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お名前 Sさん
年齢 31歳
性別 男性
職業 金融・証券会社・営業

 

正直な男の就活!【印象に残っている面接】

私は大学3年生の秋から
就職活動を始めました。

 

 

当時はサブプライム問題が発覚してきたものの、
まだ日本企業への影響はそれほどなく、

 

大量採用の余韻が残っていた年でした。

 

 

売り手市場だったと思います。

 

 

ただ当時バンドサークルに所属していて、
過度に長髪だった私からすれば、

 

まず「耳を出すこと」「眉を出す」ことからチャレンジでした(笑)

 

 

就活カットにすること、
そしてスーツを着ること。

 

 

ここから僕の就活は始まりました。



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ひたすら聞いた本部長面接

私は就活イベント、また色々な企業の説明会に行く中で、
結構すぐ希望の業種を決めました。それは「証券」です。

 

 

就活を始める前は全く知らない、
興味もなかった業種でしたが、

 

自分の大学の卒業生が実は昔に
大手証券会社の創立に関わっている、

 

ということを知ったことから興味を
持つようになりました。

 

 

そして証券会社が
実は経済を牛耳っているのではないか・・

 

 

と感じるようになってからというもの、
全く他の業界に興味が持てなくなりました。

 

 

「かっこいい!」これが証券会社にした決め手です。

 

 

私自身、その会社ではないですが希望とした大手の企業があり、
数回の社員との座談会を通して、

 

一次面接として本部長との面接に進みました。

 

 

今考えると、この社員との座談会も
選考の1つだったようにも思います。

 

 

本部長面接では、私は

 

「証券業界を希望しています。

 

貴社の社員のような営業マンになりたいです。」

 

としか言っていません。

 

 

それは本心本音の言葉でしたが、

 

それ以外の30分くらいは全て
ひたすら本部長の話を「聞く」という面接でした。(笑)

 

 

まぁよく喋る本部長でした。

 

 

浪速のいいおっちゃん、
そんな印象でした。

 

 

ただ本当に証券会社しか希望していない私にとって
興味深い話がたくさん聞けたのをよく覚えています。

 

 

とても面白かったです。

 

 

面接は話すものと思っていたのに、
ほぼ「聞く」で終えた面接でした。

 

 

ただ、もしかするとその態度を見てくれていたのかもしれません。

 

最初で最後の上京就活

本部長面接通過後、
私はすぐ東京に呼び出され役員面接に挑みました。

 

 

私の就活の中で、後にも先にも
東京に旅立ったのはこれが最後でした。

 

 

移動費も会社が負担してくれるという待遇でした。

 

 

新大阪駅では、社員さんが電話までくれました。

 

 

「緊張している?いつもの貴方でいれば絶対大丈夫だから、

 

がんばって!」

 

 

と声をかけてくれ安心しました。

 

 

こういう社員になりたいなーと思ったものでした。

 

 

役員面接は4対4+ハンドリング社員の合計9人。

 

 

集団面接であまり緊張はしませんでした。

 

 

ハンドリングの社員が、役員を前に
一番緊張しているように見えました(笑)

 

 

私は淡々と自己紹介をし、
その企業を希望する理由を述べました。

 

 

それもすべて本心本音のものでした。

 

 

嘘がないので怖いものなし、という感じでした。

 

 

 

またこの面接の中で他の就職活動状況の
ヒアリングが入りましたが、

 

僕は「今の段階でどこも決まっていません。
他に進んでいるところもありません。御社のみです。」

 

 

とバカ正直に伝えたところ、
さすがに衝撃だったようで役員さんの笑いをさそいました。

 

 

一緒に面接に挑んだ子からも

 

「絶対君受かったよ」と言ってもらいました。(笑)

 

 

こうして役員面接も無事通過しました。

 

握手、そして就活終了

無事役員面接も終了し、
翌日すぐ大阪支社へ呼び出しが。

 

そこでは人事部長との最終面接でした。

 

 

最初の本部長面接と同じ場所。

 

 

同じ位置に今度はもっと穏やかな人事部長が座っていて、

 

「役員面接お疲れ様。」

 

の一言から面接がスタートしました。

 

 

しかしここでもほぼ話すことはなく、

 

「ここで決めてほしい。今日で就職活動を終えて欲しい。」

 

との念押し面接でした。

 

 

 

世の中にはここで握手をして、
それでも就活を続ける学生もいるでしょうが、

 

私の場合は藁にもすがりたい想い。

 

「勿論今日で終了させて頂きます!」

 

と意気揚々と握手をし、
無事に就活を終了させました。

 

 

就活期間は3カ月。

 

金融機関は内定が早いこともあり、
あっさり就活を終えました。

 

 

その時のうれしさは格別で、

 

「自分を認めてもらえた!」

 

という自信がもてました。

 

 

希望の企業で働けるまで約1年。

 

 

この1年で準備出来ることは
準備をしておこうとも思いました。

 

 

あっさり決まった面接の裏で・・・落ち続けた他社の面接

実にすんなり、
希望の企業に内定が決まった私ですが、

 

馬鹿正直なゆえそれ以外の面接はボロボロでした。

 

 

全く違う業界の企業の面接で

 

「証券会社を第一希望にしているので。」

 

と言ったこともあります。

 

 

今考えれば恥ずかしい経験ですが、
だからこそ手に入れた内定でした。

 

 

勿論全て正直に進めば
決まるとは思いません。

 

 

ただ企業の方は貴方の信念を確認します。

 

 

どこに信念を持っているのか。

 

 

私は「証券業界というチャレンジングな環境に身を置きたい。」

 

その一心でした。

 

それを度の面接においても
繰り返し述べました。

 

社員さんとの関わりも大きかったです。

 

「この業界の中で、御社を希望します。」

 

という明確な理由が出来たからです。

 

さて貴方の信念は何でしょうか?

 

どんなものでも構いませんし、
複数内定を取ったうえ選択するのも非常に有効です。

 

その想いの元はなんですか?

 

自分のどんな可能性にチャレンジしたいですか?

 

どうして複数社決めたいの?それぞれへの思いは?

 

どこで迷ってる?

 

その考えの元はなんでしょう。それを伝えていってほしいのです。

 

 

その想いが伝わったとき、たとえ貴方の第一希望でないとしても、
企業の方は「貴方に来てほしい。」という結論を出されると思います。

 

 

そのときに、また考えればいいのです。

 

 

就職はご縁でもあります。

 

 

想定と全く違う結論になることも考えられますが、
それもご縁なのです。

 

 

是非、八方美人就活ではなく、
信念をもった就活をしてください。

 

 

貴重な期間です。


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