就活が辛いあなたを助けます【サポカツ】

私の自己紹介

サポカツの管理人、ダイキです!!

本サイトは大変な新卒の就職活動を、あなたの内定獲得までお助けします!
サポカツのダイキ、イチオシの就活サイトはキャリアチケット(career ticket)
キャリアチケットの評判・詳細はこちら

オワハラの経験|某大手企業の最終面接で就活打ち切り強要

オワハラの例・体験談|某大手企業の最終面接で内定通知時に就活打ち切り強要脅された経験

お名前 M.Kさん
年齢 28歳
性別 女性
職業 物流業界・営業職

社会の壁を味わった面接

本格的な就職活動を始める前に、
私は面接対策のために本を買って読み、

 

大学で開催されていた
面接対策セミナー等に積極的に参加し、

 

ある程度の基本的な立ち振る舞いや基本的な質問に対する
受け答え等をスキルとして身に着けました。

 

 

また、ゼミの先生と面接のロールプレイングも行い、
準備は万端、これで十分と思っていたのですが・・・

 

 

正直なところ、あまり役には立ちませんでした。

 

 

実際はそんな型にはまった質問などしてきません。

 

 

練習等が無意味だとは言いませんが、
あくまで練習、なのだな、とそう実感しました。

 

 

初めて感じる、社会の壁でした。

 

 

私の就職活動に苦労したこと、
特に印象に残った面接についてお話しします。

 

 

特に今問題となっている、内定を通知した就活生に対して、
強制的に就活を終わらせるように脅す、

 

オワハラの経験についてもお伝えします。



2019卒で就活成功させるならコレ!!


もう卒業して就活お困りの方はこちら





グループ面接と書いてあったのに・・・

某家電メーカーに応募し、
書類審査を通過し、一次面接に臨みました。

 

 

そこにはグループ面接と記載がありました。

 

 

ちなみに通過すれば、
そのあと二次面接(個人面接)、最終面接(役員面接)と予定されていました。

 

 

さて、いざ一次面接会場に向かうと、
そこはその企業が保有する研修センターのようなところでした。

 

 

人数は40人程度、男女比は7:3というところでした。

 

 

受付をすると、
アルファベットが書かれたカードが渡されました。

 

 

そこで、

 

「カードに書かれた文字と同じ文字のあるテーブルについてください。」と

 

言われました。

 

 

よくわからないまま指示に従うと、
結婚披露宴のような丸いテーブルがいくつかあり、

 

それぞれ
アルファベットが書いてありました。

 

 

私のアルファベットのところに向かうと既に2人の方が席についていました。

 

 

 

空いている席に座ると、

 

隣の方から「グループ面接って聞いてますよね?」

 

と確認され、私もうなずきました。

 

 

しばらくすると司会の方が規定の挨拶を済ませると、

 

「これからみなさんにはグループワークを行って頂きます。
面接と聞いていた方、申し訳ございません」

 

の一言!!

 

ほとんどの方が驚いた表情をしていました。

 

 

司会とタイムキーパーを決めるよう促され、
それぞれ立候補で決まりました。

 

 

1グループ5、6人で、私は特に役職なしでした。

 

更にお題(?)は

 

「弊社が今春より起用するイメージキャラクターの選定」

 

で、候補者が4択になっており、
そこから一人を選び、理由も述べよ、というものでした。

 

 

ちなみにその4人の方は、誰もが知っている
女優やスポーツマン、タレントの方たちでした。

 

 

話し合いは15分間で、
お題の説明が終わるとすぐに始まりました。

 

 

まずはそれぞれの4択の方たちのイメージを
話し合いが始まりました。

 

 

どうしても主観が入ってしまうため、
話しあいは難航しました。

 

 

話しあいの最中は10人前後の社員の方がグループのまわりを回って、
各グループの様子を見ているようでした。

 

 

そのあと、グループごとの発表をし、
その一問でグループワークは終わってしまいました。

 

 

選考もそれで終わりです。

 

 

正直、手ごたえはゼロでした!

 

 

案の定選考はダメでした。

 

 

選考の案内を鵜呑みにしてはいけないのだなと
勉強になりました。

 

 

一番困った質問....

某物流業界の面接のことです。

 

 

こちらの企業は、
書類審査は特になく会社説明会へ行き、

 

その場で希望者にはグループ面接をするという形でした。

 

 

会社説明会で得た内容がすごく魅力的だったため、
面接に参加することにしました。

 

 

こちらのグループ面接は5対1で、
面接官の方の距離がとても近かったのを覚えています。

 

 

質問内容は最初は特に差しさわりないような質問ばかりでした。

 

 

ただ、一つ質問をされて、順番に答えていくのですが
その答えに対して再度面接官の方からその内容に対して質問があったり、

 

「Aさんはこういうことを学生時代頑張ったん
ですね〜!それに関してBさんはどう思う?」

 

などと他の方の答えに対して意見を求められることが多く、

 

いつ自分に振られるかわからず、
ドキドキしていました。

 

 

更に最後の質問が、、、「自分を家電に例えるとなんですか」でした。

 

 

冒頭でも紹介しましたが、物流関係の会社です。

 

 

家電全然関係ありません。

 

 

最初に質問を振られた人はとても困って、
答えを出すのにかなり時間がかかっていました。

 

 

その間、私含め他の人達も頭をフル回転で答えを考えます。

 

 

絞り出した私の答えは、「電子レンジ」理由は、

 

「最近の電子レンジは入れたものに
応じて温める時間を自動で判別できる機能がついている。

 

私もそのように、どんな場面どんな人に対しても臨機応変に
対応することができます!」

 

でした。

 

 

我ながら、、、よくやったと思っています。

 

 

この答えが決め手となったかどうかはわかりませんが、
この会社からはトントン拍子で内定を頂きました。

 

 

オワハラの恐怖

とある会社の最終面接でのことです。

 

 

こちらの会社では、
@書類審査 A現場見学 
B見学した上での一次面接&筆記試験 C最終面接 でした。

 

 

最終面接は、本社のある某都道府県まで赴かなければならず、
交通費は全額実費でした。

 

 

私含めて全国各地より5人ほど来ておりました。

 

 

ドラマでしか見たことのないようなアルファベットのOの字型の大きな机と、
座ると頭より背もたれが大きく、

 

立派な革の椅子がおいてあるような会議室に案内されました。

 

 

既に社長含めた役員の方々が椅子にかけておられ、
私たちもすぐに椅子にかけるよう促され、着席しました。

 

 

すぐに、社長の方から挨拶があり、
そのあと

 

「この業界での弊社の立ち位置についてどう思うか」等

 

といった質問をいくつかされた後、

 

「これから頑張ってね」

 

のようなことを言われ、社長は席を立たれました。

 

 

「これは内定と受け取っていいのか...?」

 

 

と思っていると、
役員のような人から今後についての説明がありました。

 

 

「後日、みなさんに内定通知を出させて頂きます。
おめでとうございます。

 

もし、現時点で辞退する可能性がある人は
今すぐ申し出てください。

 

もし、内定を出した後に辞退されますと、
その方の大学からは金輪際採用を控えさせて頂きます」

 

 

と言った恐ろしいことを言われました。

 

 

正直、私はこの会社に入社しようとは思っていませんでした。

 

 

滑り止めのような気持ちで最終面接に臨んでいました。

 

 

 

ましてやこんなことを言うような会社には
入社したくもありません。

 

 

ですが、その場では私含めだれも辞退するなどと
申し出ることはできませんでした。

 

 

それからしばらくして、内定通知が届きました。

 

 

すぐに大学の就職相談センターの方と一緒に
辞退を申し出る電話をかけました。

 

 

先方は驚かれ、
その後、就職センターの方が先方の会社の方と電話で話しあいを行い、

 

一応最終面接で言われたような金輪際、
採用を控えるということはないとの返答を頂いたそうですが、

 

本当のところわかりません。

 

 

就職相談センターの方は

 

「そんなことを言う会社にうちの卒業生を就職させたくないからちょうどいいよ、心配しないで」

 

と言ってくださいました。

 

 

しかし、私としてはモヤモヤが残るばかりでした。

 

(一応記載しておきますが、結構な大企業です。)

 

 

今思うと、
これは今就職活動で問題視されているオワハラでした。

 

 

会社の選び方と今後

就職活動というのは、
社会の入り口のようなものです。

 

 

学生の立場から初めて社会の世界へ一歩足を踏み入れると
大人の汚い部分や、黒い部分がどうしても見えてきます。

 

 

それでもいいのです。

 

 

逆に汚い部分を見せてくれた方がその会社を
選ばなくて済む、という風に考えてはいかがでしょうか。

 

 

きれいなところばかりを見せられて、
入社してからその会社の汚い部分に気づいてしまったら取り返しがつきません。

 

 

私は、先輩社員と話す機会や、
面接官に逆質問ができる機会がある時には必ず

 

「御社の短所」

 

を質問していました。

 

 

本当に短所を教えてくれる会社と
長所っぽく短所を言う会社があります。

 

 

どの会社にだって必ず短所はあります。

 

この質問をしてみて、本当に短所を教えてくれる会社を選ぶ、
というのもひとつの手かもしれません。

 


就活にお困りなら就活サイトの利用がおすすめ

就職活動でまだ内定がでていない、
あるいは、就活をやり直したいと思っている方は、

 

就活サイトの利用をおすすめします。

 

 

就活サイトを利用することによって、
通常よりも企業の選考を有利に進めることが可能です。

 

 

就活でお悩みであれば、専任の就職エージェントが
相談にものってくれます。

 

 

こちらがサポカツおすすめの就活サイトになります。

 

 

キャリアチケット(career ticket)

キャリアチケット(2019卒にイチオシ)の特徴

就活を成功させたい方はまず利用すべき、就職エージェントサイトです。

優良企業・ホワイト企業の求人を紹介してくれ、エージェントの特別推薦枠で選考を受けることができます。

他の就活生と大きな差をつけることができる就活サイトです。

価格 無料
評価 評価5
備考 2018卒・2019卒対象

就活ドラフト

就活ドラフト(Skype相談可能)の特徴

Skype相談が可能な就職エージェントサイトです。どの地域の方でも、気軽にSkypeで就活相談可能です。

就職エージェントからは2回の面接で内定もらえる大手上場企業の特別選考を紹介してもえます。

価格 無料
評価 評価5
備考 2018卒・2019卒対象

MeetsCompany(ミーツカンパニー)

ミーツカンパニー(まず1社内定目指すなら)の特徴

説明会に参加すると、一度に最大8社まとめてエントリーできます。

面接2回で内定のような選考ステップが短い求人があるのが特徴で、サイバーエージェントの特別選考があることが、就活生の中で話題になりました。

価格 無料
評価 評価5
備考 2018卒・2019卒対象

9ステップの無料メール講座であなたの就活お助け!