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人生の優先順位を明確にした就職活動!教師になるための様々な面接

人生の優先順位を明確にした就職活動!教師になるための様々な面接

お名前 Mさん
年齢 31歳
性別 男性
職業 教師

 

夢を叶えるために【印象に残っている面接】

私は小学校の頃から
学校の先生になるのが夢でした。

 

 

子どもと一緒に感動できる先生になりたいと
大学生になって迷わず教職課程を履修しました。

 

 

しかし、大学3年生頃にあることに気付きました。

 

 

それは、公立の教員採用試験は7月に始まるため、
周りが4月頃に内定をもらいはじめると、

 

段々焦を感じたり、
自分だけ7月まで勉強するしかないのか、

 

と周りの人達との違いに戸惑うであろう
自分の姿が想像できました。

 

 

そこで、大学3年の3月末日までに
1社だけでも内定を取ろうと決意し、

 

就職活動をすることにしました。



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説明会と面接が兼ねてあるという意味がよくわからずに

どうせ内定を取るのなら教育業界が良いと、
塾を経営している企業の説明会に参加しました。

 

 

そこでは学習指導要領の話や、
昨今の教育事情などを大学よりもわかりやすく説明してくださり、

 

公立の採用試験の勉強になりました。

 

 

ある塾業界の老舗と言われるような
説明会に行きました。

 

 

説明会兼面接会です、
と一言冒頭にアナウンスされ、

 

どういった意味なのかわからずにいると、
突然一次面接がスタートしました。

 

 

突然の出来事だったので、
心づもりもしていないのに、

 

面接を受けることになり、
慌てましたが、なんとかクリア。

 

 

次の試験に進むことになりました。

 

 

ここがポイントですが、
説明会に行くということは、

 

その時点で志望理由が言えなければ
いけないということです。

 

 

説明会に説明を聞きに行くという
スタンスでいるといけません。

 

 

説明会に行く時点で、
志望理由が完成していないと、

 

相手先の企業に失礼になります。

 

 

気を付けましょう。

 

 

模擬授業

塾の講師の採用でしたので、
2次試験は模擬授業でした。

 

 

5人ずつくらいのグループに分けられ、
みんなの前で模擬授業をします。

 

 

教科は選べることができ、
私は英語を選びました。

 

 

大学3年生の時に
教育実習をすでにしていた(3、4年分割実習)のと、

 

 

大学1年生から集団塾で英語と国語、
社会を教えていたので何の戸惑いもなく授業をすることができました。

 

 

模擬授業では、声の大きさ、立ち居振る舞い、
板書の文字などが見られます。

 

 

教え方や内容については採用後の研修で、
となりますので、

 

まずは基本の部分をしっかりできるよう、
普段からトレーニングをしておくと良いと思います。

 

 

一つアドバイスをするならば、
短い端的な指示を心がけ、

 

子どもにわかりやすい言葉で
指示ができると良いと思います。

 

 

たとえば、勉強する姿勢を作らせたい時。

 

 

「筆記用具を出し、教科書の15ページを開けて、
先生の方を向いて。」

 

 

という指示は良くないです。

 

 

この1つの指示に、
3つの内容が入ってしまっているからです。

 

 

1つの指示には1つの内容が適切です。

 

 

「筆記用具を出します。」

 

「教科書の15ページを開きます。」

 

「できたら先生の方を向きます。」

 

 

というように丁寧かつ端的な指示で
子どもを動かすことのできる人であることを伝える必要があります。

 

 

優先順位をはっきりと

社長面接まで残ることができました。

 

しかし、私がなりたいのは学校の先生であって、
あくまでも塾講師の採用は二の次、三の次のことでした。

 

 

これまでの面接試験で待合室にいた学生達の中には
わざわざ地方からこの企業の面接を受けに来ている人の存在も知り、

 

 

内定を頂いても辞退を前提としたものになるので、
後ろめたさがありました。

 

 

そこで、最後の社長面接では正直に
人生の優先順位を伝えようと思いました。

 

 

それは学校の先生を
第一に志望しているということです。

 

 

私の順番が来て、
社長から開口一番

 

「君は何になりたいの?」

 

 

と聞かれたので、

 

「学校の先生になりたいです。」

 

と間髪入れずに答えました。

 

 

社長は驚きを隠せなかったようで、
これは塾の講師の採用試験であることを確認された上で、

 

今日の教育事情についての社長のお考え
を示してくださいました。

 

最後に

 

「内定出したら来ますか?」

 

と言われたので、
私は次のように答えました。

 

 

「私には優先順位があります。
まず第一には私立学校の先生になることです。

 

第二に公立学校の先生。

 

第三に教員採用試験に落ちた折には、
私立学校や公立学校の非常勤講師や臨時的任用教員、

 

第四に大学院進学です。

 

実家がやっている商売が破綻したり、
火事になったり、

 

急な経済的な必要が生じて
大学院に進めない事態に陥った時は、

 

こちらに参ります。」

 

と言いました。

 

 

今文字に起こすだけでも、
とんでもない失礼なことを申し上げていたなと反省しますが、

 

周りの友人にこの話をすると、
必ずこの一言で内定もらえたんだよ、

 

と言われます。

 

 

それは人生の優先順位をつけて、
しっかりと設計していだからだよ、

 

と言ってくれます。

 

 

皆さんもぜひ人生の優先順位をつけて
採用試験に臨んでください。

 

 

成功体験

内定後に教育実習がありました。

 

 

素晴らしい経験をさせてもらい、
私は何度試験に落ちても、

 

絶対に先生になる!

 

という強い意志を持つことができ、
内定を辞退することになりました。

 

 

電話口で丁寧に対応してくださった
人事の方にはとても感謝しています。

 

 

私はこの面接を通して、
狭い範囲かもしれないけれど、

 

社会から認められるという
成功体験をしました。

 

 

この体験がわたしを教員にさせたと
今でも思っています。

 

 

ぜひ皆さんも就活の中で、
成功体験を味わい、

 

 

良い仕事に出会って、
良い人生を歩んでください。

 

 

応援しています。


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