考 2018卒・2019卒対象

就活ドラフト

就活ドラフト(Skype相談可能)の特徴

Skype相談が可能な就職エージェントサイトです。どの地域の方でも、気軽にSkypeで就活相談可能です。

就職エージェントからは2回の面接で内定もらえる大手上場企業の特別選考を紹介してもえます。

価格 無料
評価 評価5
備考 2018卒・2019卒対象

MeetsCompany(ミーツカンパニー)

ミーツカンパニー(まず1社内定目指すなら)の特徴

説明会に参加すると、一度に最大8社まとめてエントリーできます。

面接2回で内定のような選考ステップが短い求人があるのが特徴で、サイバーエージェントの特別選考があることが、就活生の中で話題になりました。

価格 無料
評価 評価5
備考 2018卒・2019卒対象

 

 

 

 

 

就活ニュースに戻る

9ステップの無料メール講座であなたの就活お助け!