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面接官の厳しい言葉が今の私を支えている

面接官の厳しい言葉が今の私を支えている|面接通して成長できた

お名前 T.Mさん
年齢 40歳
性別 女性
職業 福祉施設職員

 

即戦力が期待される業界【印象に残っている面接】

私は福祉施設職員として働いています。
新卒の時は老人福祉施設から内定をもらいました。

 

 

どの業界でもそうかもしれないですが、
新卒で入職すると一から仕事を覚えなければいけません。

 

 

福祉業界はどこもぎりぎりの人材で廻していることが多く、
一から教える労力がない場合もあります。

 

 

そういうところは経験者が優遇される場合があり、
狭き門となっています。

 

 

また、人間相手の仕事でもありますし、
実践しながら仕事を覚えていかなければいけないので、

 

入職してしばらくは自分のエネルギーの大部分を
仕事につぎ込む覚悟が必要だったりします。



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学校で学んできた知識なんて通用すると思わないほうがいい

これは実際に私がとある施設の面接に行ったときに、
面接官から言われた言葉です。

 

 

椅子に座ってすぐ、言われました。

 

 

出鼻をくじかれた感じがしましたね。

 

 

その方はその施設の施設長だったのですが、
福祉系の大学を出たからといって何ができるんだ!

 

 

という感じで見られていたのかもしれません。

 

 

その後、どういうことを学んできたかや、
就職したらどういうことをやりたいか、尊敬する人、

 

ケースワーカーとしてどこを目指していきたいか、
など型どおりのことを聞かれたのですが、

 

その間も施設長がおっしゃった最初の言葉が頭から離れず、
ショックから抜けきれないまま面接は進んでいきました。

 

 

あんたはどうも頭でっかちなタイプだね

面接官は施設長と、
もう一人介護現場のトップの方がいらっしゃったと思います。

 

 

施設としては中くらいの規模のところでしたが、
介護をするスタッフが足りておらず

 

まずはそちらから経験していただく形になりますといわれました。

 

 

今考えれば、ケースワーカーをするには現場を体験しておくことは
とても重要なことだとわかっていますが、当時私も若かったので、

 

正直言って「そんなことする必要あるの?」と思ってしまいました。

 

 

私は介護をするために勉強してきたわけではないという気持ちが、
むくむくと持ち上がってきてしまったのです。

 

 

きっとそれが顔にもでていたのでしょう。

 

 

施設長からすぐに、
タイトルにある言葉を投げかけられました。

 

 

ここはもうだめだ、完全に落ちた、
そう思いました。

 

 

施設長が私に投げかけてくる言葉がいちいち心に突き刺さるのです。

 

 

泣きたくなったのを覚えています。

 

 

夢と希望だけでは後々つぶれるよ

私は泣きそうでしたし、
面接官のお二人も「この子はない」と思ってらしたのか、

 

一通り待遇などの説明があり、
面接は終盤にさしかかったかにみえました。

 

 

最後、自己アピールがあればしてくださいと言われた時、

 

私は

 

「とにかく、小さい頃から人の役にたちたいと思っていました。

 

ケースワーカーになって困っている方々の
助けになるよう働くことが私の夢なのです。

 

一人でも多くの人たちを困難な状況から救えるよう努力していきますので
よろしくお願いいたします」

 

というようなことを必死に伝えました。

 

 

すると施設長がまたしても心に突き刺さる言葉をおっしゃったのです。

 

 

「この業界はね、夢とか希望とかだけで入ってきてもつぶれちゃうんだよ。

 

助けたいとか、救いたいとか、そういうことがもうおこがましいんだからさ。

 

目の前にある問題をどうクリアしていくか、
それだけでいいんだけどね。

 

クリアできないことだってあるわけだからね。

 

あんまり気負いを持ちすぎると何もかも嫌になっちゃうよ」

 

 

施設長はそのようなことを私に伝え、
お疲れ様でしたと席を立たれました。

 

 

くやしくて、悲しくて、
その後どうやって家まで帰ったか記憶がないくらいでした。

 

 

あの施設長は間違っていなかった

結局その面接は落ちました。

 

 

ですが、
その施設長がおっしゃった事は私の中にずっと残っています。

 

 

というのも、この職業に無事につくことができ、
様々な経験をつんでいくなかで、

 

あの施設長のおっしゃっていたことが
心の底から理解できるようになったからです。

 

 

あの頃の私は、どこか上から目線で、
やってあげたい、救ってあげたいと思っていました。

 

そのくせ介護はしたくないなどと
仕事の選り好みをしていたのです。

 

 

自分はこういう仕事をしたいという
理想像だけは大きくあって、

 

その実態なんて全く知らなかったわけですから
仕方ないといえば仕方ないのですが。

 

 

実際仕事についてみると、
1ケース1ケースそれぞれ状況も環境も

 

症状も抱えている問題も全部違うわけで、
求められるのは学校で学んだ知識よりも人間性だったりします。

 

 

こういう時はこうする、という明確は答えがほとんどない職業なので、
今でも日々悩みの連続です。

 

 

時々、当時の面接を思い出し、

 

「ああ、また私、頭でっかちになってるな」とか

 

「今のは上から目線じゃなかった?」とか

 

「気負いすぎて空回りしてるんじゃない?」

 

などと自分で自分に問いかけたりしています。

 

 

自分にはそういうところがあると自覚できるようになったのは、
もしかしたらあの施設長のおかげかもしれません。

 

 

当時はくやしかったけれど、
今は感謝しています。

 

 

そういうアドバイスをしてくださる方ってとても貴重ですからね。


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