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面接2回の企業をエントリーして内定率を上げる方法

面接2回の企業をネットで探してエントリー続けることで内定率が高まるおすすめ方法

 

私は就職活動の当初、教授のコネに頼り、
そのコネ採用選考が失敗して、どん底状態になりました。

 

 

私は、吃音というどもりの症状を持っており、
ことばを話す時にどもって話してしまう傾向があるため、

 

一般の就活生に比べてハンデも多きかったこともあり、
面接での失敗が続きました。

 

 

内定を1社もらうまでに、かかった期間は1年以上。

 

 

エントリーシート提出枚数は合計で150枚を超えています。

 

 

どん底を味わい、辛く絶望した就活でしたが、
その分だけ就職活動で多くのことを学びました。

 

 

就職活動は決まりきった試験でありますので、
採用試験自体が苦手な人にはどうしようもないことがあります。

 

 

例えば、

 

 

緊張症の人。

 

上手く話せない人。

 

内気な人。

 

などなど・・・

 

 

就活で必要とされるスキルが自分の弱点である人がいるのに、
就職活動というのは、容赦なくこれらのスキルを試験され、評価されるわけです。

 

 

まさにこの緊張症の人。上手く話せない人。内気な人というのは、
私に該当するわけですが、

 

このようなことが苦手な人にとっては、
就活というのはもう無理ゲーのようなものですよね。

 

 

確かにこの弱点を頑張って克服していくというのは、
一つの方法ではありますが、

 

短い就職活動期間の中で、
これらのスキルを一気に上げていくというのはとても難しいです。

 

 

私は自分の弱点を補うために、自分を奮い立たせようと
努力しましたが、上手くいかないことが多かったです。

 

なんで自分はできないんだ・・・

 

と逆に自分を責めてしまい、落ち込んで
悪循環に入ってしまうこともありました。

 

 

内定がもらえず、就活をして一年が経過し、
そこで自分の就活を振り返って気づいたことは、

 

そもそも自分の苦手なことは極力減らすような
考えで就活をしていけばいいということでした。

 

 

無理なことを我武者羅に乗り越えようとはせず、
自分の有利な条件で就活を進めていくという方法です。

 

 

この方法に切り替えた後、
2カ月後に内定をもらうことができました。

 

 

就活方法で変えた一番大きなことは、
面接の回数が少ない企業の選考にエントリーすること。

 

 

面接回数が2回だけの企業選考に絞ることです。

 

 

この2回だけ面接する企業に選考を絞った結果、
最終面接までいく企業が増え、

 

役員面接に慣れたことで内定を獲得することが
できました。

 

 

では、私がどうやって面接2回だけの企業を
探したのか?

 

 

そして、どうやって就活していったのか?

 

お伝えします。

 

 

面接2回の企業を探す方法

面接2回だけの企業は、当初あらゆる手段を使って
探しました。

 

 

具体的な選考方法を確認するというのは、
けっこうめんどくさいです。

 

 

私が実際にやった方法をお伝えします。

 

 

リクナビ、マイナビの求人情報から探す

私が初めにやったことはリクナビ、マイナビに載っている求人の
選考ルートをひたすら確認し。

 

面接2回の企業をピックアップするという方法です。

 

 

リクナビ、マイナビには一応どのような選考方法なのか
ということも掲載されています。

 

 

しかしながら、具体的な選考方法が記載
されていない企業も多くありました。

 

 

例えば、

 

面接数回⇒内定

 

選考方法は説明会でお伝えします。

 

 

などなど、

 

あまり詳細を教えてくれないような
企業も多かったです。

 

 

就職四季報で確認する

次に私がやったのは、
就職四季報で面接2回の企業を探すということです。

 

 

四季報には、近年の選考方法が掲載されています。

 

 

選考方法というのはコロコロと変える企業というのは
少ないので、

 

四季報の情報も確認していました。

 

 

ネットの掲示板

ネットの掲示版を使い、
面接2回の企業を探しました。

 

 

本サイト、サポカツのような就活サイトで、
隠れ優良みたいな感じで紹介されている企業もあり、

 

けっこう参考になったのを覚えています。
(それもあって、サポカツでもおすすめ求人を紹介しています。)

 

 

みん職の掲示板情報を見て、
選考情報も入手していました。

 

 

直接企業に電話して確認する

私は吃音(どもり)症なので、電話は本当に苦手なのですが、
選考方法がわからない場合、思い切って、

 

企業の採用担当に選考ルートについて
直接質問したこともあります。

 

 

これが以外に良くて、

 

リクナビやマイナビに載っている求人で、
選考方法が公開されていないような企業でも、

 

採用担当に電話することで、
聞くことができました。

 

 

私は普通に

 

「御社の選考ルート教えていただくことはできませんか?」

 

とダイレクトに聞いてみましたが、
すんなりと答えてくれることが多かったです。

 

 

「選考方法はまだ後悔できません。」

 

 

とは就職活動解禁日以降は
言われたことはありませんでした。

 

 

もし、具体的に選考ルートを知りたい企業があれば、
直接企業に電話して聞いてみるのもありです。

 

 

就活サイトを利用する

リクナビ、マイナビ以外の就活サイトを利用することで、
通常の選考ルートとは別枠の選考で受けることができます。

 

 

このような特別ルートの選考は、
面接回数が2回であることが多いです。

 

 

特にこの特別ルートの選考の紹介に長けているのが、
Meetscompany・ミーツカンパニーと呼ばれる、

 

イベント参加型の就活サイトです。

 

 

イベントに参加することによって、

 

就職エージェントから特別選考がある非公開求人を
紹介してもらうことができます。

 

 

こちらに詳細が載っているので、
気になる方はご覧ください。

 

Meetscompany(ミーツカンパニー)の詳細

 

 

面接2回の企業を探した後のスケジュール

面接2回の企業を探した後のスケジュールは、
これまでやってきた就活のように面接の予定に入れてもらって大丈夫です。

 

どんどん面接を入れて入れていくことをおすすめします。

 

 

面接2回の企業ばかりに絞るとどうなるかというと、
選考回数が少なくなるので、

 

必然的に最終面接の回数が増えていきます。

 

 

例えば、一週間で毎日面接、合計5回をして、
3社合格、通過するとなると、

 

3社最終面接に進めることになります。

 

 

選考が早ければ、次週に3社の最終面接を
受けることができるわけです。

 

 

最終面接は独特の緊張感、空気があるため、
どうしても場慣れが必要です。

 

 

役員に気に入られるかどうかもあるので、
運も必要になります。

 

 

最終面接を連続して受けることにより、
この空気感に慣れていくことができるようになります。

 

 

面接回数が多い4回や5回の企業を受けていると、
なかなかこのような連続した最終面接というのは経験できません。

 

 

面接を2回に絞ることにより、

 

最終面接の回数を増やすことができ、
内定獲得率を大きく高めることができるのです。

 

 

サポカツおすすめの面接2回の企業求人

これまでお話ししてきたとおり、
面接回数が2回の企業へのエントリーはメリットが多いです。

 

 

サポカツでは面接2回の企業の中でも
株式会社アクロビジョンという企業をおすすめしています。

 

 

こちらの選考、面接が2回で選考会数が少ないというのもよいのですが、
何よりも最終面接までオンラインで選考ができるという点が良いです。

 

 

公式HPでエントリー後、オンライン上で一次選考の適正検査を受けることができます。
(HPで会社説明会の動画を見ることも可能)

 

 

そして、その一次選考に通過すると一回目の面接である
Skype(スカイプ)面接に移ります。

 

 

Skype(スカイプ)面接なので、自分の家の部屋でも
どこでも面接が可能です。

 

 

そして、そのSkype(スカイプ)面接が通過になると、
東京の本社で最終面接になります。

 

 

最終面接は社長との面接です。
(東京までの交通費も支給されます。)

 

 

このような感じて選考は短く行われ、、
最短2週間で内定となります。

 

 

アクロビジョンの良い所

気になるのがアクロビジョンの会社自体はどうなの?

 

というところですよね。

 

 

アクロビジョンはIT業界、ベンチャー企業なので、
激務な印象があるかもしれませんが、

 

そんなことはなく、プライベート時間を確保できる企業です。

 

 

残業は月平均14時間以内、年間休日は126日
と働く条件としては非常に良いです。

 

 

また気になる給与に関しても、
通常の企業よりもよいことがわかります。

 

  • 24歳 年収380万円 <月給27万円+手当>
  • 29歳 年収500万円 <月給35万円+手当>
  • 33歳 年収640万円 <月給45万円+手当>

 

 

アクロビジョンのデメリット

これまで良いことばかりお伝えしましたが、
ベンチャー企業特有の、デメリットもあります。

 

 

アクロビジョンはベンチャー企業で、創立10年目の
まだ若い企業です。

 

 

平均年齢も28歳と非常に低く、
若者が多く働いています。

 

 

社内の雰囲気は大学のサークルのような感じ
と聞いています。

 

 

幅広い世代がいて、緊張感のあるオフィスで働きたい方、

 

また、新入社員のうちにベテランの社員から仕事を教わりたい
にはあまり向いていないかもしれません。

 

 

また、ベンチャー企業なので、そもそも大企業のみを目指して、
就活している方には向かないかもしれません。

 

 

ベンチャーにも関わらず安定している

アクロビジョンのもう一つの良い点として、
経営が安定しているところがあります。

 

 

通常ベンチャー企業は業績が不安定な
場合が多いのですが、

 

アクロビジョンの業績は創業以来黒字経営
右肩上がりです。

 

 

社員のプライベート時間がしっかりと確保されているところからも
安定した経営状態がわかります。

 

 

だいたいブラック企業というのは、利益がでておらず、
カツカツの経営状態のため、

 

社員がサービス残業をさせたれているようなところが多く、
労働環境が非常に悪い傾向にあります。

 

 

隠れ優良企業を見つけるなら就活サイトがおすすめ

アクロビジョンのような隠れ優良企業を見つけるなら、
就活サイトの利用がおすすめです。

 

 

サポカツおすすめの就活サイトはこちらです。

 

 

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備考 2018卒・2019卒対象

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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