内定先がブラック企業かどうか見極める方法
就活生なら誰でも知られるようになった
ブラック企業という言葉。
最近では大手企業でも
ブラックと呼ばれるニュースを耳にします。
どの企業名を入れても
グーグルの検索で「企業名+ブラック」と表示されるくらい
就活生にとってブラック企業は脅威です。
内定先に入社しなければ、
実際の職場環境というのはわからないということがほとんどですが
就活の時点でブラック企業かどうか見極める3つの方法をお伝えします。
求人条件を確認する
年間休日が極端に少ない企業は
ブラック企業の可能性が高いです。
目安は年間休日100日です。
100日以下はブラックの可能性があります。
ちなみに私は就活をしている時は年間休日数100日以上を軸に
就活をしていました。
この就活の軸についてはこちらの記事で詳しく説明しています。
また、初任給がやたら高く、管理職にすぐなれる!
と求人を出している企業は要注意です。
大卒の初任給は約20万円くらいです。
30万円以上を提示していたら、怪しいと思った方がいいいです。
説明会洗脳セミナーを行う
企業説明会で洗脳セミナーを行う企業は
警戒した方がいいです。
このような企業は先輩トップセールスマン的な人物が
企業説明会で1時間くらい自分のこれまでの仕事のストーリーを語りだし、
話しが終わった後に就活生をその気にさせるような作戦をとっています。
私は普通に企業に興味を持って参加したら
説明会が洗脳セミナーだったことがあります。
ギラギラした営業マンが1時間くらいずーーーと語り、
就活生を自分の世界に入り込まるように熱く話していました。
びっくりだったのはその営業マンが語る営業のやりがい、難しさ、楽しさの
話しの最後に
「私と一緒に仕事をしたい人、いませんか?
もし、いたら手を上げてください!!!!」
とモノ凄く熱く質問し、それを受けて一人の女性の就活生が
「はい!!!御社に絶対貢献します!!!」
と手を挙げて、大興奮して話していました。
まさに洗脳完了といった感じです。
一般的な企業であればこんな洗脳術を就活では使いません。
このような説明会をする企業は確実に怪しいです。
深夜にその事務所に行ってみる
残業が多い企業かどうか確認したい場合、
深夜に実際に企業のオフィスを覗いてみるとよいです。
深夜まで仕事をしている会社かどうか確認することができます。
求人情報に記載されている休日に
オフィスを覗いてみることもいいでしょう。
深夜11時くらいまでオフィスの電気が灯っていたら、
実際にその企業ではその時間まで働いている人がいて、
自分も入社したらそうなる可能性がでてくるということを確認することができます。
まとめ
ブラック企業は非常識なことを
会社の常識としていることが多く、
入社していると自分がブラック企業に
勤めているということを認識しないまま、
働いてしまうことが多いです。
そうなる前に、
入社前にブラック企業かどうか
確実に内定先を見極めましょう。
しかし、実際には企業というのは入社してみなければ、
実態がどなっているのか本当にわからないことが多いです。
そういう意味でも、ブラック企業は避けた企業選びが重要です。
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就活生に企業を紹介するうえで
ブラック起業は排除しています。
就活生は安心して企業を選ぶことができ、
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