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初めて一次面接を通過した3月

3月になると、
面接エントリーシートを通過した企業から連絡が入り、

 

自分のスケジュールには
どんどん面接試験が入っていきました。

 

 

エントリーシートは継続して書いていったので、

 

朝は説明会参加、午後から面接、夜にエントリーシート作成と
休む暇なく就活していました。

 

 

あちこち企業を飛び回り、

 

説明会⇒面接の間が15分しかない時も
ありました。

 

 

毎日面接は入っていて、
一日3回とかは普通にありました。

 

 

エントリーシートは変わらずに夜遅くまで書いていたので
面接に行くときに電車の中ではいつも爆睡でしたね。

 

 

まあ、大企業の選考スケジュールが始まるとだいたいみなさん
こんな感じになると思います。

 

 

まあ私はコネ採用試験に向けて面接に慣れるということに
割り切って就活していましたので、

 

このことだけに集中し、
慣れるためにひたすら面接練習していた感じです。

初めて一次面接通過

どもって言葉が出ないという私の吃音症状は、
面接を繰り返し行っていくごと確かに慣れていき、

 

だんだんと
自分の中でもできるようになったと感じていました。

 

 

しかし、この時6社面接をして、
全てお祈りメールをもらい不合格でした。

 

 

いつも通りの結果でやっぱりかーと思っていました。

 

 

そんな中、ある超大手の面接試験、
一対一の面接で、可愛い感じの若い女性の人事の方でした。

 

 

この時も緊張して、けっこうどもってしまい、
終わった後は

 

あ〜またお祈りかー

 

と思っていましたが・・・

 

面接が終わり電車に乗っていると見覚えの無い
電話番号から着信が。

 

 

もしかして!?

 

 

ちょうど電車は駅に止まっていたので
急いで降りて着信を取ると。

 

 

「○○企業と申します。
 〜一次面接通過になりましたのでご連絡させていただきました。」

 

「よっしゃーーー!!!」

 

単なる一次面接でしたが、

 

この少しのステップアップが
本当に嬉しかったです。

 

 

確かに振り返ってみると、これまでの面接の中でも
コミュニケーションが上手く取れた感じはしたような〜

上手くいかなくても伝わる時は伝わる

自分は吃音持ちで、どもり症だからといって
怖がる必要はないんだ!

 

 

自信が付きました。

 

 

ついつい成果が出ないと、自分はどうせ・・・
という理由を人間はつけてしまうものです。

 

 

私が吃音持ちなのは事実で、
確かに他の人よりもハンデはあるかもしれませんが、

 

それを理由に逃げてしまっては
ダメだとこの時に気づきました。

 

 

たとえ上手く話せなくても
伝わる時は伝わるもんです。

 

 

逆に上手く話せても
伝わらない時は伝わらないです。

 

 

この時は一次面接の通過の知らせでしたが、
0⇒1になった時というのは本当に嬉しいですよね。

 

 

内定を獲得した嬉しさというのは本当に
この時の何十倍にもなりますよ。

 

 

そして、面接を重ねていくうちに少しずつ成果が
ではじめていきました。

 

 

面接が上手くいきお祈りメールが少なくなった【3月-A】

 

 

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